416. 昨年(2012年) 暮れの出来事 と これからの東アジア

私は以前から12月21日(金)~23日(日)の3日間、電気製品を一切使用せず、肉を食べず、

生薬以外の薬と酒類を飲まず、静かに自分の内側を見つめながら過ごしたいと思っていました。

真冬の日本で実行するのは不可能なので行き慣れて勝手をよく知っている南国 フィリピンを

目的地に選び、巷でいわれていた アセンション (次元上昇) の日を迎えることにしました。


部屋の窓を開けてエアコンと冷蔵庫のスイッチを切ったとき、これまで気に留めたこともなかった

モーター音 が、いかに煩いか知りました。

照明を全て消すと部屋の温度が少し下がり、当たり前ですが灯りも熱を出していると気づきました。

簡単に情報を得るための装置 (携帯電話・PC・電子辞書etc.) は全て日本に置いてきたため、

何か不明なことがあれば先ず自分の五感に頼ろうとしました。

日頃から肉をよく食べますが、食べずに過ごすと五感が冴えてきました。

薬とアルコールも同じでした。

風の音、波の音、星の輝き がいつもより鮮やかさを増してきました。

そして自分の内側に存在する光を知ることが出来ました。

これまで確信が持てなかった問題の答えがそこにありました

超えられないと思っていた限界や制限は自分が勝手に作り上げていたものだと知りました。



そして今年に入り、日を追うごとに五感の感度が高まっていることを実感しています。

以前の意識レベルでは見えなかった少し上にある霧が晴れ 「都市伝説の域を出ない話」の中に

決定的な真実が隠されていたと気づきました。わかってみれば、こんなに簡単で単純なことが

これまでどうして見えなかったのか不思議に思えてくるほどです。


・どうして被爆国で地震大国の日本に原発がたくさん作られたのか?
・どうして橋下市長はこの時期に大問題になるとわかって問題発言をしたのか?
・どうして鳥インフルエンザが中国で発生するのか?
・どうしてアフリカは貧困から抜け出せないのか?
・どうして中国と韓国は日本を憎悪し続けるのか?
・どうして世界中で紛争が絶えないのか?
・とうして世界大戦をはじめ各地で戦争が起こったのか?



上記はほんの一例ですが全ては根底で繋がっており 「世界を悪の連鎖で支配する存在」

実在するということです。 (悪霊・ネガティブなエネルギーなど目に見えないものではなく実際に)

東アジアに目を向けてみれば、中国・朝鮮 (韓国と北朝鮮)・日本 が独自の文化を尊重しながら

各々の利点を生かし切磋琢磨して平和的に共存共栄したら困ると考えた勢力によって現在のような

不幸な状況が作られました。綿密な計画によって憎み合い紛争が起き戦争へと発展するよう誘導され

巨額の借金をしてまで大量の武器を買う羽目になり、生活が苦しくなれば憎悪の矛先が自国以外に

向くよう仕向けられました。友好的な動きがあれば即座に芽を摘み取られて誤魔化され続けました。

中国・朝鮮(韓国と北朝鮮)・日本が平和的に共存共栄したら困ると考えた勢力 が日本にきたのは

1853年7月のことでした。徹底的且つ複雑に絡まり合って深く憎しみ合うよう仕向けられた理由は

中国・朝鮮(韓国と北朝鮮)・日本が、各々非常に優れた要素を持ち合わせ過ぎていたためであり、

一致団結して巨大な勢力となり世界に平和がもたらされたら困ると恐れられたからに他ありません。


全ての人の意識レベルが上がって霧が晴れ渡れば、いとも簡単に解決するはずの問題ですから

惑わされ無意味な憎しみ合いをすればするほど、世界を悪の連鎖で支配する存在が増長します。

この現実を頭の片隅において意識レベルの向上を目指す人が増えることをひたすら願うと共に

私がとるべき最善の行動とは何か? 相手の立場を尊重しながら日々考え続けるつもりです。
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