239. 姜基洪院長の動く韓国文化院 最後の散策&記念行事

9月6日(火)「東京の川辺文化散策 写真展」 オープニング記念行事の開催に際し、

この日のために会社のお盆休みを1日早く切り上げ振り替えて休日にしていたので

盛りだくさんの行事に全て参加することが出来ました。


・新宿御苑ウォーキング:15:30~ (15:30 新宿御苑大木戸門入口前 集合)
・川辺散策スライドショー、院長トークショー:17:00~ (2階 ハンマダンホール)
・写真展開幕式レセプション:18:00~ (1階 韓国文化院ギャラリーMI)



特に新宿御苑ウォーキングは 「姜基洪院長の動く韓国文化院」 最後の散策となるので、

どんなことがあっても参加したいと、ここ半年間悩まされている腰痛が悪化しないよう

数日間は細心の注意を払って過ごし、幸い良い状態で当日を迎えました。

集合場所の新宿御苑大木戸門入口前には平日の日中にもかかわらず、姜院長を慕って

30人以上が集い、これもひとえに穏やかなお人柄と3年間の地道な活動が実を結んだ

結果であると同時に支える職員の方々の誠意や努力も忘れてはいけないと感謝しました。


「最後の散策」 は1時間の短いものでしたが、深い緑に囲まれた静寂の空間は時の流れが

ゆっくり穏やかで木々や草花の声を聞きながら池の周りを歩き、最後は眩しいほど緑が濃い

芝生に姜院長を中心に参加者全員が大きな円を描くように腰を降ろし歓談しました。


2011.9.6 新宿御苑にて
2011.9.6 新宿御苑にて


閉園時間になり、韓国文化院に戻って川辺散策スライドショー以降のイベントが始まり

姜院長が韓国文化院に赴任して川辺文化散策を始めた経緯やエピソードなど、これまで

知らなかったことが明らかになり楽しかったです。

もともと山登りがお好きだったそうですが、半日や1日のイベントとして考えると難しい

面が多いので川辺の散策を思い立ったとのこと、本当に良いアイディアだと感心しました。

最初はお1人で始められ暫くは少人数での開催が多かったようですが、慣れない場所で

迷われたり悪天候に阻まれたりさまざまな御苦労があったようです。それでもコツコツと

続けて次第に認知され参加者も増えて日韓交流の実を結ばれたと、院長が撮影された

その時々の写真からは、確実な足取りが伺えました。

9月末で韓国文化院の任務が終わり、10月の 「日韓交流おまつり 2011 in Tokyo」

が最後の仕事となり8日に帰国されるそうで寂しくて仕方ありませんが、必ず再会して

今度は韓国の川辺を一緒に歩くことを目標に健康管理と韓国語の勉強を続けていこうと

気持ちをあらたにしました。


感謝の気持ちを込めた生花
感謝の気持ちを込めた生花 (韓国文化院ギャラリーMI 入口)

姜院長、そして関係者の皆さま本当にありがとうございました。
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