424. 第2回 韓流ランチ ~韓国の文化を識る会~ 

6月25日(火)12:00~ 調布クレストンホテル8階 (東京都調布市) にて開催された

「第2回 韓流ランチ ~韓国の文化を織る会~」

私は仕事の都合で参加出来なかったため、かわりに母と友人を招待しました。

昨年2月に開催された同イベントは好評を博し今回はリピーターの方が多かったとのこと、

母が持ち帰ったプログラムにより、前回 (大平舞・サルプリ舞) とは全く趣向の違う

演目が用意されていたと知りました。


韓国伝統舞踊 
春鶯囀 (チネンジョン) 
花草別監 (ファチョピョルガム)  
月花夢 (ウォルファム) 月花夢 ~ファン・ジニの舞~ 金順子 作

伝統楽器 伽耶琴演奏
散調曲
民謡 鰯とりの歌 (ミョッチチャビノレ)



母の長年の趣味は社交ダンスと琴(生田流)、そして6~7年前からは韓国ドラマの鑑賞が加わり

特に時代劇を好んで観ているので、韓国伝統舞踊や伽耶琴演奏を自身の趣味と関連付けながら

楽しめたそうです。 第1回 韓流ランチの演目だった大平舞・サルプリ舞は、金順子先生が

TV出演された時に観ていたので、今回は雰囲気の違う演目を直接鑑賞出来て興味の幅が広がり

他の作品も機会があればぜひ観たいと、すっかりファンになった様子です。

韓流にはあまり興味を示さない母の友人も 「韓国風にアレンジされた創作フレンチ」 が

とても美味しく、会場全体の雰囲気も良かったので楽しめたと喜んでくれたそうです。

金順子先生の気さくで人間味溢れるトーク(故郷の思い出など) と参加者全員で歌った

「アリラン」 が母自身の故郷の思い出と重なり合ってより感動が深いものになったと…


母の故郷は北海道の歌志内、炭鉱の町には朝鮮人労働者とその家族が大勢住んでいて

小学2年のとき同じクラスで仲良くしていた朝鮮の女の子は6年に飛び級したけれど

何かあると必ず 「アリラン」 を歌ってくれた。でも、ある日、突然一家で故郷に帰ってしまい

「さようなら」 も言えなかった。 一家の困難な事情も故郷が何処にあるのかも知らず

だた、突然いなくなったことが悲しかった。同じ年だから生きていれば77歳。

今日歌った 「アリラン」 は彼女の歌と同じだったので誰よりも大きな声で歌った。



終演後は金順子先生と親交のある 東日本大震災復興支援を目的にしたボランティア団体

「スジャータ・プロジェクト」願いだるま を2つ買って帰って来ました。

何度倒しても起き上がる 願いだるま に

「彼女が無事に故郷へ辿り着き、今でも幸せに生きていますように」 と祈りました。


願いだるま
10個になった 願いだるま
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