325. 韓国語 長音の存在を初めて知りました…

「ハングルで話そう」 の会員の方が紹介してくださった 金 裕鴻 (キム・ユホン)著

「携帯版 韓国語会話とっさのひとこと辞典」 に 長音表記 に関する注意書きが載っており

恥ずかしながら私は存在すること自体を初めて知りました。

よく注意して見ると、同じ綴りの単語でも辞書の発音記号欄に 「ː」 と表示されているもの

いないものがあり、例えば 海苔〔kiːm〕、 姓名 金〔kim〕 です。

この 「ː」 を 「携帯版 韓国語会話とっさのひとこと辞典」 の ルビ では 「ー」 として

海苔は「キー」、 姓名 金は 「キと表示しています。

これまで韓国語のテキストには ルビ が無いほうが良いと思っていたので、あったとしても

極力見ないようにしていましたが、今回は 「ー」 が何故か目に付いて気になったお蔭で

遅ればせながら長音の存在を知り、微妙な発音の違いについて理解が深まりました。

ちなみに当該辞典では、激音の ルビ を 「ひらがな」、濃音の ルビ には 小文字 「ッ」 を

前に表示するなどの工夫が凝らされており、使い慣れれば正しい発音に近づくための

助けになるかもしれないと思いました。(全文に以下のようなルビが付いています)


처음 뵙겠습니다.
ちょウ ベーケッスニダ     뵙다 〔pweːp?ta〕 お目にかかる 

   
漢数字の にあたる 〔saː〕寺・社・砂・士・史 などにあたる は 〔sa〕

そういえば 「サー」 と無意識に伸ばしていたような… 

韓国語の勉強を始めたばかりの時に 「長音の存在」 を知ったとしても特に感じるものは

無かったかもしれませんが、少しだけ進歩し朗読にも興味を持ち始めた今だからこそ

重要なこととして受け止められるような気がします。

固定観念にとらわれず柔軟な姿勢で臨むことにより新たな扉が開く

新たな良書・教材との出逢いにより、1歩前進したような気分になって爽快です!
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