462. 突然ですが、お酒をやめました

朝ごはんを食べない健康法(&ダイエット) がすっかり軌道に乗り、出勤前の慌ただしさから

解放されて良かったと満足していたところ、今度は突然、体がお酒を受け付けなくなりました。

私は物心ついた時からお酒とお酒の席が大好きで、あまり深く考えたことはありませんでしたが

「酔うこと」 自体がお酒を飲む目的だったように思います。

ところが突然飲みたくなくなり、「やめた」 というよりごく自然に飲まなくなった感じです。

もちろん、料理酒(日本酒・白ワイン・赤ワイン等)は、これまで通りよく使っていますが、

熱でアルコール分を飛ばしているので酔うことはありません。

ダイビングで 「観光客のみ飲酒が可能」なイスラム圏の禁酒国へ行くことが多かった時には

驚くほど高いビールでも躊躇なく飲み、その時は 「郷に入れば郷に従って飲まない」 という

選択肢は無く、宗教上の理由で一生お酒の味を知らない人々を気の毒だとさえ思いました。

又、「酒は百薬の長」 と言われていることもお酒を肯定的に捉えていた要因の1つです。

今は理由を深く追求するより、自身の感性に任せれば最も良い選択が出来るとわかるので

これまでお酒によって得たものに感謝しながら静かに別れを告げることにしました。

私が最も愛したお酒はコニャックブランデーでした。

コニャックブランデーを誤解されている方が多いと常々感じていたので、愛飲してきたお礼に

書いておこうと思います。先ず 「コニャック」 は酒名でもメーカー名でもなく、フランスの

コニャック地方を指し、そこで収穫された葡萄を蒸留したものがコニャックブランデーです。

主なメーカー名は、「レミーマルタン」 「カミュ」 「クルボアジェ」 「マーテル」 「ヘネシー」 で

各メーカー毎、熟成年数によってランク付され、 「ナポレオン」 はそのランク名です。

その下のクラスには 「VSOP」 「VSO」 「VO」 があり、上のクラスには 「XO」 等があります。

私がこれまで購入した中で最も高額だったのは、レミーマルタン ルイ 13世 700ml で

現在、楽天の激安価格を見ると 262,500円 となっていますが、飲まずじまいでした。

          レミーマルタン ルイ 13世 700ml
                レミーマルタン ルイ 13世 700ml

コニャックブランデーは意外と、まろやかで口当たりが良くとろけそうなイメージではなくて、

葡萄の皮の裏側についた芳醇な渋みが醍醐味だと感じていました。各メーカーの 「ナポレオン」 を

区別することは至難の業で、その時の体調などが一定でなかったため結局できませんでした。

お酒を卒業して次に来るものは何か? 新たな出会いを楽しみにしています!
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