419. 念願の ギャラリーハン へ行ってきました 至福の時間・屋外編

至福の時間・屋内編 の つづき です。

ランチの後は屋外に出て、建物を囲むオーナーこだわりの庭と広場、オンギのある風景を楽しみました。


ギャラリーハン屋外1 ギャラリーハン屋外2
玄関アプローチ & 広場へ続く通路

肉眼では建物の玄関付近からフォトジェニックでない黒っぽい富士山が見え、

心の目には絶景の冬景色。富士山を背にして建物に沿って進むと広場に出ます。


ギャラリーハン屋外3 ギャラリーハン屋外4
野生の三つ葉と広場の森 & 広場のオンギ

育ち過ぎた三つ葉の濃い緑は、日頃の疲れ目を優しく癒してくれます。

この広場も日韓交流イベントの舞台として利用されてきたそうです。


ギャラリーハン屋外7 ギャラリーハン屋外6
ペパーミントの群生 & 広場の森

ペパーミントの緑は三つ葉より明るく、ほのかな香りが爽やかです。

広場の奥にある森は、太陽光線が見え隠れする度に緑が濃くなったり薄くなったり変幻自在。


ギャラリーハン屋外8 ギャラリーハン屋外9
食物倉庫の庭 & 深緑の庭

オーナーが韓国で購入した伝統的な食物倉庫が置かれた庭は、ノムラモミジの赤と

他の緑の鮮やかなツートンカラー。古木とオンギのコンビネーションも素敵です。


ギャラリーハン屋外11 ギャラリーハン屋外10   
木草に囲まれたギャラリー & オンギと紫陽花

オンギは緑に埋もれるように置かれています。

最も6月らしいアングル、これから本格的な紫陽花の七変化が始まるところです。


ギャラリーハン屋外a ギャラリーハン屋外b
反対側の庭 & 薪棚

反対側の庭には 「なまこ壁」 の土蔵と薪棚があり、

その先が最初にご紹介したオンギのある風景(一番たくさんオンギのある斜面)です。


ギャラリーハン屋外c.jpg
斜面にオンギのある風景


私はこれまで宿命的な事情から山へ行くことを背後の方々から歓迎されずに生きてきました。

海へ海へと背中を強く押され、海へ行けばパワーがみなぎってきました。

子どもの頃から山へ行けば、草木のアレルギーと標高差による頭痛で辛い思い出しかありません。

ところがギャラリーハンは山の中にあるにも関わらず、行ってみたい気持ちが日に日に募り

背後の方々も初めて背中を押してくれたので決心して出かけてみたところ、理由がわかりました。

そこは日韓交流の拠点であるばかりでなく 「良質なパワースポット」 だったからです。

私の山に対する苦手意識は弱まり安らぎさえ頂いたので、自信を持ってお勧めできる場所です。


でも1つだけ注意が必要です。

「良質なパワースポット」 は願い事をするところではないのです。

大自然に感謝し大宇宙の法則を受け入れる場所であり、

受け入れて今後の生き方を自らの感性で導き出す手助けをしてくれる場所なのです。

深呼吸して体の力を抜いて自分の内側にある光をさがしてください。

内側にある光が見つかれば恐れるものが何もなくなり、永遠に続く道が見えてくるでしょう。


オーナーご夫妻をはじめ関係者の方々に心から感謝申し上げます。
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