265. 金順子(キム・スンジャ) 韓国伝統芸術研究院

10月25日(火)15:00~ 駐日韓国大使館 韓国文化院 ハンマダンホールにて開催された

北の闇に消えた伝説の舞姫 崔承喜 の 『映像上映と韓国舞踊公演』 で初めてお目にかかった

「金順子韓国伝統芸術研究院」 の代表 金順子 (キム・スンジャ) 先生の舞踊と人間的な

魅力の虜になり、その後のイベントにも参加して後援会に入会させて頂きました。

これまでも日韓草の根交流を目指し韓国文化を幅広く学ぼうと積極的に行動して来ましたが、

今回の出逢いは格別で言葉では上手に表現出来ない何かを実感しました。


金順子韓国伝統芸術研究院 発表会案内書より
金順子韓国伝統芸術研究院 発表会案内書より (前列左から4人目が金順子先生) 


「言葉で表現出来ない何か」 とは、「私の内なる望み」 ではないかと思います。

韓国文化院で先生のサルプリ舞を拝見した時、私だけでなく私という目に見える一個人の

背後に控えて累々と繋がる存在の魂が鼓舞し 「待っていました!」 と喜ばれた様子です。

このようなことはこれまで海(水中)では何度か経験しましたが陸上では初めてだったので

「これが観たかったのですね。気づくのが遅れてすみません…」 と答えました。



ウリパンシリーズ第25回 発表会 案内書
ウリパンシリーズ第25回 発表会 案内書



その後、11月20日(日)15:30~ JAA倶楽部銀座サロンで開催された生徒さんの発表会

「ウリパンシリーズ第25回」 と交歓会に参加した時、まさに私と同種類と思える感動を涙声

で先生に伝えていた若い女性を見かけ 「私だけじゃない」 と感じて嬉しかったです。

この日先生はプログラム最後に伽耶琴 (カヤグム) 演奏者の一人として参加されただけで

舞踏の披露はなく愛弟子さん方のみの発表会でしたが、十分満足出来る内容で熱心な

ご指導の成果が伺えました。先生は韓国伝統舞踊のみならず、あらゆる伝統楽器やパンソリ

もマスターされておりオールマイティです。当ブログに 金順子韓国伝統芸術研究院 のリンク

を貼らせて頂きましたのでそこから訪問くだされば有難いのですが、立派な経歴 をお持ちで

あるにも関わらず素人の私にさえ気さくに接してくださり、そのお陰で緊張はすぐ溶け気楽に

参加出来るようになりました。発表会後の交歓会では、お弟子さん方が先生を心底慕っている

様子が些細なことからも伝わり建前でなく本音で言い合える関係の素晴らしさを知りました。

私も震災以後は 「無理してまで嫌なことを我慢しない生き方」 を心がけるようにしていたので

ある意味いろいろなものを捨てて身軽になった分、新たな受け入れ窓口が広く開いていました。


数ある伝統舞踊の具体的な内容を全て理解するには時間がかかりそうですが、追求する過程

で朝鮮半島の文化そのものが見えて来れば素晴らしいことだと思っています。

人それぞれの背後に控えて累々と繋がる存在が喜ぶものは、それぞれ違うはずです。

あらゆる物事に否定的固定観念を抱かず試すことを続けていれば、私のように 「何か」 に

出逢えるチャンスが誰にでもあります。どうか扉を押し開ける勇気を持ってください!
関連記事
プロフィール
カテゴリ
管理人へのメールはこちら

初めての方は、送信される前に
カテゴリ「メールの返信について」を
ご一読くださいますようお願いします。


e-mail


メールは公開されません。

CalendArchive
CASIO-Calendar
QRコード
QR
template
・template サブカルシート HiRo
・background-image kaze-sora.com
・header-image JJGallery
リンク