498. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第1話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP します。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)


1998年のシーンは 青色 で表示しています。

2014年、検事として活躍するカン・ドンソク (イ・ソジン) が激務に追われ、自宅に持ち込んだ仕事の

途中で眠った午前3時45分、携帯電話が鳴り響きドラマがスタートしました。「慶州で襲撃にあった」と

訴える先輩検事、彼はドンソクに 「助けてほしい。君の故郷だから適任者だ」 と慶州支庁へ異動を提案し

「故郷なので行くのは嫌だ」と断ったものの結局は引き受けることになり、慶州に向けて出発しました。

1998年、高校生のカン・ドンソク(子役パク・ボゴム)は成績が常に1番で外見も恰好良く目立つ存在

でしたが、家はとても貧しく母のチャン・ソシム(ユン・ヨジョン)は町内一のお屋敷で家政婦として

働いています。そのお屋敷に住む高校生のチャ・ヘウォン(子役クォン・ミナ)はドンソクが大好きで

積極的にアタックしますがクールなドンソンに相手にされません。でも犬に襲われて足に怪我をした

ヘウォンをドンソクが助け、お屋敷までおぶって連れて帰ってもらったヘウォンは幸せいっぱいでしたが、

お屋敷の門まで着くと非常に残念な現実が待っていました。ヘウォンの母 イ・ミョンスン(ノ・ギョンジュ)

が庭で家政婦として働くソシムとドンソクの双子の姉であるカン・ドンオク(子役 イ・ヘイン)を

強い口調で叱りつけていたのです。9歳で重大な事故に遭い知能が7歳の状態になったドンオクを家で

1人にする訳にもいかず、お屋敷に連れて来て働いているソシムが必至に謝っても執拗に騒ぎ立てる

ミョンスンの姿を目撃して絶望する2人。夜遅くドンソクの家の前で酒に酔って泣いているヘウォン。

それでも自分の本音 (ヘウォンが好き) を表現出来ずに知らん顔で家に入るドンソク。結局は

その場に戻って泣き続けるヘウォンの涙を拭いて 「僕と付き合うことに後悔しない自信はあるのか」

と尋ね、「自信がある」 と明るく答えるヘウォンでした。

2014年、ドンソクが故郷に戻る日、 町内入口には歓迎横断幕 「カン・ドンソク卒業生 慶州支庁検事発令

慶州第1中学校卒業生一同」がかけられていました。ドンソクの叔父でソシムが経営する豚足店の料理長

をしているカン・サンホ (キム・グァンギュ) は忙しそうに歓迎のご馳走を大量に作っています。

そこへドンソクの父の愛人 ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)がやってきて、ご馳走を摘み食いしながら

サンホの目を盗んで綺麗に並べられたご馳走をタッパーに詰めています。ちょうどその日は事故を起こして

拘留されていた息子のカン・ドンヒ(2PM テギョン)が出所する日のため警察署の前で待つヨンチュン。

(ヨンチュンがドンヒの産みの母親であることをヨンチュンしか知らないという設定ですがソシムは…?)

忙しいソシムもドンソクが戻ることばかりに気をとられてはおらず、店で豆腐を買って警察署の前にドンヒ

を迎えに行き、先に待っていたヨンチュンの姿を遠巻きに確認したので静かに家へ戻りました。

ドンヒはヨンチュンを嫌っており、警察署から出て来てすぐヨンチュンの姿を見つけると、目を吊り上げ

「ばあさん、誰が嬉しがると思ってここまで出てきたの。さっさと家に帰って寝ろ」と怒鳴り、それでも 

「どうして小さな母にそんなこというの」 と残念そうなヨンチュンの肩をつかみ 「消えろ」 と凄みました。

ソウルから故郷の慶州に向かって車を走らせているドンソク、車窓に緑色の王陵が見えてきました。

「千年都市」 慶州をメイン撮影地として文化遺産などを画面いっぱいに盛り出す予定との予告通り、

以前 「世界遺産ツアー」 に参加した時に見た風景が映し出され、別の楽しみも増えました。

自分の町内に車を進めたドンソクが最初に目にしたのは商店街の前で近所の男性と言い争っている

兄 カン・ドンタク(リュ・スンス)の姿でした。「国会議員の方が偉い」「いや検事の方が偉い」 と、

自分の兄弟の方が偉いと言い張る兄に呆れた顔をしてから歩み寄り、冷静に仲裁したドンソクでした。

一旦ドンタクと別れ家に向かうドンソクは、仕事ばかりでなく家族のことを考えて憂うつになり薬局に

寄って消化剤を購入、その時、ドンソクの叔父でサンホの双子の弟 カン・サンシク(キム・サンホ)が

甥が戻るので一緒に酒をたくさん飲むからあらかじめ薬を買いにきたと入ってきて再会を喜びました。

一方ドンヒは、双子の母親のジョンア と一緒にいると思われる チョルミン の父の理髪店に押しかけ

連絡先を教えろと物を投げつけて威嚇。一方裕福だったチャ・ヘウォン(キム・ヒソン)は、これから

明らかになるであろう事件で全てを失い、留学先から戻って貸金業者従業員として逞しく生きています。

(貸金業者社長の父が自分の父を陥れたので息子に近づき気のあるふりをして復讐の機会を狙っている)

ちょうど理髪店の借金を回収するために来て借金の代わりに持って行く品物をドンヒが壊したと怒り、

路上に出ても争って互いの指輪を持って行くために体当たりの喧嘩を繰り広げて、ドンヒがヘウォンを

倒した時にドンソクが登場し、彼女に手を差し伸べました。複雑な心境で2人は非常にぎこちなく

「こんにちは」と、まるで初対面のような挨拶をして15年ぶりの再会を果たしました。

ドンソクの双子の姉 カン・ドンオク(キム・ジホ)は花束を用意して弟の帰りを待ちながら、母ソシムに

「ドンソクが私を見て恥ずかしいと言ったらどうするの。馬鹿だから」と心配するので、ソシムはすかさず

「お前は馬鹿じゃない。このようにしっかりして優しくてきれいな馬鹿を見たのか… お前を恥ずかしいと

思うなら、そいつは人でもない。お前は誰のために… もし、そういう話をするのなら追い出してやる」と 

ドンオクを励まし、それに対しドンオクは 「それでも私たちのドンソクは追い出すな」 と健気に言って

7歳の知能のドンオクとソシムのシーンは、泣けてくるほど切なくて初日で一番印象的でした。

この日の視聴率はいきなり23.8% を記録して、韓国の視聴者の評判も上々の様子です。
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