328. 今、悩んでいる韓流ファンの皆さまへ

いつもご訪問いただきありがとうございます。

これまで日韓関係の急速な悪化に対し静観しておりましたが、当ブログの目的からすると

避けて通ることが出来ないので、私自身の考え方をもう1度この機会にお伝えします。


全てが2006年4月16日(日)に向かって動いていた と自身のHPで書いたように、46歳だった

この日を境に忘れていた記憶が徐々に蘇り、濃霧が晴れてゆくように、生まれてきた目的や

抱いていた様々な疑問点などが明らかになりました。本来誰もが持っているはずの霊感は

肉体に阻まれて感度が弱まり、不退転の決意を持ちこの世に生まれた記憶も、以前の生活も

常々温かく支えてくれた存在のことさえも全て忘れ、人としてゼロからのスタートを切りました。

いえ、「ゼロからのスタート」 とは少し語弊があるかもしれません。生まれてくるために

自ら選択させてもらった両親の置かれた状況により、かなりの部分が固定されてしまうので、

私の場合(日本の首都である東京、高度経済成長時代の岩戸景気の最中、当時の平均的な

家庭の心身共に健康な両親から)地球上で相当恵まれた環境に生まれて来たと言えます。


この時点で受け入れられない内容だと感じられる方はどうかスルーしてください。

また意識レベルの範囲内で書いているため、自分の意識レベルより上のことはわかりません。

それでも私のレベルでわかったことを伝えても良いと 「常々温かく支えてくれている存在」

から了解をもらったので書くことにしました。


私達がやってきた世界、そして帰る世界のことを「あの世」 「来世」 「霊界」 等いろいろな

呼び方がありますが、ここでは 「あの世」 とします。


前置きが長くなって申し訳ありませんが、ここからがようやく本題です。

私の意識レベルで知る限りの 「あの世」 には、「この世」 の地球上に存在する国や地域を

各々管理する人(霊)がおり国境も決まっています。「地球は国など関係なく1つだ」という

考え方は正しいのですが、地球上のあらゆる環境あらゆる民族を1つと捉えるほどの進化には

至っていない現在、 「あの世」 にも国境の存在が必要だからです。

「地球は1つだ」 と言える状態まで進化するには先ず、「この世」 と 「あの世」の国境が

一致しなければならないのです。その中で最も重要な事項は 「分断国家の統一」 です。

次の重要事項は、「あの世」 で既に確定している国境を逸脱し別の国家が支配している場合は

元に戻さなければならないことです。そのことが成されないまま豊かで幸福な国家を形成する

ことは当該国にとって不可能であり、特に逸脱して支配している側の国家は進化の遅れが

顕著となります。以前当ブログ 伝説の舞姫 崔承喜 讃フェスティバル で書いたように

「あの世」 に38度線は無く、「ひとつの国家として存在する同じ文化を持った同じ民族」 が

尊重しあって生活を営む朝鮮半島がとても自然な状態なのです。

そして、地球上で起きている領土問題の正解は全て 「あの世」 にあります。

ですから、ここに敢えて個々の正解を羅列しなくても確認できる意識レベルまで行けば

誰にも簡単にわかることですから、それぞれ自分の目で確かめてもらえば良いと思います。

この世の相当数の方々が既に確信を持ってわかっておられることだと察しています。

領土問題ばかりでなく捏造された歴史に関しても同様です。

「あの世」 に全ての答えがあり、捏造した罪は当事者が償わない限り消滅しません。

誰にも知られず上手に捏造したつもりでいても驚くほど正確に真実が記録されているので、

またそれは、驚くほど平等なので誤魔化しは全く効きません。

魂は永遠の存在です。

「この世」 に存在する不平等で納得がいかないことも、結局は 「あの世」で平均化され

完全に平等になるのです。よって双方とも相手を憎み過激な行動に出れば出るほど、

自身が信じていた真実が間違っていた場合の償いが大変困難になります。

また正解だったとしても、「憎しみを抱いて過激な行動に出るとき」 に放出される

ネガティブなエネルギーによって自らも目に見えない深い傷を負います。


結論として私達のような日本の韓流ファンは、さまざまな選択肢があるにも関わらず

韓国の文化に魅せられた訳ですから、何かしらの意味があって惹かれたことに違いありません。

日本は自由な民主国家ですから気持ちさえあれば世界中の文化に触れることが可能な状況下

ドラマも映画も音楽も料理も芸術も、無理に押し付けられた訳でなく自身で選択してきました。

最初に少し気に入っても次にやはり合わないと思えば、すぐに別の選択肢があるにも関わらず

ますます惹かれて行きました。やはり深遠な意味が隠されている可能性が大きいです。

今回のように両国が険悪な状況になっている時でも尚、迷うことなく止めようと思えないなら

私と同じく、生まれる前に決心した 「人生の目的」 に何らかの関係があるかもしれません。

そこに着目してください。

韓国ばかりでなく朝鮮半島の文化には、中国にも日本にも無い独自性があります。

周囲の雑音には耳を塞ぎ政治の問題は政治家に任せ、素晴らしい文化に愛情を注ぐことで、

一緒にネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに少しずつ変えて行きませんか?

嘲笑されることなど恐れず、自身の心と向き合って、そうしたいと思うことをすれば

それが両国の本物の友好関係構築に繋がって行くと信じてみませんか?
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