504. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第4話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)


1998年のシーンは 青色 で表示しています。

チャ・ヘウォン(キム・ヒソン)のバイクに乗っていたカン・ドンオク(キム・ジホ)が事故に遭って怪我

をしたという知らせを受けたカン・ドンタク (リュ・スンス)に頼まれてカン・ドンソク (イ・ソジン)が

車で保健所に駆けつけ、保健所の診療室で双子の姉弟は15年ぶりの再会を果たしました。ドンオクには

大きな問題がないと説明を受けていたとき、医師の携帯が鳴って席を外した少しの時間 2人だけになり

ドンソクが 「ドンオク」 と呼びかけ、ドンオクはじっと見つめるばかりで言葉が出ませんでした。

「たくさん痛いか? 大きい病院に行こうか?」 というドンソクにただ 「ごめんなさい」 を繰り返す

ドンオク。「申し訳ないことは1つもないからごめんなさいは言わないでくれ」とドンソクがいうと、

また 「ごめんなさい」 というドンオク。少し苛立ったドンソクが 「もう1回いったら怒る」 というと

「また間違ってごめんなさい」と、過去のわだかまりを感じさせるぎこちない再会でした。

ヘウォンが中にいる保健所の女子トイレのドアを叩きながら 「出てこい!」と大きな声で叫ぶドンヒ

(2PM テギョン)。ドンソクがやって来て 「やめろ! お前が消えろ」 とドンヒの襟首をつかむと、

ドンオクがパニック状態になり 「争わないで!」 と座り込んで泣き出したので、ドンヒは 「争ってないよ。

いたずらだよ」 と優しくいってドンオクを連れてその場を去りました。ドンソクが 「出てこい」と声を

かけて、やっと出て来たヘウォンの顔は血だらけでしたが、「ドンオクに怪我をさせてしまい申し訳ない」と

謝って水道で顔を洗っているところ、ドンソクが腕を引っ張って車に乗せ大きな病院へ向かいました。

同じ頃、家の子ども部屋ではカン・ドンジュ(ホン・ファリ)が「赤ちゃんの誕生」を描いた科学系雑誌、

カン・ドンウォン(チェ・グァンス)が絵本を読んでいます。そこへ チャン・ソシム(ユン・ヨジョン)が

焼きトウモロコシを持って入ってくると、ドンジュはソシムに「母さん、閉経はいつだったの?」と尋ね、

慌てたソシムは逃げるようにその場を離れました。女の子は鋭いのでバレるのは時間の問題ですね。

ドンヒがドンオクを背負って家に向かう途中、 「ヘルメットを貸してくれて、私がカバンを落としたので

拾おうとして事故になった」と、ドンオクはヘウォンが悪くないことを一生懸命説明します。それでも納得

しないドンヒに抵抗して突然おろしてくれと口を尖らせ、結局 「ヘウォンは優しい。ドンソクも優しい」 と

ドンヒが折れてドンオクはやっと安心しました。何気ないやり取りですが、ドンオクとドンヒの純粋で

素朴な優しさが心に沁みる素敵な場面でした。
家に到着する前に背中で眠りについたドンオクを

布団に寝かせるドンヒは、隣に寝るドンジュに 「母さんに知られたら大騒ぎが起こる」 といって、

それを 「分かる」 というドンシュに 「誰に似てこんなに賢いの?」 と尋ね 「ドンソク兄さんよ~」

と思わぬ答えが返ってくると、ちょっと気分が良くないドンヒでした。

精密検査が終わって病院から出たドンソクが車に乗るように促しても躊躇するヘウォンに、ドンソクが

「車に乗りたくなければタクシーを呼ぼうか」 というと、後で病院の費用とタクシー代も返すことを

前提に乗ることしました。ドンソクが携帯番号を尋ねても教えないヘウォンは傷の痛みよりも疲れによる

睡魔の方が勝り助手席で深い眠りにつきました。「家はどこか?」 と尋ねても起きないので車を止めて…

1998年、「将来の希望はドクソク兄さんと結婚すること」 というヘウォンに「自分はこの町を去るだろう」 

と冷たく答え、「でも、あきらめない」 といったヘウォン。


とうとう夜が明けて目を覚ましたヘウォンは隣でドンソクが眠っているのに気づきました。目を覚ました

ドンソクは「家が分からず寝ついて起せなった」といい、ヘウォンの誘導で事務所の前に車を止めながら

「ここが家なのか?」と見回しているところに後ろから激しくクラクションが鳴り、社長のオ・スンフン

(パク・ジュヒョン)が興奮しながら降りてきて説明しても怒ったままです。ヘウォンは先に事務所に入り、

残されたドンソクは 「君を覚えている」と初対面ではない様子。 嫉妬して「夜通し何をした?」と尋ねる

スンフンに「気になればヘウォンから聞け」 といいながらその場を去って行きました。

事務所でヘウォンを追及するスンフンに 「私と結婚してくれたら時間別に何してたか説明してあげる」

といって着替えをしに家に戻って行きました。父への復讐のため芝居を続けるヘウォン…

ドンソクは家に戻らずそのまま検察庁に出勤し、早速 検事室捜査係長 パク・ギョンス(オ・ヨン)に

「ハン部長が襲撃された場所に行くことはできますか?」と尋ね、「お連れするのは大変ではないが、

上層部がこの事件に蓋をしようとしてしたことが分かるのでハン部長も大変だった」 とギョンス。

事件現場に事務官 ユ・スニョン(ユ・ジュヘ)と3人で訪れると、遠くで監視する謎の人物が、一旦

3人に焦点を当ててからドンソクに的を絞ってカメラのシャッターを切りました。この人物はスンフンの

父 オ・チス(コ・ミンボン) の指示を受けており、ヘウォンが復讐しようとしている当事者です。

これから上層部も敵に回わすような大変な事件に巻き込まれてしまいそうなドンソクが心配です。

カン・サンホ (キム・グァンギュ)はソシムと豚足食堂の下ごしらえをしながら、希望を通すために

ハンストして特にソシムに世話をかけるカン・ギス(オ・ヒョンギョン)を陳腐だと批判し、ドンヒも

やって来て叔父の考えが正しいといいますが、何もいわないソシムは別のことを考えているようです。

ドンタクは方言のない標準語で演技する方法をマネージャーの チョ・ウォン(キム・グァンミン)から

習っており、ヘウォンの姉 チャ・ヘジュ(チン・ギョン)は同じく中国語を習っています。

又、俳優を夢見る2人はホームショッピングのモデルの座をめぐって 「2分以内にカンジャンケジャン

(蟹の醤油漬け)をおいしそうに食べるオーディション」の練習をしてユニークぶりを披露しました。

豚足食堂ではサンホが、落ちたサンチュを拾って食べる女性客を遠巻きに見て眉をひそめています。

でもこの女性、双子の弟 カン・サンシク(キム・サンホ)の彼女なのか? 車の中で抱き合っている2人。

小学校ではドンジュの友達イ・スリが、ドンウォンに二股をかけられたと保健室で泣いています。

「自分と付き合っていたらこんなことにはならなかった」と一緒にいたドンタクの息子のカン・ムル

(キム・ダニュル)が怒りながらいうと、突然仕切りの陰になったベッドで静かに聞いていた担任の

キム・マリ(イ・エリヤ)先生がむっくり起きて「二股かける奴はすっかり忘れ、他の人と会えばよい。

お前も誇らしげに新しい彼氏と会って、お前も誇らしげに結婚して、お前も誇らしげに息子と娘を生んで

よく暮らせばいいよ」 と得意げに忠告すると、「いま先生のおっしゃったお話は9歳の子どもにいう

ものではないですね」 と冷静なドンジュ。 先生 対 子ども のユニークな対決をこれからも期待します。

ドンソクはハム部長襲撃現場から戻ると、検察庁前に立っている例の不法滞在者母子を見つけたので

食堂に連れて行き、自分は子どもを慣れない手つきで抱き女性に食事をさせてあげながら、告訴状を代り

に書くこと、外国人労働センターを紹介することなど一通り説明して 「子どもの粉ミルクはあるの?」と

尋ねました。スーパーマーケットに連れて行き、カートに粉ミルクや子ども用品を手早く入れたドンソクは

レジへ進むと、カードが停止され店員と揉めているヘウォンの母 イ・ミョンスン(ノ・ギョンジュ)に

ばったり会ってしまいました。自分のカードを店員に差し出すドンソクに 「どなたですか?」 と尋ねる

ミョンスン。 「カン・ドンソクです。お変わりありませんね」 と静かに答え支払を済ませました。

母と姉が無駄遣いするのでカードを停止させたのはヘウォンでした。プライドが誰より高いミョンスンは

大恥をかかされたとヘウォンに立腹しますが、そんなことを言っている場合ではないと思います(笑)

翌日、ドンソクを尋ねたヘウォンは 「母がスーパーで借りたお金」 と 「昨日の病院代とタクシー代」

を別々の封筒に入れて渡しました。そこへ突然現れたバイクに驚いてヘウォンを抱き寄せるドンソクに

「そんなに良ければ昔のようにまた付き合え!」というドンヒ…

登場人物の紹介を兼ねた1話~4話が終り、これで主要な人物が全て登場したので、

いよいよ来週から本格的なストーリーが展開されそうです。


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