506. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第5話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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ありますので、Google のブラウザー chrome での視聴をおすすめします。 

本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)

*相関図を更新しました。   
ドンソクの婚約者?で裕福な家庭の令嬢 ハン・ジェギョン(チャン・ジュニュ)追加
ドンヒの元妻で双子の母親 ソ・ジョンア(イ・チョヒ)追加


1998年のシーンは 青色 で表示しています。

カン・ドンソク (イ・ソジン) にお金を返すため、検察庁にやってきた チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)、

2人の前にバイクで現れた カン・ドンヒ (2PM テギョン) がヘウォンに 「結婚指輪を返して夜逃げした

ピンナリ理髪店のおじさんの住所を教えなければヘウォンの命をもらわなければならない」と大声で

いうとヘウォンの腕を握ったドンソクが 「私が代りに死んでやると言ったらどうするのか?」 といい返し、

慌てたヘウォンは 「指輪を返す。住所も教える」 といってドンソクの手を振り払いました。

ドンヒのバイクの後ろに乗るヘウォン、ドンヒはドンソクに 「ヘウォンはうちの社長の女だから毛先でも

触れるな」 と忠告して走り去りました。1人取り残されたドンソクの前に高校時代のへウォンが現れ…

チャ・ヘウォン (子役クォン・ミナ) はカン・ドンソク (パク・ボゴム) と駆け落ちするため荷物を持って

慶州駅近くの電話ボックスから電話をかけています。ドンソクも駅に向かうため、家の門を開けると

外にはヘウォンの母 イ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ) がヘウォンの置手紙を持って立っていました。

「ヘオォンはどこなの?」 と怒るミョンスンに 「一緒に逃げだす約束をして約束の場所で待っている」 と

答えるドンソク。手紙を投げてドンソクの頬を殴り 「別れなさい」 というミョンスンに冷静な口調で

「ヘウォンは私が好きです。 私ができる一番悪い言葉で傷つけていじめたが、1秒も私を諦めないです」

というドンソク。かっとなったミョンスンが「お前たち家族をみんな追い出す」と脅すと毅然と対決姿勢

を貫くドンソクは 「今度失敗してもまた会って逃げ出すつもりだ」 というので一筋縄ではいかないと

感じたミョンスンが 「願いは何? 私がどうすればヘウォンから離れてくれるつもりなの?」と尋ねると

「私の母に謝ってください。私のドンオク、ドンヒにも謝ってください。人は誰も公平で尊厳な存在なのに

人が人をむやみにしてはいけないことなので二度とそうしないと、今すぐ謝ってください」と自分の家族を

酷い目に遭わせたことに対する復讐としてヘウォンを利用した形になってしまいました。


ドンヒのバイクに乗りながら、ヘウォンもその時のことを思い出していました。事務所に到着した2人、

ヘウォンが結婚指輪を返すと、指輪を眺めながら 「ジョンアの住所を教えてくれ」 といって迫るドンヒに、

「忘れろ!愛でなくお前を利用しただけだから忘れろ。私には分かる。以前自分も同じようなことがあった」

と話すヘウォンですが、ジョンアの住所は本当に知らない様子です。

結婚指輪が戻ったドンヒはバイクを川岸に止めて思いを巡らせていると、どこからともなく若い女性の泣く

声が聞こえてきたので 「人ならすぐ出てきて、おばけなら出てこないでくれ。やっぱりおばけでも出てこい」

と大声で叫ぶものの誰も出てこなかったのでその場を去って行きました。泣いていたのは小学校の担任

キム・マリ (イ・エリヤ) 先生で、「よりによって私の誕生日に私の親友と結婚したというニュースを

伝えなければならないのか」 と誰かに電話しています。元彼が自分の親友と結婚したようです。

ドンソクが住むことになった家ではカン・ドンウォン(チェ・グァンス) が カン・ムル(キム・ダニュル)

に部屋を移動するための荷造りをさせています。 そこへカン・ドンジュ (ホン・ファリ) が入ってきて、

「お前の荷物はお前がしなければならない」 と責めつけ、 「自分は頭が混乱して何も出来ない」 という

ドンジュに 「二股をかけているから頭が混乱するはずだ」 とムルが皮肉をいって一矢を報いました。

豚足食堂で食器を片付けながらハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)が チャン・ソシム(ユン・ヨジョン)

に「なぜドンソクとドンヒを同じ部屋にするの?ドンヒに殴られて死んだらどうするの?」と尋ねています。

そこへカン・サンシク (キム・サンホ) が 「オ・チス (コ・ミンボン)が尋ねて来た」と知らせに来て

ソシムが会うとチスは手土産をたくさん持ってドンソクに挨拶をしに来たようです。ちょうど帰って来た

ドンソクが「申し訳ないが、そのような気持ちはないのでお引き取りください」と断っているところに

カン・ギス (オ・ヒョンギョン)の声が聞こえたので、「私が行きます」 と駆けつけてギスのおむつを

取り替えてあげました。ドンソクに軽くあしらわれたチスは、その足でヘウォンの家を尋ね、ブランド品の

バックをミョンスンとチャ・ヘジュ (チン・ギョン) にプレゼントすると大喜びして舞い上がる2人。

そこへ帰宅したヘウォンはチスの車の中でスンフンとの結婚について、穏やかな口調ではあるものの、

結婚はさせられないと断られ、チスは去って行きました。困ったヘウォンはオ・スンフン (パク・ジュヒョン)

に電話して 「寒くて眠れないから抱いてくれないか?」 と誘い、バーの個室でホステスに囲まれていた

スンフンは同行していたドンヒにその場を任せてホテルに向かいました。残されたドンヒも個室を出て

舞台で歌う カン・ドンタク (リュ・スンス)を眺めていると、ドンタクの歌に不満を持つ客が舞台に

果物を投げつけたので興奮したドンヒが割り込んで殴りかかり乱闘となり、結局派出所行きになりました。

一方、高級ホテルの一室でヘウォンがスンフンに「私と結婚することができる?」と尋ねると興奮ぎみに

「明日目が覚めたらすぐに役場に婚姻届けを出しに行こう」 と答えるスンフン。ひつまずシャワーを

浴びて来るとバスルームに入ったヘウォンは、そこに閉じこもり朝まで出て来ませんでした。

派出所から出て来た3人。ドンソクが迎えに行ったので比較的簡単に出られたドンタクとドンヒですが、

ドンタクが 「申し訳ない」というと、ドンヒが 「何が申し訳ないのか? 検事対面が恐ろしくて民主

国家で発言も出来ずに生きるのか!」と悪態をつき、ドンソクが2人を車に乗せると、ドンヒがまた

「お前みたいなのが検事でこの国が心配だ」 と続けたので怒ったドンソクが 「降りろ」といってドンヒ

が降りるとドンタクも一緒に降りてしまいました。ドンソクは2人を残してその場を去り、残された

2人は抱き合って兄弟愛を確認し陽気に歌いながら家に向かいました。

ドンソクが家に着くと心配して待っていたカン・サンホ (キム・グァンギュ) が 「おじいさんと母さん

に(派出所行のことを)知られたらどうしようと気が気でなく、自分が死ねば88.8%はドンヒのせいだ。

暮らしてみれば分かるだろうが、ドンヒ、ドンタク、ドンオクの地雷がどこで炸裂するかも知れないから、

そのせいで気苦労が多く我々双子の頭は禿げてしまった。ドンソクも頭に気をつけて」 と訴えました。

部屋に入ったドンソクは机にドンオクが準備した写真を見つけて手にとってから、家でも仕事を始めて

そこへ帰って来たドンヒが「なぜ自分の部屋にいるのか」 と怒り、「選択の余地がなかった。寺が嫌なら

僧侶が出て行けということわざがある」と冷静に答えるドンソク。ドンヒは 「自分が去るから水泳でも

マラソンもして1人で全部使え」 といって出て行ってしまいました。

結局ドンヒは、ソシムとヨンチュンの部屋に行ってソシムのそばで眠り、先に目を覚ましたソシムは

ヨンチュンが押しのけられて端にいるのに気づき、ドンヒとヨンチュンを近づけて寝かせ、ドンヒの手を

ヨンチュンの手の上に乗せあげました。本当に優しいソシムに心が洗われるようです…

翌朝出勤しようとするドンソクの靴を磨いているドンオク。ドンソクは写真のお礼をいって自分も贈り

ものがあると、誕生石で作ったネックレスを見せ、ドンオクの首にかけてあげました。

検察庁に到着するやいなやドンソクに地検長から電話が入り、ホテルで朝ごはんを一緒に食べようという

誘いでした。同じ頃、ホテルの一室で眠りから覚めたヘウォンが、眠っているスンフンを見ながら椅子に

座って待ち、目覚めたスンフンに 「申し訳ない。お風呂でうっかり眠ってしまった」と言い訳しました。

ホテルに到着したドンソクが地検長の指定した部屋に入ると、そこにはチスが一緒にいるとわかり憮然と

したドンソクは 「他の日に地検庁が1人でおられる時に食事をご一緒します」 といって出て行きました。

ドンソクがエレベーターに乗って階下に降りようとした時、突然ドアが開いてヘウォンとスンフンが

目の前に立っており、これ見よがしにヘウォンの肩に手をかけて得意げな顔をするスンフン…

5話ではドンソクがドンオクの首にネックレスをかけるシーンが特に良かったです。

毎回涙なしには観られませんが温かい気持ちになる涙なので、とても爽やかな気分です。


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