483. 韓国ドラマ 「ルビーの指輪」 93話(最終回)

韓国KBS 2TV で8月19日(月)から始まった毎日連続 (月~金) ドラマ 「ルビーの指輪」 を

KBS 公式サイトの 「再視聴」 にある各回のあらすじを参考にしながら こちら から無料視聴しました。

最終回の 「あらすじ」 「視聴の感想」 「あらすじの補足」 をUPします。


ルビーの指輪 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ ルビーの指輪 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)


최종회 제93부:: 루비반지 :: 1월3금요일 저녁 7시 50분
길자는 몇 시간 째 루비와 루나와 연락이 닿지 않자 초조해지고, 초림과 동팔 역시
알 수 없는 불안감을 느낀다. 이 때, 동팔에게 전화를 걸어, 지혁이 군 입대 영장을
받았다는 소식을 전하는 대풍. 놀란 동팔 앞에 때마침 나타나는 지혁과 소영.
둘은 막 혼인신고를 하고 오는 길이라 털어놓고, 초림과 동팔은 황당해한다.
한편, 불안한 마음으로 다시 루비에게 전화를 거는 길자. 그러나 루비가 아닌 루나가 전화를
받자 길자는 몹시 놀란다. 급히 집으로 달려온 길자와 초림은 막 샤워를 마치고
루비의 방에서 입을 옷을 고르는 루나를 보고 경악하고, 길자는 루비 어디 있느냐고
루나를 다그친다. 그런 길자에게 루나는 너무나도 태연하게, 자신이 루비라고 말하는데…
最終回 第93話 「ルビーの指輪」 1月3日(金)夜7時50分
ギルジャは何時間もルビとルナと連絡がつかなかったので苛立ってきて、チョリムとドンパルも
分からない不安を感じる。このときドンパルに電話をかけてジヒョクが軍入隊令状を
受け取った知らせを伝えるテプン。驚いたドンパルの前にちょうど現れたジヒョクとソヨン。
2人はちょうど婚姻届をしてくるところだと打ち明けて、チョリムとドンパルは呆れる。
一方、不安な気持ちでまたルビに電話をかけるギルジャ。しかしルビではなくルナが電話に
出るとギルジャはとても驚く。急いで家に駆けつけたギルジャとチョリムは、ちょうどシャワーを終えて
ルビの部屋で着る服を選ぶルナを見て驚愕し、ギルジャはルビはどこかと
ルナを急き立てる。そんなギルジャにルナは、あまりにも平然として自分がルビだと言うが…


ここから先はネタバレに配慮しておりませんのでご了解をお願いします。


最終回(93話)、乱暴に車を走らせるルナに 「チョン・ルナ、まっすぐ運転して」とルビが警告すると

「私にチョン・ルナと呼ばないで! 私はチョン・ルビだ」 と叫んで、今度は急に車を脇に止めて

「私はチョン・ルビだ。お前は変な話をする」 と演技でなく完全に精神異常の症状を見せました。

ルナはルビを車から降ろして自分だけまた乗り、アクセルをいっぱいに踏んで実家に向かいました。

同じ頃、ジヒョクのもとに軍隊の入隊令状が届き、驚いたジヒョクはソヨンを呼び出して深刻そうな

彼の顔つきが気がかりなソヨンにいきなりキス、入隊する前に結婚することを決めて、婚姻届けを

提出する直前に鶏カルビ店に寄りました。チョリムとドンパルは2人の様子に唖然とするものの

ソヨンに 「母さん、私はうまくするからね」 と言われたチョリムは結婚を許す気持ちになりました。

その直後、ルビが急にいなくなったことを心配していたギルジャにルナから電話が入り、家に戻ったと

言うのでチョリムと2人で駆けつけると、ルビがギョンミンから贈られた夏のピンクのワンピースを

着たルナが部屋におり、「ギョンミンさんの家に婚約の挨拶をしにソウルに行かなければならないの。

チョン・ルナは 1年前に死んだじゃない。どうしてチョン・ルナを捜すの?」 と手に負えない症状に

ショックで泣き崩れるギルジャ、結局ルナは精神病院に長期間入院することになってしまいました。

1年後、ルナは皆から忘れ去られたように入院生活を続けている中、唯一インスだけが見舞いに行き、

「みんなよくしてくれる。来てくれてありがとう」 と少し正常になったようにその時は見えたルナに

「たくさん変わったな!」とインスが答え 「インスさんごめんね。私インスさんに本当に悪いことを

たくさんした」 と初めて謝罪しました。そんなルナの姿にインスは切なくなり、愛情も残っていると

感じて、ルナが 「私、本気でインスさんを愛していた」 と告白したことにより迷いが生じたインス。

アイルランドに出発するため空港行きのリムジンバスに乗る直前にルナのために残ることを決心し

セラに会って会社に再就職させてほしいと頼み、快く了解してくれたセラに感謝しました。

ギョンミンはアメリカの支社に2年間出向くことにして部屋で荷造り、家族たちはぺ会長の突然の死と

ルナによる災難をどうにか乗り超えてイルスンとギョンスクも元気で以前のような明るい団欒が戻り

その席でセラがインスの消息を伝えている時、グミの携帯にテプンから連絡が入り嬉しそうなグミ。

その頃、ルナは病院の一室で [ギョンミンとルナ(ルビの顔)] [インスとルナ] の2枚の写真を

並べて狂気の目で眺め、[インスとルナ] の写真の自分の顔だけを爪で強く擦って消しました。

一方、チョリムは妊娠して既に臨月ですが、ドンパルと鶏カルビのレストランを開業する運びになり

花を持ってグミとテプンが揃ってお祝いに来ました。その時、ギルジャの携帯にルナから電話が入り

「食欲もあって元気だから私もお祝いに行きたい。姉さんに迎えにきてほしい」 と頼まれて戸惑った

ギルジャでしたが、ルビが快諾してくれたのでお礼を言い、ルビも 「お礼なんて、私の妹じゃないの」

とルナを赦した様子、家族と共に仲良く生活している様子が映し出されました。

開業祝い当日、病院へ迎えに行ったルビに、 「姉さん本当にごめんね。許してくれ。私たちは双子の

姉妹だから。姉さんの傷がどのようにすれば癒えるか考えていたの。お医者さんはほとんど治ったと

おっしゃる」 と言ったルナでしたが、残念ながら一時的な演技であり、実際の病状は深刻でした。

ルナの指はにまだルビーの指輪がはめられており、外出直前に行われた医師との面談で錯乱状態になり

外出許可は下りず2人の看護師に抑えられて、再び先の見えない強制入院生活が待ち受けていました。

そしてドラマの中で度々登場した「警察の取り調べ室」 だと思っていた場所は 「精神病院の診察室」

「刑事さん」 だと思っていた人は「精神科の医師」 でした。

開業祝いにはルビの仕事仲間であるジニ、ソコ、ヘリョンも来てくれて、入隊直前のジヒョクは軍服姿

で凛々しくソヨンとますます仲睦まじく、グミとテプンも幸せそうで、ギルジャにも笑顔が戻りました。

ルビは家族と一緒に生活を続け、会社では実力を発揮しながら仲間からも愛されて、和気あいあいと

仕事に励んでいます。そんなルビの姿を社内で見ていたギョンミンは、アメリカ支社に行ってルビと

離れることは出来ないと思い何らかの計画変更を考えていました。社内で2人が互いの仲間と一緒に

歩いて来て、すれ違がおうとしたとき、ギョンミンとルビは向き合って微笑み、今後の2人の発展に

希望が沸きあがった素敵なラストシーンでした。


私は以前、自分の具合が悪いときに他人から 「病は気から」 だと言われるのがとても嫌でした。

そんなこと言われても、気持ちを高めても、具合が悪いものは悪いと思っており、それと同様に

「自分の世界は自分で創る」 という言葉も意味がわかりませんでした。ここ数年の間に私自身に

大きな変化があり、ようやく「病は気から」 の本当の意味がわかったと自信を持てたからなのか

このドラマでも 「自分が作っ てしまった制限に自分で閉じ込められた」 ルナに、腹立たしさより

同情の念が大きかったです。自分の蒔いた種は必ず自分で刈り取らなければならないという自然の

法則に従い精神病院に閉じ込められたルナ。ルナの悪事を明らかにせず復讐を考えたインスの罪は、

ルナよりは遥かに小さいものですが罪は罪です。でも逃げずにルナと向き合おうと決心したことで

いつの日か、この2人にも赦されて幸せになる日が必ず来ると確信しました。

記憶が戻った直後は鏡に映るルナの顔を見て嫌だと叫んだルビは、潔くルナを赦し、以前のルナより

知的な美しさが増して、最初にギョンミンと婚約してルビーの指輪を受け取ったルビより魅力的です。

性格が自然と顔に出てきたばかりでなく、誰も経験したことのない被害を受けながら赦したことで

何もかもが浄化され、吹っ切れた美しさを醸し出しているように見えました。

そんなルビをギョンミンがほっておくはずがありません。今後は果敢にアタックして、周囲もきっと

積極的に応援して、近い将来2人は必ず結ばれると、こちらの方も確信しました。

私にとって願ってもない素晴らしい結末になり本当に嬉しいです。
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