500. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第2話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

koreayh.com ではブラウザーが Internet Explorer の場合、設定によっては再生されないことが

ありますので、Google のブラウザー chrome での視聴をおすすめします。 

本当に良い時代 あらすじ&感想
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話
46話 47話 48話 49話 50話

本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)


1998年のシーンは 青色 で表示しています。

1998年、高校生のカン・ドンソク(子役パク・ボゴム) は、チャ・ヘウォン(子役クォン・ミナ)の

お屋敷の前でヘウォンの母 イ・ミョンスン(ノ・ギョンジュ)に 「ドンオクが寝たベッドの代金

として5年後の2003年の今日までに1億ウォン支払う覚書」 を渡しました。同じ頃、ヘウォンは

ドンソクと付き合えることになり、たくさんの友達に囲まれ得意そうにして舞い上がっていました。

ミョンスンの意地悪はエスカレートし、ドンソクの双子の姉 カン・ドンオク(子役 イ・ヘイン)が

今度はダイヤモンドの指輪を盗んだと警察に訴え、弟のカン・ドンヒが憤慨してミョンスンの腕に

噛みついたところでドンソクがやってきて、「ダイヤの指輪を盗んだのか?盗んだのか盗んでないのか

はっきり言ってみろ!」 と強い口調でドンオクを責めたのでショックでしゃっくりが止まらなくなり

仕舞には気を失ってしまいました。それを見た正義感の強いドンヒはドンソクを憎むことになりました。

その後、ヘウォンからドンソクのポケットベルに逢いたいと連絡が入り、お屋敷の前まで行きますが、

ヘウォンはミョンスンに部屋の鍵をかけられて閉じ込められ、結局1晩中外で待ったドンソク。

朝になりドンソクの前に裸足のヘウォンが現れました。自分のコートを着せ、マフラーをかけ、靴も

履かせてあげながら 「付き合いをやめよう」 というドンソクに抵抗するヘウォン。結局ドンソクは

「良いものは何もあげられないけれど逃げよう」と提案し、ヘウォンは喜んで受け入れました。


2014年、ドンソクは薬局でばったり会った叔父で双子の弟 カン・サンシク(キム・サンホ)と一緒に

家へ向かう途中、弟のカン・ドンヒ(2PM テギョン)とチャ・ヘウォン(キム・ヒソン)が理髪店の

外で激しく争っている1話のシーンが再登場し、ドンソクが倒れたヘウォンに手を差し伸べるその前に、

拳を振り上げたドンヒの腕を抑えました。起き上がったヘウォンの顔はこわばっており挨拶以外は何も

言わずその場を後にし、ちょうど貸金業者従業員のポン・グクス(イ・ユジュン)がバイクで通りがかり

「数日前にヘウォンの母と姉が会社に来たので2千万ウォン貸してヘウォンの給料まで担保貸した」と

報告したので、驚いたヘウォンはグクスが乗っているバイクを奪い、母と姉の元へと急ぎました。

ヘウォンが乗るバイクが、叔父のサンシクを助手席に乗せたドンソクの車の前を走っています。

噂話が大好きなサンシクは、ヘウォン一家の没落は誰も予想しなかったとか、ドンソクが検事になり

ヘウォンの母は1週間も寝込んだとか、検事にしては車が質素だとかいって、それを煩わく思った

ドンソクはカーラジオの音声を最大にして聞く耳を持ちませんでした。

ドクソクの到着を待つ家族。ドンヒの双子の娘 カン・ドンジュ(ホン・ファリ)と息子 カン・ドンウォン

(チェ・グァンス)は、ドンソクの兄 カン・ドンタク (リュ・スンス)の息子であるカン・ムル

(キム・ダニュル)に対し、年齢は下でも立場が上(伯母と伯父にあたる)だとして威張っています。

たぶん制作者は、これを韓国社会の悪い部分だと考え改めようと訴えたくて、あえてこのような

設定にしたような気がします。
ドンソクの寝たきりの祖父 カン・ギス(オ・ヒョンギョン)の世話をしながら、

暗い顔の母 チャン・ソシム(ユン・ヨジョン)と、ドンソクに会うのを不安がるドンソクの父の愛人

ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)、この2人は何故か仲が良く不思議な関係です。

そして遂にドンソクが実家である豚足店 「サンドゥギ チョッパル (双子の豚足)」 に到着しました。

7年前ドンソクの送金などで開店できて味が良いから遠くからも客が来てくれると説明するサンシク。

15年ぶりの再会を喜ぶ叔父でサンシクの双子の兄 カン・サンホ (キム・グァンギュ)、初対面の挨拶を

する子どもたち。その中でソシムだけが固い表情でよそよそしく挨拶してすぐにその場を離れてしまい

驚いたヨンチュンが追いかけてきて何故嬉しくないのか不思議がり 「もしかして違う女の息子なの?」と

尋ねるほどでした。当然それは違いますが不機嫌な理由は今のところわかりません…

ドンソクの双子の姉 カン・ドンオク(キム・ジホ)は自分の部屋で掛布団にくるまって怯えており

ソシムが即しても動こうとしません。またここで涙が止まらなくなりました…

ドンソクは祖父の部屋に行って丁寧な挨拶を済ませた後、子ども部屋風のドンオクの部屋に入り、

憐みを込めた目で辺りを見回してから掛布団をはがすとドンオクはすっかり眠りについていました。

一方、ヘウォンは母と姉の暴挙を阻止するべく、バイクでホテルに到着しました。ホテルの一室で裕福な

子息と見合い中のヘウォンの姉 チャ・ヘジュ(チン・ギョン)と、隣には母のミョンスンがおり2人で過去

の栄光を思い出しながら、相手の家族を騙そうとしています。相手の両親がヘウォンについて尋ねると

「ドイツに留学中です」と見え透いた嘘をついた時、ヘルメットをかぶって突然入ってきたヘウォン。

私は貸金業者従業員で2人に家賃1千万ウォンを担保に2千万円貸したから返してもらいに来たと

全てをぶちまけ、お見合いを台無しにして、 それから席に座って久しぶりだとステーキを食べました。

その夜、学校の階段に座っているドンヒ、昼間ドンソクに抑えられた自分の手を見つめています。

貸金業者社長のオ・スンフン(パク・ジュヒョン)と従業員のグクスがやってきて3人で飲みに行く途中、

ドンソクを歓迎する横断幕に「くそったれ(똥싸고있네)」と赤字で落書きがされているのをスンフンが

見つけて笑いますが、これはドンヒの仕業でした。ソシムが大好きなドンヒ、本当の母でないことを

中学の時に知った話をグクスは知っていましたが、義理堅いグクスはスンフンには言いませんでした。

ドンソクの兄 カン・ドンタク(リュ・スンス)は1人でカラオケ店にいるところを心配した息子の

ムルが迎えにきました。歌手を夢見ていたドンタクは検事の弟が故郷に戻り誇らしい反面複雑な様子、

もう少し歌の練習をするからとムルを返すドンタク、それを悲しげな目で見つめるムルが可哀想です。

お見合いをぶち壊されて怒った母と姉は家に鍵をかけたまま開けず、仕方なく夜道を彷徨するヘウォン。

車を走らせていたドンソクが見つけてヘウォンの前に車を止めて2話は終わりました。

ドンソクによそよそしいソシム、ドンソクに怯えるドンオク、双子の母親を何故か必死に探すドンヒ…

この日の視聴率は30.3% を記録して早くも大ヒットの兆しです。
関連記事
プロフィール
カテゴリ
ブログ内検索フォーム
CalendArchive
CASIO-Calendar
QRコード
QR
template
・template サブカルシート HiRo
・background-image kaze-sora.com
・header-image JJGallery
リンク