354. 今後の 「ハングルで話そう」 に乾杯!

児童文学者 浜田廣介 作 「泣いた赤鬼」 の韓国語翻訳はようやくゴール目前です。

とても好きな内容だったので夏までには翻訳自体を全て終らせ、それ以後は授業で正解が

明らかになる度に訂正しながら進めました。試行錯誤するのも初めの頃は楽しかったので

韓国語に翻訳しながら単語集も同時に作成し、正解に合わせてこちらも訂正してから

朗読の練習に取りかかるパターンで続けてきました。

ところが、いつの頃からか飽和状態とでも言うのでしょうか? 

翻訳した文章は大幅な訂正ばかり、単語集は全く別の単語に総入れ替え、朗読も擬音の

多さがネックとなり楽しめなくなっていました。「泣いた赤鬼」 以前に取り組んでいた

「大人のための韓国現代童話集1」 などに登場した印象深いフレーズや単語は頭の片隅

に残っており時々それが役立つこともあるのに、最近は1つも頭の中に残らないのです。

どうして以上のような違いが出てしまったのか考えてみると… 

・既製品には音声CDがあり、繰返し聞くことで耳から入った記憶が残っている
・既製品は1作品につき約5分で朗読出来るように作られており、私のレベルでは
 それ以上長くなると大変過ぎてしまう


そしてこのように感じるのが私だけなら、どうにか頑張って合わせようと思いましたが

他の会員の方々も同じように感じておられる様子がわかったので、「泣いた赤鬼」 終了後

計画されていた 「月の街 山の街」 の韓国語翻訳は難しいと考えるようになっていました。

そんな時、ちょうど先生が 11月3日(土) の授業で今後についてのお話をされたので

僭越ながら私の考えを述べてご理解を頂き、既製品の教材 (繰返し会話練習をしながら

基本的な文法の復習が出来るもの) を新たに探してくださることになりました。

そうなると不思議なもので俄然やる気が湧き、柔軟に対応してくださる先生には心から

感謝しながら、個人的に時間をかけて 「泣いた赤鬼」 の朗読に取り組むと決めました。

11月3日(土)に欠席された方の意見も伺い、みんながモチベーションを維持しながら

進められる教材に出逢えて、みんなで楽しくハングルを話せたら… それが理想ですね。


尚、「泣いた赤鬼」 韓国語翻訳と単語集は こちら にあります。
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