284. 「マイウェイ 12,000キロの真実」 in ニュー八王子シネマ

2月12日 (日)、「マイウェイ 12,000キロの真実」 の鑑賞は遂に10回目となりましたが

自宅から近い TOHOシネマズ府中 は早い時期に都合の良い上映時間が無くなったので

2月4日(土)以降は ニュー八王子シネマ へ行きました。2006年 「タイフーン」 で発病した?

時も TOHOシネマズ府中 の上映が早い時期に終わり、慌ててあちらこちらの映画館を探し

ニュー八王子シネマ にお世話になりました。6年ぶりに訪れると何とリニューアルされた様子、

全体的に綺麗になっており硬かったシートも座り易くゆったりしていました。

京王八王子駅から更にバスに乗り換えて行く場所にあるので、 「もう来ることは無いだろう」

と思っていたのに再び訪れることになるとは…

「タイフーン廃人」 から 「マイウェイ廃人」 へ病名?は変わりましたが、私にとっては

まるで湯治場みたいに優しくて落ち着く映画館だと感謝しています。


6年前は 「タイフーン」 で イ・ジョンジェ さんの熱狂的大ファンになり、映画の上映が終了

してからは イ・ジョンジェ出演作品を全て購入して貪るように鑑賞し、それでも足りなくて

彼が一番好きだと言った? ピアノの難曲 「ショパン ノクターン13番」 をいきなり挑戦した

経緯があります。廃人病は経験した人でないと理解してもらえないと思いますが、本当に

自身をコントロール出来ないほどその作品にのめり込んでしまうものなのです。

それで今回困っているのは、出演者は全て最高に良かったけれど特定の俳優さんに激しく

嵌った訳ではなくストーリー自体に嵌ったので今後の身の振り方がわからないことです(笑)

チャン・ドンゴンさんは私の中で 「タイフーンの海賊シン」 から 「マイウェイのキム・ジュンシク」

に切り替わったけれど、イ・ジョンジェさんには新たに心が揺さぶられるような作品は出現せず

「タイフーンのカン・セジョン大尉」のままで、相変わらず大ファンです。

オダギリジョーさんは私の中で一生 「マイウェイの長谷川辰雄」 かもしれません…

韓国の超大作映画となれば、「先ず チャン・ドンゴン ありきと言うことなのだろう」 と今回は

身に沁みてわかり、それは演技者としてばかりでなく人間的に素晴らしい人物だからこそで

「ファン」 と言うよりは 「敬する人物」 の括りに入るレベルだと思いました。


そんなことを考えながら京王線で八王子から聖蹟桜ヶ丘に戻る途中…

「悩む必要は何もない。今は他の作品鑑賞でもピアノでもなく韓国語の習得が先決!」

結局、行き着く結論はこれなので DVD の発売を待ちながら地道な努力を続けることにします。


第62回ベルリン国際映画祭 カン・ジェギュ監督、チャン・ドンゴン、オダギリジョー
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