407. 今こそ心の目を開くとき

金順子韓国伝統芸術研究院 被災地慰問公演について  日程前半 (3月10日~11日) の様子を

金順子先生、フォトジャーナリスト 裵 昭(ペ・ソ)氏 のお2人から直接伺う機会がありました。

臨場感ある貴重なお話には、共感・共鳴を通り越して適当な言葉が見つからないほどです。

私が興奮気味に書き並べるより、説得力ある 裵 昭 氏 の 写真・文 を紹介させて頂いた方が

賢明だと思いますので、在日コリア文化学術教育財団のニュースレター第5号 2013.05

「金順子 故郷の宮城で公演 津波犠牲者に捧げ サルプリ舞」 をぜひご覧になってください。

又、日本と朝鮮(付録)837号 5月号 に掲載された 金順子韓国伝統芸術研究院・研究生 

森田雅美さん による同行記 「気仙沼に同行して」 も素晴らしい内容なので合わせてどうぞ。


ところで、日本の津波犠牲者に韓国のサルプリ舞を捧げて何の意味があるのか?

もし、そのような考えをお持ちの方がいらしたら、ぜひ知ってほしいことがあります。

私の意識レベルによるところの真実では、この世は魂を磨く勉強の場所であり人間は自らの

成長のために何度か生まれ変わります。国籍も性別も今生と同じ場合の方がむしろ珍しく、

前世が自分の嫌いな国の生まれであったということも多々あります。

よって日本人として津波の犠牲になった人の中には、韓国のサルプリ舞によって癒され鎮められ

上昇できる魂が必ず存在するということです。人の意識レベルは千差万別なので様々な形の供養が

あって然るべきです。これまでに行われてきた数多くの供養に何故か反応出来ずに彷徨っていた

一部の魂が今回のサルプリ舞で初めて救われたのです。未浄化霊が多ければ、生きている人に

悪い影響が及んで復興も思うように進みません。そのような真実に基づいた考え方が出来れば

金順子先生のサルプリ舞の意味を理解して頂けるのではないでしょうか。

但し、私の意識レベルによるところの真実を押し付けるつもりは毛頭ありません。

自然と一体になって、物事を心の目で見ようとする努力を地道に続けていれば、

いずれは誰でも見えてくる景色があり、思い出せる真実が必ずあるからです。


南三陸町 砂浜
南三陸町 砂浜

気仙沼 地福寺 本堂 南三陸町防災対策庁舎
左:気仙沼 地福寺 本堂
右:南三陸町防災対策庁舎

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「金順子 故郷の宮城で公演 津波犠牲者に捧げ サルプリ舞」(クリックすると大きくなります)

☆写真はニュースレターからデータ化したため実際と色合いと異なりますのでご了承願います。

日本と朝鮮(付録)837号 5月号 気仙沼に同行して 森田雅美
「気仙沼に同行して」 (クリックすると大きくなります)

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