282. 歯科インプラント治療 ソケットリフト手術 初体験

先日の2月7日(火)、歯科インプラントのソケットリフト手術(骨の移植と人工歯根の埋込み

を同時に行う歯茎の切開を伴う手術)を受けました。

昨年10月に失った歯の治療について歯科医と話し合った時、入れ歯やブリッジ等いろいろな

選択肢があると説明を受け、その中から一番長持ちしそうな方法を軽い気持ちで選びました。

ところが職場や友人や家族に何気なくその話をすると… 「え~! テレビ観てないでしょ?」

「最近インプラントの事故が多発してるって盛んに放送しているよ」 「大丈夫~?」 等々

異口同音の答えが返って来たものの、直感的に必ず成功するだろうという妙な自信があり、

周囲の声は全く気になりませんでした。


リラックスした状態で当日を迎え、職場と歯科医院が近いことから「外出扱い」にしてもらい

手術は14時30分に始まり職場に戻ったのは16時、 「あれ? もう終ったの?」 と口々に

驚きの声があがりました。直感的な自信とは、1年以上一般の治療でお世話になった先生の

腕に信頼を寄せていたことが多くを占めています。「技術・知識・設備」 と 「プラスα」、

手先の器用さとセンスの良さと熱意みたいなものでしょうか… 想像以上に手術は順調に

進み、麻酔が切れた後も全く違和感と痛みがなくて鎮痛剤は1度も飲まずに済みました。

人工歯根をちょうど良い位置に埋込むには金槌のような物で少しずつ叩いて合わせるのですが

これこそ微妙な力加減などセンスの良さが重要だと感じました。

私には最適な方法でしたが、体質や歯の状態は千差万別なので納得するまで説明を受けて

実施することが大切で、不安な点が払拭出来なければ方法を変えた方が良いと思いました。

何はともあれ一安心、2月は半ば以降に韓国関係のイベントがいろいろと控えているので

インフルエンザに注意してベストな体調で望みたいです。
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