263. イ・ジョンジェは諸刃の剣

2006年4月、韓国映画 「タイフーン」 により韓流の世界に足を踏み入れ、ファン同士の

難しい人間関係に疲れ、イ・ジョンジェさん本人にも幻滅しそうになった時期がありました。

情報化社会において俳優の個人的な情報などは、知ろうとすれば知ることが可能であり、

「お金がものを言う」 最たる世界に身を置く彼に対し、なにも海軍特殊部隊将校の純潔さを

期待した訳ではなかったのですが、知らない方が良かったことが有り過ぎて困惑しました。

日韓草の根交流を目指して幅広い分野の人と接触すればするほど、敢えて知ろうとしなくても

情報は自然に入るようになり、それは私にとって痛々しく苦々しいものでした。

作品に思いを巡らせれば限りなく幸せになり、それ以外のことではどん底に突き落とされる

危険性も持ち合わせている イ・ジョンジェさんは私にとって諸刃の剣。

時々このブログに彼に関する作品以外のことを書いてきたのは、彼の実力や才能に比べ

出演作品が非常に少ないと感じ、多くの人に関心を持ってもらい人気が出て良いオファーが

来てほしいと願う気持ちからでした。でも今後はそういったことも控えめにして、

直接声援を送ることはせず、映画館に足を運び DVD や OST を購入し良かったものは

微力でも宣伝して間接的に応援するスタイルに徹して楽しみ続けたいと思っています。
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