299. 「ハングルで話そう」 新年度スタート!

「ハングルで話そう」 は4月7日 (土) から新年度がスタートしました。

「府中・桜通り・府中公園通り」 で満開の桜を鑑賞した後、京王線で高幡不動駅に移動し

韓国料理 「古里家」 で食事会、「141 カラオケ&ダイニング」 でカラオケ大会を行い、

先生・役員の方々をはじめ参加者皆さまのお陰で最高に楽しく盛り沢山の親睦会となりました!


授業は短縮されたもののほぼ通常通りあり、お二人の見学者がお見えになる中、

以前紹介した 「いなばのしろうさぎ」 が遂に完成しました。

私が予め翻訳した文章は間違いだらけで自信を失くしましたが、起き上がり小法師のように

立ち直り、忘れないうちに会員の エースN様 にご協力頂きながら完成文を清書しておきます。


いなばのしろうさぎ
이나바의 하얀 토끼

むかし むかし おきのしまという ちいさなしまに、
옛날 옛날 오키노시마라는 작은 섬에

一ぴきの しろいうさぎが すんでいました。
한마리의 하양 토끼가 살고 있었습니다.

うさぎは、うみのむこうに みえる おおきな しまを ながめては、
토끼는 바다 저쪽에 보이는 큰 섬을 바라보면서

「ああ、あの おおきな しまへ いってみたいなあ。どうしたら うみを わたれるだろうか」
“아~, 저기 큰 섬에 가보고 싶구나. 어떻게 하면 바다를 건널 수 있을까.”

と、まいにち かんがえていました。
라고 매일 생각하고 있었습니다.

あるひ、 たくさんの さめたちが せびれを たてて、ゆうゆうと およいでいるのを みて
어느 날, 많은 상어들이 등지느러미를 세워서 유유히 헤엄치고 있는 걸 보고

うさぎは いいことを おもいつきました。
토끼는 좋은 것을 생각을 떠 올렸습니다.

うさぎは おおごえで、「おーい、さめくーん。さめくーん!」と さけびました。
토끼는 큰소리로, “어이, 상어야 상어야!” 라고 외쳤습니다.

「なにか ようかね。うさぎくん」
“무슨 일이있어 토끼야.” 

「ねえ、さめくん、きみたちの なかまと ぼくたちの なかま、どちらが おおいか
“예 상어야 자네들의 친구들 하고 우리들의 친구 어느쪽이 많은가,

くらべっこしないかい?」
비교 해지 않았어?”

「いいとも、くらべっこしよう」
“좋아, 비교 해자.”

「じゃ、さめくん、きみは なかまを あつめてきておくれ!」
“그럼, 상어야 자네 친구들을 모아서 와 주워올게!”

「よし、わかった。なかまを あつめてくるよ」
“좋아 알았어. 친구들을 데리고올게.”

あっちの うみから、こっちの うみから、
저쪽의 바다로부터 이쪽의 바다로부터

たくさんの さめたちが あつまってきました。
많은 상어들이 모여들었습니다.

「うさぎくん、なかまは みんな あつまったよ。ところで、どうやって かぞえるんだい?」
“토끼야, 친구들은 모두 모였어. 그런데 어떻게 세지?”

「さめくんたち、こちらの きしから あちらの おおきな しまの
“상어들아, 이쪽의 해안 에서 저쪽의 큰 섬의

きしまで、いちれつにならんでおくれ。そうしたら、
해안 까지 한열로 나란히 서줘. 그러면

ぼくが きみたちの せなかのうえを わたりながら、かずを かぞえてあげるよ!」
나 자네들의 등위를 건너면서 수를 세줄게!”

「そりゃ、いいかんがえだ!」
“그거 좋은 생각이다! ” 

さめたちは うさぎの いうとおり、こちらの しまから むこうの しままで、
상어들은 토끼의 말한대로 이쪽의 섬부터 저쪽의 섬까지

いちれつに ならびました。
한열로 늘어섰습니다.

「じゃ、いくよ! 一、二、三、四、五、…」
“그럼 시작해요! 하나, 둘, 셋, 넷, 다섯 …. ”

うさぎは ぴょんぴょんと、さめの せなかのうえを とびはねていきました。
토끼는 깡충 깡충라고 상어의 등위를 뛰어다녔습니다.

「三十三、三十四、三十五 …」    ぴょん ぴょん ぴょん ぴょん
“서른셋, 서른넷, 서른다섯 ….”  깡충 깡충 깡충 깡충

ぴょん ぴょん ぴょん ぴょん ぴょん
깡충 깡충 깡충 깡충 깡충 ….

もうひといきで、むこうの しまに つくというとき、
곧코앞에 저쪽의 섬에 닿을려고할 때

うさぎは おおわらいしながら いいました。
토끼는 크소리도 웃으면서 말했습니다.

「あっはっはっ…、さめくんの おばかさん!かずくらべなんて うそだよ!
“아핫핫 …、바버 상어야! 수세가 라고 거짓말이야!

ぼくは こちらの しまへ わたりたかっただけさ!」
나 이쪽의 섬의 건너고싶었을 쁜이야! ”

それを きいた さいごの さめが うさぎに とびかかりました。
그것을 들은 최후의 상어가 토끼에게 덤벼들었습니다.

「よくもだましたな! こうしてやる!」
“잘도 속였군! 혼내 주어야겠다!”

と、うさぎの かわを はがしてしまいました。
라고 토끼의 가죽을 벗겨 버렸습니다.

かわを はがされ、あかはだかになった うさぎが
가죽을 벗겨진 벌거숭이된 토끼를

「いたいよー、いたいよー」と ないていると、
“아이고 아파라~, 아이고 아파라~,” 라고 울고 있을때

いじわるな かみさまが とおりかかりました。
심술장이 신령님이 마침 지나갔습니다.

「おい、うさぎ、かわをはがされ、いたかろう。
“야 토끼 가죽을 벗겨져서 아프지.

うみの しおみずで からだを あらい かぜに ふかれていると なおるぞ!」
바다의 바닷물로 몸을 씻고 바람을 쐬면 나을거야.”

と、うそを おしえました。
라고 거짓말을 가르쳐주었습니다.

かみさまが いったとおり、しおみずで からだを あらい、かぜに ふかれていると、
신령님이 말씀하신 대로 바닷물로 몸을 씻고 바람을 쐬면

なおるどころか ますます いたくなり うさぎは とうとう うごけなくなりました。
낫기는 커녕 점점 아파져서 토끼는 결국 움직일 수 없게 되었습니다.

そこへ、おおきな ふくろを かついだ 「おおくにぬしのみこと」という
거기에 큰 자루를 멘 “오우쿠니누시노미코토” 라고 하는

かみさまが とおりかかりました。
신령님이 마침 지나갔습니다.

この かみさまは、こころの やさしい かみさまでした。
이 신령님은 마음이 인자한 분이었습니다.

「かわいそうに。うさぎくん。よく おきき。
불쌍해라. 토끼야 잘 들어라.

かわの みずで からだを あらうんだ。
강물로 몸을 씻는 거야.

そして、がまの ほわたに くるまりなさい。
그리고 부들의 이삭솜에 감싸거라.

そうすれば、きっと もとどおりになるよ」
그리고 꼭 다시 엿날 대로 될거야.”

おおくにぬしのみことは、やさしく うさぎに いいました。
오우쿠니누시노미코토은 인자하게 토끼에게 말씀하셨습니다.

うさぎは いわれたとおり、かわの みずで からだを あらい、
토끼는 말한 대로 강물로 몸을 씻어

がまの ほわたに くるまりました。すると いたみは おさまり、
부들의 이삭솜에 감쌌습니다. 그랫더니 아픈것이 낫고

やがて しろい けが はえてきました。
이윽고 하양 털이 자라왔습니다.

そして、うさぎは もとの しろいうさぎになりました。
그리고, 토끼는 원래의 하양 토끼가 되었습니다.

「ありがとうございました。」
“감사합니다.”

うさぎは ふかく おじぎをして、いいました。
토끼는 깊숙히 머리를숙이며 말했습니다.

「これからは、そうを ついてはいけないよ。
“이제는 거짓말하면 안 되나요.

わるいことを すれば かならず 自分に かえってくるからね」
“나쁜 짓을 하면 그것은 반드시 자신에게로 돌아올테니까.”

と、おおくにぬしのみことは やさしく いいました。
라고, 오우쿠니누시노미코토는 인자하게 말씀하셨습니다.

「はい、やくそくします。」
“네, 약속드립니다. ”

うさぎは こころから はんせいしました。 
토끼는 마음속으로부터 반성했습니다.
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