510. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第7話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

カン・ドンソク (イ・ソジン)はチャ・ヘウォン (キム・ヒソン)には無言のままで、眠っている

カン・ドンオク(キム・ジホ)を車に乗せて家に戻り、布団に寝かせる様子を見つめている

母のチャン・ソシム(ユン・ヨジョン)と父の愛人ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)。

「今晩はドンオクと寝る」 というソシム、「一番苦労した検事様は休んでください」とヨンチュン。

ドンソクが2人に 「お休みください」といって部屋を出て行くとドンオクに寄り添って涙をこぼすソシム。

自分の部屋に戻って悲しげで複雑な表情をしながらネクタイを外すドンソクの表情が痛々しく印象的でした。

ドンソクに取り残されたヘウォンが歩いて家に戻ると入口のドアには カン・ドンヒ (2PM テギョン)が

書いた警告状が貼ってありじっと見つめて溜息をつきました。

この悪辣な悪魔たち すぐ逃げたの? 変なことするな 明日9時に再び訪れる カン・ドンヒ

「1人しかいない兄がドンオクにしてあげることがなくて心が痛い」と泣くカン・ドンタク (リュ・スンス)。

ドンタクを見て「自分も心が痛い」と泣く叔父で双子の兄 カン・サンホ (キム・グァンギュ)。そんな2人に

叔父で双子の弟 カン・サンシク (キム・サンホ) は 「男がカスナのようになぜ泣くのか」といいながら

自分も目頭を押さえました。カスナ(가스나) は「女の子」を指す方言

一方ドンヒはドンオクが酷い目に遭ったのに仕返しを止める家族に腹を立て家出して近所にテントを張って

尋ねてきたポン・グクス (イ・ユジュン)と焼酎を飲んでいます。「自分がそんなに間違っているか?

家族がやられたら2倍3倍に返してやるのが何が問題なんだ」 と怒るドンヒに 「それは家族でなくて

暴力団でもするだろう」 とグクスが返すと更に怒って食べ物を投げグクスに足蹴りをするドンヒ。

夜、小学校の教室に1人でいるキム・マリ (イ・エリヤ)先生、別れた彼氏から以前贈った品物が

ダンボール箱につめられて届き、「自分が贈った物も1日も早く戻したほうが良い」というメモを見て

泣いています。「大丈夫、こういうケチ臭い奴は早く忘れることだ。君には兄さん達がいるじゃないか!」

と憧れの3PM(2PM)の写真を眺めて早くも気持ちを切り替えたようです。

町内のあちらこちらの壁に3PMのポスターを貼りつけて歩くマリは、美容師さんに「私も3PMが好きだ」

いわれて嬉しくなり 「CDをあげます」とポケットを捜しても見つからず、来た道を戻るとドンヒが路上に

放尿中で、しかもマリの落としたポスターとCDが濡れていました。マリはドンヒのお尻を蹴って倒れた

ドンヒに「軽犯罪法違反で訴えるから住民登録番号を教えろ」というと、「教えるから近くこい。自分が

3つ数える間に、1、2、3」と凄みを効かせるドンヒにマリは一目散に逃げて行きました。

楽しい夢を見ているようなドンオクの眠っている姿を見つめるソシムは、 「夢の中でもそのように笑え、

お前の涙の日は母が全て背負っていくから笑ってばかり生きろ」と呟いています。

テントに戻ったドンヒに兄ドンタクからの電話が来たので嬉しい気持ちで電話に出ると自分の心配でなく

チャ・ヘジュ (チン・ギョン)のところに行って無法な振舞いをしないか心配する内容だったので

虚しくなり顔をしかめて電話を切り、ドンタクはヘジュに「安心して寝て」 と電話しました。

そこへソシムが布団一式を頭に乗せてテントまで運んで来て、外から「ふとん置いて行くから覆って寝ても

やめても好きなようにしろ。中だけ腐るケグラッチのような奴は放っておけ。ヨンチュンが気を揉んで

どうにもならないから持ってきた」といい、一足遅れて同じように布団一式を運んで来たヨンチュンは

物陰でその様子に涙しました。ケグラッチ(개구락지)はカエル(개구리)の方言

ヘウォンが家の前に座って考えごとをしていると、母のイ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)とヘジュが

戻り「家に入らないで何をしているの? ひょっとしてドンヒが来ているのか?」 と尋ねるミョンスン。

「来なかった」と話すヘウォンは後に立っているボディーガード2人に呆れて、「帰ってください」と

頼みました。自分達が原因を作って全く反省しないミョンスンとヘジュには驚くばかりです。

家で仕事を始めたドンソクは、ドンオクを捜してくれたヘウォンを大声で責めた自分を思い出しています。

ハン・ユソク部長検事交通事故死亡(6話では植物人間状態となっていましたが…)事件調査資料の中に

ヘウォンの住所が書かれたメモ 慶尚北道 慶州市 ソンゴン洞 580 A棟202 を見つけて車で訪ねると 

決して立派とはいえない集合住宅の灯りがついている2階の部屋を複雑な表情で見上げるドンソク。

家では眠りから覚めたドンオクがそばに寝ているソシムを見て掛布団をかけてあげて、祖父 カン・ギス

(オ・ヒョンギョン)の部屋に行ってギスの掛布団もかけてあげながら、ソシムの言葉を思い出しています。

「以前に祖父と事故が起きなくても、母は口先だけ間違って口を滑らせなくても、検事になって

(ソウルから地方へ) 下りてくる人はカン・ドンソクでなく、カン・ドンオクのつもりだよ…」

ドンオクは事故に遭う前はドンソクより頭が良かったのでしょう。切ないですね…

外に出て空を見上げているドンオクに出勤しようと部屋から出ていたドンソクが近付いて、「起きたか、

行ってくる」というと「ご飯を食べて行け、自分がご飯用意するから食べて行け」とたどたどしくいう

ドンオク。一旦 「朝は食べない」と出かけようとしたドンソクは振り返って 「私が恐ろしいか、とても

嫌いでなければ、私に何か間違ったことがあったか?」と尋ね 「違う」 とうなずくばかりのドンオクに

「自分を真っすぐ見つめて、したい話があれば目を見て話して」といって出かけました。その様子を部屋

で聞いているソシムの目はまた潤んでいました。 車の中でしばらく座って考えこんでいるドンソク。

車の扉を カン・ドンジュ (ホン・ファリ)が叩き、「なんでこんなに出勤が早いの? ドンソク兄さん

今日午後2時から時間ある?」と尋ねると 「その時間はとても忙しい。ごめん。」と答えるドンソク。

仕方なく、カン・ドンウォン (チェ・グァンス)とカン・ムル (キム・ダニュル)の3人で一番暇なドンヒの

テントに向かいました。3人がテントの前でいくら呼んでもぐっすり寝て反応しないドンヒに仕方なく

ドンジュが酒臭の充満するテントを開けて中に入り、耳元で 「兄さん、奥さんが現れた!」と叫ぶと

やっと起き上がり、ドンウォンが学校で問題を起こして担任の先生に保護者をお連れしろといわれている

とドンジュとムルが交互に説明して 「学校か…」と深い溜息をつき困った顔のドンヒ。

会社に出勤したヘウォンが自分の机に何もないことを驚いていると、「父がヘウォンを切らなければ自分を

切るといって切った」と話すオ・スンフン (パク・ジュヒョン)。ヘウォンが抗議すると オ・チス

(コ・ミンボン)がやって来て 「昨夜、ヘウォンのお父さんが夢に現れた。自分の娘のように惜しまず

世話してほしいとお願いされた。自分はいつも娘のように惜しまずしたのに何が足りないか考えて、

ヘウォンをこのようなじめじめした会社に通わせられないと考えた」というので、「分かりました。

おじさんがそのような気持ちとは分からず誤解して申し訳ありません」と返事しながら、

心の中では怒りが込み上げていました。

美容室に来ているヘジュがチスから贈られたカバンを自慢していると、ちょうど入ってきたドンタクと

マネージャー のチョ・ウォン (キム・グァンミン)が 「映画で僧侶役をするので坊主頭にしなければ

ならない」といって、美容師が電動バリカンのスイッチを入れた瞬間、「ちょっと待って!だめ!」と

叫ぶヘジュは美容師から電動バリカンを奪いました。ドンタクが坊主頭になるのを執拗に嫌がるヘジュに

「ひょっとして、俺を好きだったりして…」 と近づくと、カーラーを巻きつけたままで外へ飛び出して

行くヘジュ。結局マネージャーに「僧侶役は他の人が引き受けた」と電話が入り一件落着しました。

人形の洋服を作るドンオク、机に向かって勉強するドンジュ、九九を唱えて覚えるムルとドンウォン。

そこへドンタクが入って来て一緒に九九を唱え始めるとドンオクも唱え始め答えが合っていたので、

「幼かった時は我が家でドンオクが一番賢かった」と話すドンタクに、「なぜ今はバカになったの?」

と尋ねるドンウォンを他の3人が一斉に「ドンウォン!」と呼び、素直にすぐ謝るドンウォン。

検察庁の検事室では、検事室捜査係長 パク・ギョンス (オ・ヨン)が事務官の ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)

がひき逃げにあったと電話を受け、「たくさん怪我しなかったか」と尋ねるドンソクに、怪我は軽傷だが

カバンを突然奪われて、その中にハン部長事件関連資料があったと話すギョンス。

バイクに乗った犯人が車に乗っているチスにカバンを渡たすと、チスはカバンから書類を取り出して

「ここらで服従してくれれば皆が幸せだと思うが…」と不敵な笑みを浮かべて呟きました。

ギョンスはドンソクに「チャ・ヘウォンに会って協力をお願いしなければならない」と話していると

包帯を巻いたスニョンがタクシーに乗って戻り、「申し訳ありません」と2人に謝罪して3人が建物の中

に入ろうとしたとき、財布を落としたスニョンが拾おうとして振り向くと、荷物を持ったヘウォンが

立っており、「あの人チャ・ヘウォンではないですか?」といいました。ドンソクとヘウォンは2人で

コーヒーショップに入り暫く沈黙が続いた後、「何事か?」と先にいうドンソクに「話がある」という

ヘウォンは、「昔のように再び付き合おう。ドンソク兄さん」といったところで7話が終わりました。

会社をクビになって急にまた付き合おうというヘウォンは、父の復讐にドンソクの力を借りたいから

なのでしょうか? ドンソクがどんなふうに答えるのか? 明日が楽しみです。



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