413. 韓国の古布から聴いた声なき声

5月22日(水)19:00~ 駐日韓国大使館 韓国文化院 ハンマダンホール にて開催された

韓国文化院・講演会シリーズ2013 「韓国の魅力」 の第5回 李京玉(イ・キョンオク)さん

『韓国伝統手仕事 ポジャギ~色と造形、素材が織りなす美』 に行ってきました。

又、ギャラリーMI では 李京玉さんと主宰する教室(ポジャギ工房koe)で学んでいる方々の

作品展 『ポジャギ作品展 in 東京2013 ~韓国の手工芸 ポジャギ~繋(つなぐ)~』

同時開催されていたので講演前の短い時間に鑑賞させて頂きました。

今回の作品展は異例の期間延長が決定するほどの賑わいで、講演会の参加者は99%が女性、

韓国文化院のイベントに初めて参加したという方が半数近くおり、根強いポジャギ人気には

驚くばかりでした。このような盛況は 李京玉 さんのお人柄に依るところが大きいうえに、

ポジャギの持つ透明感と色彩 が日本人女性の心をとらえて離さない魅力なのだと感じました。

急ぎ足で回った作品展でしたが、李京玉 さんの大作はもちろんのこと学んでいる方々の作品も

完成度が高く布に対する愛情が感じられる素晴らしいものばかりでした。

作品展 講演会 の様子は、韓国文化院のサイトに早速UP されましたので、

ここでは詳細を割愛し講演会の率直な感想だけ述べたいと思います。


好印象の作品展会場を後にして意気揚々と講演会場へ移動、いつものように最前列の席に座って

暫く待つと李京玉さんが登場しました。穏やかで聡明で内面的な美しさが際立っていると同時に

何事にも支配されない冷静さも持ち合わせている印象を受けたので、講演内容にも期待が高まり

身を乗り出したのも束の間、ふと気づくと私の両肩に何か重いモノが圧し掛かかってきました。

結局その日は韓国文化院の外に出るまで両肩の重圧が続いて講演は上の空、周囲からは生あくび

や寝息さえ聞こえてくる始末でした。 私だけならまだしも最前列に座った人のモチべーションは

本来なら高いはずなのに、どうしてこのようなことが起きたのでしょうか?

後日 リーディング により判明したことは、ギャラリーMI で展示されていた作品と講演会の檀上に

あった作品は無関係ですが、講演会のスライドショーに登場した古布 (数十年前から繰り返し使用

されてきたボロボロの古布を継ぎ合わせた作品等) から来るネガティブなエネルギーが原因でした。

どんなに小さな端切れも無駄にせず繰り返し使うことは美徳ですが、古布には韓国人女性の

苦しみや悲しみが浄化されずに残っていたようです。 李京玉 さんは何事にも支配されない

美しい強さをお持ちなので古布が発する念には影響を受けることなく活躍されているのでしょう。

ネガティブなエネルギーは、電子・通信機器に乗って拡散されることも多々あるので舞台の大きな

スクリーンに写し出された古布の映像を前列で観た人の一部に影響が出たと予想されます。

パワーストーンの浄化
について書いたことがありますが、今回の出来事により古布にこそ浄化が

不可欠だと感じました。 古布から聴いた未だ苦しみや悲しみが癒えない韓国人女性の声なき声、

それらが高み運ばれ解放されるように力添え出来たら… これこそが私の最終目標かもしれません。
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