267. 「マイウェイ 12,000キロの真実」 ディテールの限界に挑む

12月19日(月)「マイウェイ 12,000キロの真実」来日記者会見/完成披露試写会 に

カン・ジェギュ監督、オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン が勢ぞろい



私には場違いな気もして今から緊張しますが、ご招待に感謝して楽しみたいと思います。

でももっと胸高鳴ることがあります! 韓国で昨日13日、映画の中大規模セットと小品

製作を絡めた 비하인드 스토리(ビハインドストーリー)
が公開されたニュースを見て、

ディテールを追求する姿勢に強く惹かれ、物語や役者さんの演技だけなく製作物鑑賞

に大きな期待を抱きました。中でも、ノルマンディー上陸作戦においてシンボル的存在の

米国製 LCVP (ヒギンズ上陸艇) は、地形が似ていることから選ばれたロケ地 ラトビア

で全く同じ外見の物が製作され、海に浮かべて撮影が進行されたとのこと。


ノルマンディー上陸作戦のシーン
ノルマンディー上陸作戦のシーン

D-Day博物館に展示中のLCVP
D-Day博物館に展示中のLCVP


そして一番期待しているのは、イギリスから空輸された本物の昔のタンクを改造して実際に

運転可能なほど精巧に作られた ソ連製 BT-5 戦車 です。1台当り1億5千ウォンをかけて

2台が製作されたそうで、第二次世界大戦のソ連 戦車では T-34 のイメージが強いですが

1939年のノモンハン事件には BT-5 をはじめ BT(快速戦車)シリーズが主力投入されており

記録を忠実に再現するこだわりの証として注目したいです。

ところで BT-5 の画像を検索していたら 戦車模型製作の素晴らしいサイト がヒットしたので

管理人さんにお願いして画像をお借りしました。


ソ連 BT-5 快速戦車 (ズベズダ)
ソ連 BT-5 快速戦車 (ズベズダ)  by 細密桃源郷


비하인드 스토리(ビハインドストーリー)が公開されたニュース には、日本軍・ドイツ軍戦車

の詳細は載っていませんでしたが、私的には 細密桃源郷さんの ドイツ重戦車 ティーガーI

に胸がキュンとしたので、ノルマンディーのシーンに登場することを密かに期待しています。
関連記事
プロフィール
カテゴリ
管理人へのメールはこちら

初めての方は、送信される前に
カテゴリ「メールの返信について」を
ご一読くださいますようお願いします。


e-mail


メールは公開されません。

CalendArchive
CASIO-Calendar
QRコード
QR
template
・template サブカルシート HiRo
・background-image kaze-sora.com
・header-image JJGallery
リンク