400. Windows XP に感謝してお別れしよう

Windows XP・Microsoft Office 2003・Internet Explorer 6 のサポート終了まで残り1年だと

先日10日のニュースで報道されました。

私は個人用を Windows XP からWindows8に、職場ではWindows XP からWindows7 に

乗り換えが終わり双方とも快適な状態です。Windows XP は2009年4月で終了する予定の

サポートが5年間も延長された経緯があるほど多く人に親しまれたOSで、名残惜しいと

感じる方や迷っている方も多いと思います。私も一時は工夫して長く使うことを考えましたが、

今年1月に何となく最新版を試してみたい気分になり Windows8 搭載のPCを購入したところ

Internet Explorer 10上で自身のHPとブログにレイアウト崩れが見つかり考えが変わりました。

その時点で個人使用は Windows8で十分だと思いましたが、職場で業務用として使用するのは

かなり抵抗があると感じたので検討した結果、 Windows 8 Professional のダウングレード権を

利用して Windows 7 Professional SP1 (64ビット)
にしました。

当然Windows 8とWindows 7 を同時に使用することはできませんが、Windows 8 Professional

の再セットアップ用媒体(標準添付)を使用して Windos 8 に戻すことも可能です。

Windows 7 Professional SP1 には 「64ビット版」 と 「32ビット版」 があるので

少し悩んだ結果、ビデオメモリーの最大サイズが大きい「64ビット版」を選びました。

悩んだ理由は、大容量のメモリーが搭載されていれば業務がより高速に行える利点がある反面

「32ビット版」 でなければ使用出来ない周辺機器やソフトウェアがあるかもしれないと

思ったからです。でも実際は10年以上前から使用しているインクジェットのプリンターさえ

「64ビット版」 で問題なく動いたほか、愛用している画像処理ソフトなども大丈夫でした。

個人用では Windows8 で構わないけれど業務用で抵抗を感じた最大の理由は、Windowsの

OSを長年利用してきたので、マニュアルを見たり良く考えたりせず感覚的に使用することに

慣れ過ぎており、Windows8 を心地の良い状態にカスタマイズするのに丸1日を費やしてしまい

同じ作業を職場でもするのは面倒だと思ったからです。

又、カスタマイズしたからと言って全く同じ状態に戻る訳ではないので、正確さとスピードが

何より重要な職場では、それがストレスとして圧しかかってくるのではないかと考えました。

よって若い人や初めてPCを扱う人はWindows8 の方が簡単だと感じるかもしれませんが、

中高年の Windows XP 愛用者の方は

Windows 8 Professional → Windows 7 Professional SP1 (64ビット) 

を選択肢の1つに入れてみてはいかがでしょうか? 

以上、PCの買い替えを検討されている方は参考になさってください。


古い物に固執し過ぎると弊害も多いので Windows XP には感謝してお別れするか、

インターネットに繋がなくても使用できる ソフトウェア専用 にするのが賢明だと思います。
関連記事
プロフィール
カテゴリ
ブログ内検索フォーム
CalendArchive
CASIO-Calendar
QRコード
QR
template
・template サブカルシート HiRo
・background-image kaze-sora.com
・header-image JJGallery
リンク