350. 追って行きたい遠くの背中

10月30日(火)18:00~ 駐日韓国大使館 韓国文化院 ギャラリーMI (1F) にて開催された、

韓国仮面劇映像研究会主催 「韓国仮面劇の故郷へ、誘う 世界遺産の里安東・河回村」

写真展のオープニング・レセプションに参加させて頂きました。

先ず受付に寄ると、そこには薄い緑色の韓服を着た体格の良い男性が立っており、もしや

本日の主役のおひとり 韓楠洙 (ハン・ナムス) 先生ではないかと、恐る恐るお尋ねすると

にこやかに 「そうです」 と対応してくださり嬉しかったです。

会場に入ると、全て韓紙にプリントされた 安東・河回村 の数々の写真がこの目に飛び込み

それが想像していた以上にサイズが大きく、しかも良い色が出ていたので驚きました。

「韓国で最も韓国的な場所」 といわれている安東の自然と伝統文化が調和した風景美には

光沢の写真用紙より韓紙にプリントした方がずっと実際のイメージに近いような印象を受け、

特に仮面劇の作品は今にも動き出しそうな躍動感があり素晴らしかったです。

オープニング・レセプションは、韓国仮面劇映像研究会代表 金井三喜雄さんの挨拶から始まり

「韓国一周ウオーク」、「21世紀の朝鮮通信使 ソウルー東京 友情ウオーク」 で立ち寄った

ことがきっかけで安東に魅せられ、その後も度々訪れるうちに安東市から願ってもない撮影の

依頼を受け、今回の写真展に至ったお話を伺いました。現在のように両国が政治的には難しい

状況にある時でさえ、遮るものは何もないと感じるほど自然な形で、韓国関係機関から後援を

頂いて立派な写真展が開催出来るのは意義深いことです。これもひとえに金井さんをはじめ

関係諸氏の地道な活動が実を結んだ結果だと、心からお祝いを申し上げるとともに、

私自身も遠い背中を追い続けて少しでも近づけるように努力していきたいと思いました。


以下は当日配布された案内書で、短い文章の中に要点がわかり易く説明されていますので

良かったらご覧になってください。(画像をクリックすると大きく表示されます)


韓国仮面劇の故郷へ、誘う


20130805350.jpg


○ 日時:2012.10.30 (火) ~ 11.3 (土) 10:00-17:00 (最終日は15:00まで)
○ 場所:韓国文化院 ギャラリーMI (1F)  ※入場無料
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