491. 最初の感動は色褪せない

以前の私だったら公に報道されたことは全て正しいと受け止めたでしょう。でも今は違います。

昨年4月に当ブログに書いた  魂の旋律 ~音を失った作曲家~  を根底から覆すニュースが

流れても鵜呑みにはできません。私は 「交響曲第1番 HIROSHIMA」 を初めて聴いたときに

佐村河内さんの作曲活動には見えない力が注がれていると確信しました。


<佐村河内さん> 曲は別人作…十数年前から 弁護士明らかに 毎日新聞 2月5日(水)11時11分
被爆2世として生まれ、耳の聞こえない作曲家として知られる佐村河内(さむらごうち)守さん(50)の、
代表曲 「交響曲第1番 HIROSHIMA」 などの楽曲について、十数年前から特定の別の人物が
作曲してきたことが5日、分かった。代理人の弁護士が明らかにした。

<佐村河内さん別人作曲>高橋選手SP曲にも 影響を懸念 毎日新聞 2月5日(水)11時27分
五輪開幕直前に自身のプログラム使用曲が別人の作曲だったと判明する、前代未聞の事態に
巻き込まれてしまった。モスクワで調整しているフィギュアスケートの高橋大輔選手(27)
=関大大学院=は、この件に関して公式に声明を発表していないが、精神的動揺は想像に難くない。
直前の楽曲変更も困難で、競技への影響が懸念される。



このように書くと、「何が言いたいのかわからない」 「報道が間違っていると言うのなら説明しろ」

「その '見えない力' とやらが、ゴーストライターのことを指しているんじゃないのか?」 等々

責められてしまいそうですが、要はどのような経緯があったとしても最初の感動は色褪せないと

先ずは言いたいのです。又、報道を全く疑わずに彼だけを責め立てるのには抵抗を覚えます。

しかも、ソチ五輪開幕直前になって個人戦ばかりでなく団体戦では日本チーム全体のまとめ役であり

若い選手を精神的にサポートする役割も担っている高橋選手が、動揺して不利になるような情報が

突然出てくるのは、何か不自然で意図的な悪意を感じてしまいます。別人が作曲したとてしても、

そのことで命まで落とした人は誰もいないのですから、大勢の命が無残に奪われたのに綺麗さっぱり

隠されてしまった重大で深刻な真実にこそ、多くの人が意識を傾けて頂きたいと切望しています。

地球は誰も止めることが出来ない大きな変革の真っ只中にあって、その変革を望まない勢力による

抵抗と妨害が多発しています。錯綜するあらゆる情報を自分の感性で吟味して精査しなければならない

時期にきています。 広島に原爆が落とされた本当の理由を曖昧して、「交響曲第1番 HIROSHIMA」

が偽物だったと騒いで世間の目を誤魔化そうとしているように何故か感じて、黙っていられません。

高橋選手はソチ五輪SPで使用する 「ヴァイオリンのためのソナチネ」 を最初に聴いたとき、希望を

感じたと話していたので、そのインスピレーションを信じて良い演技をしてもらいたいと祈るばかりです。


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