522. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第13話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

koreayh.com ではブラウザーが Internet Explorer の場合、設定によっては再生されないことが

ありますので、Google のブラウザー chrome での視聴をおすすめします。 

本当に良い時代 あらすじ&感想
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話
46話 47話 48話 49話 50話

本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)

1998年のシーンは 青色 で表示しています。
又、手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。


チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)の携帯に海外から電話が来て、顔が青くなり悲しんでいるところで

終わった12話。電話はアメリカからで相手はヘウォンのお父さんの会社の役員だったキム理事でした。

お父さんの死に関して真相を知っているはずのキム理事とずっと連絡が取れない状態になっていたので

捜していたヘウォンに 「絶対にオ・チスを相手にすることは出来ない。今後は捜さず静かに生きろ!」と

一方的に電話を切りました。泣き崩れたヘウォン… カン・ドンソク (イ・ソジン)がコーヒーショップ

で待っているとヘウォンからメールが来て… ごめん。私は忙しくて検事様と会う時間がない。

ヘウォンはお店の化粧室の鏡に映る自分を見ながら「少しの間、お父さんを忘れていて申し訳ない」と

亡き父に謝り、その時ドンソクから電話が来てベルが鳴り続ける中で悩んだ彼女は 「今日一晩だけは…」

と泣きながら逢う決心をしました。家に着いたドンソクが車から降りると「カン検事様」と呼ぶ声がして

お洒落したヘウォンが穏やかな表情で立っており、「ご飯食べた? 私は食べてなくて、お腹がすいた」と

いうと何も答えず小さい溜息だけつくドンソク。ピアノの生演奏がある高級なレストランに来た2人、

ヘウォンが「あれこれ気まぐれでごめんなさい。忙しいことが早く終わったから」 と陽気に話しても

相変わらず何も答えず黙って聞くばかりのドンソクは、乾杯して勢いよく食べ始めるヘウォンの口元を

ナプキンで拭きながら 「ゆっくり食べろ。足りなければ自分のも食べろ」 と初めて口を開きました。

家の台所に立って鍋をかき混ぜている ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)は、チャン・ソシム

(ユン・ヨジョン)がイ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ) と電話で話している声が聞こえ、

謝りに来いといわれていると察知してソシムに近づきます。

謝る筋合いのないヨンチュンが興奮して大声を出すと、電話を切ってからソシムは

「分かった。それでは1人で行ってくる。ドンヒに食べさせる牛骨を煮込んだから」 といって

結局、急にやっぱり一緒に行くというヨンチュン。ドンヒに会いたい一心ですね…

カン・ドンヒ (2PM テギョン)の病室にやって来た オ・チス (コ・ミンボン)はドンヒを気に入り

「お父さんと呼んでみろ!」というと、「母さんが2人なので大変で死にそうなのに、父さんまで2人

だと頭がさく裂して死ぬ」 と断りました。チスは笑って声を少し落とし「では1つだけお願いしよう。

兄のカン・ドンソク検事が来てスンフンを刺激したら守ってくれ」 と頼むと「ずいぶんいるのに何故

そんなことを頼むのですか? 元々それが仕事で給料をもらっています」 あ~男らしいドンヒ!

レストランを出たドンソクとヘウォンは王陵の広場を散歩しています。ワインを4杯も飲んで千鳥足の

ヘウォンは笑いながら話し続け、反応せず苦笑いするだけのドンソクはよろめいたヘウォンを支えます。

芝生に横になり星空を眺めながら「昔の私の目標はカン・ドンソクを笑わせることだった。世の中全て

の人に怒ったようにしかめ面ばかりしていたから私が必ず笑うようにしなくちゃ。 それが私の人生目標

だった。いや、死んでも… いつからカン・ドンソクが好きだったのか知ってる?」と尋ねるヘウォンに

「分からない」 といって自分の気持ちを隠すドンソク。 「事実は自分も分からない。思い出せない。

思い出せないということはおそらく136億年前から好きだったようだ…」とヘウォン。

ミョンスンの病室に入って神妙に謝罪するヨンチュン。「何か間違って食べた?何故このように素直なの。

妾、ひざまずきなさい」 と相変わらずのミョンスンにチャ・ヘジュ (チン・ギョン)が「もうやめて

罪のない子、ロミオとジュリエットを作らずに許してあげなさい」 というと言葉の意味がわからない様子。

ヨンチュンは 「膝をつきますが、一応私が持って来た食べ物を先に試食してから…」 といいながら

包みを解いて中に入れておいた生ゴミをミョンスンに投げつけました。

家の居間では カン・サンホ (キム・グァンギュ)、カン・サンシク (キム・サンホ)、カン・ドンタク

(リュ・スンス)、カン・ドンオク (キム・ジホ)、カン・ムル (キム・ダニュル)、カン・ドンジュ

(ホン・ファリ)、カン・ドンウォン (チェ・グァンス)が集まってこれから起こるであろう

騒ぎの対策を練っています。サンシクが 「サンホはお父さんを引き受けろ。絶対気づかれないようにして。

ドンタクはドンオクと子ども達を連れて外に出かけて。小さい母さん(ヨンチュン)が何か間違った

ことをしたようだ。」というと、ドンジュが 「家で起きることに対して自分たちも知る権利がある」

と反論します。ムルとドンウォンが「わかりたくない」といったので 「2対1で、そのまま退避」が決定し

不服そうにドンウォンを睨むドンジュですが、ドンタクが「美味しいチキン屋に行こう」といったので

みんな勇んで家を出て行きました。しっかり者のドンジュもチキンには勝てません(笑)

その頃、ソシムは部屋でヨンチュンの荷物を旅行カバンに詰めています。行く当てがないヨンチュンが

「それなら自分をそのまま殺して」 というと「息子が検事なのに人を殺せというか。」と返すソシム。

ヨンチュンのミョンスンに対する腹立たしさは本当に理解できますが、字も読めない自分を雇ってくれ

そのおかげで子ども達が育ったという感謝からミョンソンへ義理立てするソシムの気持ちもわかります。


カン・ギス (オ・ヒョンギョン)の担当になったサンホは、タンバリンを鳴らしながら大きな声で

歌って踊り、ギスが両耳を押さえて止めさせようとしても頑張って続けます。

出て行くヨンチュンに「一応旅館を予約したからそっちへ行って寝て、 朝にドンタクと子たちを連れて

行くからあいさつして行きなさい」というサンシク。「兄嫁さんがこんなに冷たい人だとは知らなかった」

とヨンチュンが返すとサンシクは 「朝鮮時代でもないのに妾が1つ屋根の下に住むのは話にならない。

とりわけドンヒがいたら万歳三唱して高速バスの1番前の席に座らせて刺された人に銃まで撃つ」と、

酷いことをいいます。自分を追い出すソシムを止めない家族に空しさを隠せないヨンチュン。

ヨンチュンを追い出したソシムは自分の部屋にしゃがみこんで茫然自失の状態です。部屋に入ってきて

溜息をつきながら「この夜に追い出されれば、孤児だからどこにも行き場がないですね」というサンホ。

ドンヒの病室に来たヨンチュンが 「家を追い出されたので当分ここで看護したい」というと、寝ている

ポン・グクス (イ・ユジュン)を起こして「慶州駅まで行って切符を買って乗せていってこい。祝いの

パーティーをするからシャンパンも買ってこい」と叫ぶドンヒ。「私がそんなに嫌いか」とヨンチュン。

「存在自体が嫌いだ。自分が1番好きな母さんをみじめな女にした」と答えるドンヒ。

ヘウォンの家の前に着いて車のドアは開けたドンソク。「今日は家に帰らない。今夜は自分といては

いけないか? 日が昇るところまで一緒にいてはいけないか?」というヘウォンの希望で慶州駅へ。

最終列車が行ってしまった後だったので、ドンソクは明朝の切符をヘウォンに手渡し「日が昇るのは

見ることができないが日が沈むのを見れるだろう」といい、仕事の心配をするヘウォンに「それを君が

気を遣う必要はない。今日はこのまま家に帰ろう」といって額にキスをしたドンソクが車を取って来る

間にヘウォンはその場に座り込んで呟きます。「マッチ売り少女は目の前に現れたクリスマスツリーに手を

伸ばして触ろうとしました。そうするうちにその瞬間火が消えてクリスマスツリーも消えてしまいました」

翌朝、ドンソクは明るい表情で支度をして出かけようとしたとき、他の女と会えといったソシムの言葉が

蘇って一瞬暗い表情に変わりますが振り切るように家を出てヘウォンにメールします。

私は今、出発する。遅れないで来て メールを見るヘウォンは慶州駅でなく桜が舞う公園にいます。

慶州駅に着いたドンソクはヘウォンを待っても来ないので電話をすると電源が切られています。

ベンチに座ってチケットを見つめているヘウォン。チケットをぎゅっと握りしめるドンソク。

ドンヒの病室のソファで夢を見ながら泣いているヨンチュン。入院していることをソシムに隠している

ドンヒを「追い出すならソシムに電話する」と脅迫して結局一晩を病室で過ごしました。

目を覚ましたドンヒがドンタクに電話して様子を尋ねると「ヨンチュンが追い出された」というので

「良かった」と笑ったドンヒですが、電話越しにソシムが寝込んで何も食べられなくなり困っている

家族の様子が聞こえてきました。何も知らないドンオクが「小さい母さんはどこへ行ったの~」といい、

ソシムは「8年間一緒に暮らした人なのに… 捜してきてもらいたい。ご飯はヨンチュンと食べたい」と

号泣しています。ドンヒは電話を切ると、ご飯を食べないで出て行くというヨンチュンの旅行カバンを

手渡して「朝ご飯は母さんと食べろ。母さんが何も食べられなくて死んでしまう」といいました。

サンシク、サンホ、ドンタクがヨンチュンを捜すために外に出ます。そこへ走って戻ったヨンチュンが

シソムの様子を知っているのが不思議で仕方ない3人。「我が家にスパイがいるのか?」と疑うドンタク。

ヨンチュンを捜しに行こうとするソシムを引き留めるよう叔父たちに頼まれたドンオクはソシムの履物を

持って行けないようにしていますが、フラフラと裸足のままで行こうとしたとき門が開いてヨンチュンが

戻って来ました。先ずドンオクが抱き付いて「どこに行っていたの?」と尋ねると「花見に行って来た」と

答えるヨンチュンは 「豚足食堂を開くとき自分のお金も入れたから、ここは兄嫁さんの家だけではないと

うっかりつつくところだった」とソシムにいいました。ソシムが泣きながら「申し訳なかった」というと

ヨンチュンも涙を流して一件落着。ヨンチュンも豚足食堂の出資者だったのですね。

ドンヒの病室に銭湯から戻ったグクスが 「遂にサイコ(変態)を見つけた!」と携帯電話に記録した

キム・マリ (イ・エリヤ)先生が変装した写真をドンヒに見せます。

カフェで新任教頭のチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)先生とマリがドンヒの話をしています。

ドンタクが書いた間違いだらけのカードを見せるマリに、「何をする人? 顔はどうなの?」と

尋ねるミョンナン。「職業は知らず、顔は一度も見たことがない」とマリが答えると、カードを眺めて

「可愛い。自身の不足を恥じないで堂々と表現する自信。これは誰にでも出来るものではない」と感心

するミョンナンに 「結婚まで考えている」 と話すマリ… ドンヒとマリがカップルに!?

ドンソクは慶州駅でヘウォンを待って、高校生のヘウォンが身支度して自分を待っている幻想を見ます。

その後、車でヘウォンの家に行き、職場のコーヒーショップも尋ねてみますが、ヘウォンはいません。

家ではソシムがミョンスンにまたお詫びの電話をしていますが突然電話は切れました。それに気づいた

ヨンチュンはソシムのためにミョンスンの前で膝をつく決心をして膝に包帯を巻いて準備していると

ちょうど出て来たドンタクにソシムは既に家を出たと聞いて驚きます。

ミョンスンの病室で膝をついて謝るソシム。初めは「何故おばさんが膝をつくのか」といっていた

ミョンスンですが、ひたすら謝るソシムに「ヨンチュンの代りにずっと膝をついていろ」という始末。

ちょうど車で家に戻ったドンソクにヨンチュンが「病院に行ってお母様をお連れしていただけないか」

と状況を説明して頼み、急いで向かうドンソク。

ヘウォンもミョンスンの病室を尋ねようとして、ドンヒのお見舞いに来たオ・スンフン (パク・ジュヒョン)に

ばったり会います。「この間は待ちぼうけをくった」と不機嫌に行き過ぎようとしたスンフンの腕を

捕まえて甘えるような声で「兄さん!」と呼ぶヘウォンは「今晩でも一緒に食事をしよう」と積極的

に誘うと急に機嫌を良くするスンフン。そんな2人の様子を病院に到着したドンソクが見ていました。

またスンフンに近づくヘウォン、チスに対抗するにはドンソクに全てを打ち明けることが一番良い

方法だと思いますが、深く愛し合っていながら障害の多過ぎる2人がもどかしいです。


関連記事
プロフィール
カテゴリ
管理人へのメールはこちら

初めての方は、送信される前に
カテゴリ「メールの返信について」を
ご一読くださいますようお願いします。


e-mail


メールは公開されません。

CalendArchive
CASIO-Calendar
QRコード
QR
template
・template サブカルシート HiRo
・background-image kaze-sora.com
・header-image JJGallery
リンク