508. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第6話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)

1998年のシーンは 青色 で表示しています。
又、手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。


カン・ドンソク(イ・ソジン)がエレベーターで階下に降りようとした時、スイートルームで散々な夜を

過ごした チャ・ヘウォン(キム・ヒソン)、オ・スンフン(パク・ジュヒョン と鉢合わせになります。

ヘウォンの肩に手をかけて得意げな顔で豪華な部屋の自慢をするスンフンに、「お腹がすいたからご飯を

食べて行こう」 と上の階にあるレストランに行こうと促したヘウォンは昇りのエレベーターに乗りました。

レストランで 窓側に座ろうとするスンフンに入口の席に座りたいというヘウォンは、昨夜、オ・チス

(コ・ミンボン) が訪ねてきたとき、 「明朝はファンナムホテルで約束がある」 と聞いたので意図的に

レストランに来て目立つように入口の席を希望したようです。スンフンに優しく世話を焼くふりをしながら

親しげにモーニングセットを食べるヘウォンの感が当たり、地検庁とオ・チスが食事にやって来ました。

慌てふためいたスンスンは、さっと立ち上がって挨拶し、チスは地検庁に「末の息子で、彼女は会社職員

で食事をさせようと連れて来たようです」と説明したとき、ヘウォンはわざとスンフンに「オッパー!

部屋に携帯を忘れて来たからいってくるね」 といって席を去り、内心穏やかでないチスとスンフン。

検察庁に戻ったドンソクはすぐに車から降りず考え込んでいるところに パク・ギョンス (オ・ヨン) が出勤し

車をノックしたので我に返り、検事室で 「ペ・テジン社長事件」 について詳しい説明を受けました。

慶州ポハン マッサージ施術所 社長 ペ・テジン氏57歳(男) が殺害されたこの事件で、事件当日約束が

あった慶州支庁部長検事のハン・ユソク氏45歳(男) は襲撃されて植物人間状態に陥っています。

当日ペ社長に接触した3人は、喫茶店の従業員ホン・ソンジュ26歳(女)マッサージ施術所のカウンター

スタッフ キム・シンジョン37歳(女)
マッサージ施術所のVIP対象スタッフで視覚障害者のパク・スンスン

43歳(男)
でした。そして、パク・スンスンの親しい知人として年配男性とヘウォンの2人が捜査線上に

浮かんだと説明されました。ヘウォンの名前があげられても表情を変えずに冷静さを装うドンソク。

チスはスンフンがホテルでヘウォンと一晩を過ごした事実を知って事務所の社長室でスンフンの頬を

叩きながら激怒しています。スンフンが 「ヘウォンは8年前には私達の家とは比較にもならなかった」

というと 「8年前は前で今は今だ。今はお前が社長でヘウォンはお前が使う人であるだけだ」 と更に

怒ったチスに 「私は父さんの結婚しなさいといった女とします」 と答えるスンフン。ドア越しにそれを

聞いたヘウォンは屈辱感を覚えながら借入にやって来た男性に熱心に説明を続けています。社長室から

出て来た父子は、スンフンが関わって子どもが出来た女性を処理しようとする話をヘウォンに聞こえる

ように話しながら去りました。 その処理を任されたのは他でもないカン・ドンヒ (2PM テギョン)と

ポン・グクス (イ・ユジュン) で、ドンヒがヨンスクという女性に芝居を打って、その様子をグクスが

録画して成功しました。ヨンスクは実際には妊娠しておらず、スンフンからお金を奪うためについた嘘を

白状した証拠を2人が抑えたのです。一仕事終えて2人でビールを飲んでいると、ドンヒは窓越しに元妻

らしき女性がタクシーに乗る姿を見つけ走って追いかけましたが人違いでした。がっかりしたドンヒは

川のほとりに座って、双子の母親である ソ・ジョンア (イ・チョヒ) とのやりとりを思い浮べ…

妊娠したジョンアが子どもを中絶したいから病院に行ってほしいというと、「結婚して産んで育てれば」

というドンヒ。 「愛してないじゃないか」 というジョンアに 「今から愛してはいけないか?」と

ジョンアに口づけするドンヒ… ドンヒは責任感があって誠実で潔い人なんですね。

一方、下校しようとしている カン・ムル(キム・ダニュル)とカン・ドンジュ(ホン・ファリ)が教室の

扉に耳を押し付けて中にいる キム・マリ (イ・エリヤ)先生と カン・ドンウォン (チェ・グァンス)の

様子を伺っています。ドンウォンが 「一緒に活動するパートナーを替えてほしい」 と無理なお願いをして

「両親を連れて来なさい」 と先生にいわれると、「みんな忙しくて来れないが兄のドンヒが一番暇だ」と

答えるドンウォンに、外で聞いていたドンジュは 「どうして、わざわざドンヒなの」 と呆れ、ムルも

「怒りながらどうしてそのように生きるのか愛を知らない」 といって2人で溜息をつきました。

家では熱を出して寝込んでいる カン・サンシク (キム・サンホ)を カン・サンホ (キム・グァンギュ)が

看病しています。双子の弟のためにとキリスト教の祈りを捧げるサンホに、自分で仏様に祈ったから

祈らなくて構わないというサンシク、2人は仲良しですが宗教は別々のようです。

ドンソクからもらったネックレスをした自分を鏡に映し嬉しくてしかたないドンオクは、 ネックレスに

気づいてもらいたくて、カン・ギス (オ・ヒョンギョン)、チャン・ソシム (ユン・ヨジョン)、ドンヒの

順に「私、変わったことない?」 と尋ねても誰も気づいてくれず、がっかりしているとカン・ドンタク

(リュ・スンス)が出てきて、ドンオクを見てネックレスにすぐ気づいて褒めてくれました。

「でも洋服が合っていないから似合う服を買ってあげる」 といって洋服を買いに出かけることになり

衣料品店にやって来た2人。そこへドンタクのマネージャー チョ・ウォン (キム・グァンミン) が来て

仕事の話を始めたので、しばらくドンタクが店を離れることになってしまいました。ドンオクが試着室で

ワンピースを試着していたとき、 ヘウォンの母 イ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ) と姉のチャ・ヘジュ

(チン・ギョン) が、以前からヘジュが気に入っていたワンピースを買いに来ました。

店員に尋ねると 「他の人が今試着しています」 といわれ失望するヘジュ。ドンオクがその服を試着して

試着室から出てくると、 「ヘジュが気に入った服だから脱ぎなさい」というミョンスンに店員がヘジュ

を見て 「この服はこの方が似合うしサイズが合わないようなのでサイズが大きいのはいかがですか?」

といったことに激怒した2人。慌てたドンオクはヘジュを見て 「着て」 といって更衣室に駆け込み、

ヘジュは 「気分が悪いからその服は買わない。そのまま着て」 といいながら行こうとしたとき、店員が

持っていたドンオクがもともと着て来た服を見て 、「どこかで見たことがある」 「家から盗んだのか」

「弟が検事なのにまだ盗むのか」 とありえない酷いことを捲し立てるミョンスンと同調するヘジュ。

ドンオクはパニック状態に陥ってしゃっくりが止まらなくなり裸足のままその場を逃げて行きました。

そこへドンタクが戻り店員から事情を聞いて、ヘジュとドンタクはドンオクを捜し始め、ミョンスンは

1人自宅に戻り、ダイヤモンドの指輪を盗んだと疑ってドンソクに謝れといわれたことを思い出します。

1998年、カン・ドンオク(イ・ヘイン) がダイヤモンドの指輪を盗んだと警察に訴えたとき、カン・ドンソク

(パク・ボゴム) がやってきて ドンオクに 「ダイヤの指輪を盗んだのか?盗んだのか盗んでないのか

はっきり言ってみろ!」 と強い口調でいとうショックでしゃっくりが止まらなくなり遂に気を失って…


でも反省はしていない様子。ドンタクはドンオクを捜しながらヘジュに 「嘘をつかないでくれ。一度

家政婦だと永遠に家政婦なのか!今後は全財産をはたいても服を買ってあげたい」 と叫び、妹思いの

優しい一面を見せてからヘジュに 「母親とヘジュは退避しろ、ドンヒが知ったら理性を失うだろう」と

ヘジュを怖がらせました。家では状況を知った家族が、理性を失って飛び出そうとするドンヒの片足を

ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)が、もう一方の足を ソシムが押さえています。そこへ、ギスが

呼ぶ声が聞こえたのでドンヒが部屋に入った隙に、外から鍵をかけて閉じ込めて、その隙にサンホと

病みあがりのサンシクがドンオクを捜しに外へ出て行きました。

ペ・テジン社長事件の関係者と親しい関係だとマークされたヘウォンの様子を調査するため、車に乗って

遠くから見ているドンソクは、ヘウォンがちょうど受けた携帯電話がただならぬ内容だと察知して車から

降りて近づいてきました。電話はヘジュからドンオクがいなくなったとの知らせで、「何事なのか?」

と尋ねるドンソクに 「母と姉がドンオクに大きな失敗をしたようです」 と伝え2人で捜し始めました。

家の中庭ではドンタクから指示された孫3人がソシムを押さえています。「ドンオクが心配でじっとして

いることは出来ない」というソシムにヨンチュンが 「家族がみんなで捜しているから、こういうことで

兄嫁さん(シソム)が倒れたら私も死にます」 と話し、血の繋がりだけでない家族の絆に感涙しました。


ソシムと子どもたちとヨンチュン
ソシム と 子どもたち と ヨンチュン


警察に行方不明の届けを出したドンソクはヘウォンに「もう帰れ」 といいますが、それでも付いて来て

感情を表に出さないドンソクに 「母と姉に怒って2人のせいでいなくなった」 といい、自分と仲良し

だったドンオクの様子を次々と早口で話すヘウォンに苛立ったドンソクは 「君の家族はドンオクを

怖がらせて叱りつけて泥棒扱いして、自分がいない時もそんなことをしていたのか? 今までドンオクを

困らせてきたのか?」 と遂に大声を出しました。その後2人は少し離れて携帯電話にあるドンオクの

写真を通行人に見せながら捜し歩くドンソクはヘウォンの言葉を手掛かりにトイレや店も捜し、最後に

聞いた 「タンスの中にも隠れる」 という言葉を思い出して家具店に向かいました。同じく家具店が

気になったヘウォンが、店の商品である大きな洋服ダンスの扉を次々に開け続けると、遂に発見!

ちょうど家具店に着いたドクソクは、眠っているドンオクを起こそうとするヘウォンに「起こさないくれ」

といって抱きかかえ車に乗せて無言で去って行きました。その様子をやはり無言で見つめるヘウォン… 

ヘウォンの苦労も知らずに迷惑をかける続ける身勝手なミョンスンとヘジュに苛立ったものの、

寡黙ながら懸命なドンソクとドンソク一家の愛情と深い絆に胸が熱くなった6話でした。



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