290. 瓦礫を受け入れよう

東日本大震災から1年、 「原発に対し全く無関心だったことを反省し廃止を訴えて行こう」 と

考え方や趣味嗜好がバラバラで一緒に行動することが少なかった家族の意見が珍しく一致し

共通の目的が生まれて 「家族の絆」 が深まりました。


人類には扱いきれない危険なものだと気づいていても利権と金にまみれ、後戻り出来ないと

勘違いしている人も少なくないでしょう。反対者に対し 「代替案もないくせに無責任だ!」 と

恫喝しながらも心底自信を持って 「2度と事故は起こらないから黙れ!」 と言い切れる人は

いないはずです。 復興に向けてさまざまな取り組みが進められている中、足枷となっている

瓦礫の問題も、もし原発事故が起きていなければ、日本全国の地方自治体から受け入れの

申し出があり急ピッチで片付けが進んでいたことでしょう。

今回の事故で無関係な人は誰もおらず、責任は 「国民全員で背負うもの」 と考えています。

みんな繋がっており良いことも悪いことも共有しなければならないのです。現に我が家でも

深刻な事故が起きるまで原発に全く無関心で人任せにしていたので、それは原発を肯定し

推進したことと結果的には同じであり広意では加害者です。特に私はダイビングが目的で

マーシャル諸島に行く機会があった時に、1954年 ビキニ環礁で米国の水爆実験により

被曝した第五福竜丸に強い関心を抱き戻ってすぐ 東京都立第五福竜丸展示館 等で資料を

収集したにも関わらず、なぜ原爆と原発を別物だと決めつけたのか? 国家の安全に対し

軍事的事柄のみに思いを巡らせてきた浅はかさを反省しています。


放射能に恐怖を抱く気持ちは良く理解出来ますが、「被災者のために出来ることをしよう」

などと 「絆」 の大切さを強調しながら、瓦礫を拒否するのは辻褄の合わないことです。

拒否するのなら綺麗ごとなど一切言わずに信念を持って反対してください。

困難な時代に建前と本音を使い分けていると1歩も前には進みません。

1人1人が少しずつ譲歩して厄介な瓦礫と向き合い復興の速度をあげて行きましょう!


 100%勇気 光GENJI ← をクリックするとスタートします

『100%勇気』 忍たま乱太郎 主題歌
作詞:松井五郎
作曲:馬飼野康二
編曲:馬飼野康二
歌手:光GENJI 

がっかりして めそめそして どうしたんだい
太陽みたいに笑う きみはどこだい

やりたいこと やったもん勝ち 青春なら
つらいときはいつだって そばにいるから

夢はでかくなけりゃ つまらないだろう
胸をたたいて 冒険しよう

そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ
この世界中の元気 抱きしめながら

そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ
ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね

ぶつかったり 傷ついたり すればいいさ
HEARTが燃えているなら 後悔しない

じっとしてちゃ はじまらない このときめき
きみと追いかけてゆける 風が好きだよ

昨日 飛べなかった 空があるなら
いまあるチャンス つかんでみよう

そうさ100%勇気 さぁ飛び込むしかないさ
まだ涙だけで終わる ときじゃないだろう

そうさ100%勇気 もうふりむいちゃいけない
ぼくたちはぼくたちらしく どこまでも駆けてゆくのさ

たとえさみしすぎる 夜が来たって
新しい朝 かならずくるさ

そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ
この世界中の元気 抱きしめながら

そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ
ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね
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