227. 韓国語シャドーイング ダイエット

震災直後、突然トラブルに見舞われ 韓国語 Skype(スカイプ)レッスン ならっCHINA

が続けられなくなり、暫定的に 木内 明 (著) 「基礎から学ぶ韓国語講座 初級・中級」 を

使って復習を兼ねた 「シャドーイング」 を5月から始めていました。


その後、韓国旅行に出発する少し前から仕事が急に忙しくなり、腰椎椎間板症は相変わらず

良かったり悪かったりを繰り返しているため趣味の筋トレも再開出来なくて、体型維持に

危険信号が点灯し始めてしまいました。続けてきたリハビリのお陰で筋肉は落ちていませんが

脇腹の脂肪が増え、有酸素運動を積極的に取り入れないと取り除けないレベルです。

有酸素運動は30分以上継続しないと効果が現れないとされており、腰痛を抱えているので

安全な運動は限られてしまいます。 「腰痛には水泳が良い」 と一般的に言われていますが、

冷え性なので厚手のウエットスーツで保温しない限り、水に入ると体が自然と脂肪を蓄えて

逆効果です。ジョギングは腰に負担が大きく危険、安全なウォーキングは30分では効果が

期待出来ず少なくても60分は必要、日々の生活で有酸素運動に使える時間を30分と

限定した場合、残る選択肢は 「ステッパー」と「踏み台昇降」 だけでした。

早速リハビリの後、可能な限りジムのステッパーで30分の有酸素運動を試みましたが、

忙しさや暑さによる疲れでステッパーをすると家で韓国語のシャドーイングは疎かになり…


声を出すことが不可欠な韓国語のシャドーイングはジムでは出来ません。ただ聞き流す

学習でも効果がある英語とは違い、韓国語は発声しないと絶対ものにならいと身を持って

感じていたので、家でシャドーイングと有酸素運動を同時にすることを思いつきました。

ところが家庭用のステッパーは静音設計と書いてある比較的高級な物でも15分以上続けると

異音が出始めます。ステッパー以外でも静音設計を売りにしたいくつかの器具を試しましたが、

どれも音が気になりシャドーイングどころではありません。


そして試行錯誤を重ねた結果…


踏み台昇降台 と 大判ヨガエクササイズマット を購入し、以下の画像の通り静音に配慮した

理想的な 踏み台昇降台 が完成したのでした!


EGS(イージーエス) 踏み台昇降台
EGS(イージーエス) 踏み台昇降台
長さ:約66cm 奥行き:約30cm 高さ:10cm・15cm 二段階調整 重さ:約3kg 材質:PP
数ある中から選んだ理由は、コンパクトさと安全性です。


鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) ピラティス&ヨガエクササイズマット
鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) ピラティス&ヨガエクササイズマット
サイズ:173cm×60cm×.0.4cm  材料:ポリ塩化ビニ-ル
決め手は大きさと材質です。(ゴム製は部屋の中でゴムの匂いが充満することがある)
画像のように横に置いて真ん中半分にハサミで切り込みを入れます。


踏み台昇降台 完成
ヨガマットを半分に折り、画像のように踏み台昇降台を置いて、台の上面に被せたヨガマット
が動かないように 透明梱包用テープ 50mm でしっかり留めて完成です。



踏み台昇降 足の動き
踏み台昇降運動は踏み込む時に特に力を使うため、同じ足から踏み込みを続けると
その足だけに筋肉が付いてしまうので画像のように交代で行うことがベストです。
画像は便宜上スピードを遅くしてあり、実際はこの倍のスピードが一般的です。
画像の足の動きに慣れたら、ジムで使用していた室内用のジョギングシューズを履き
シャドーイング用CD、飲み物、タオルを用意してスタートします。



階下に響くこともなく安心して続けられる 「韓国語シャドーイング ダイエット」、

3日で体重が1キロ減、脇腹の脂肪も少し減ったので今後も経過報告をして行きます。

シャドーイングは1日目だけ足の動きに慣れていなかったせいか疎かになりましたが

2日目から問題なく出来ました。声を出しながらの有酸素運動は運動効果がUPすると

言われており、嬉しい相乗効果で長続きしそうなお手軽ダイエットです。

(安全性には配慮していますが使用に関しては自己責任でお願いします)

踏み台昇降による 「韓国語シャドーイング ダイエット用 CD」 へ
関連記事
プロフィール
カテゴリ
管理人へのメールはこちら

初めての方は、送信される前に
カテゴリ「メールの返信について」を
ご一読くださいますようお願いします。


e-mail


メールは公開されません。

CalendArchive
CASIO-Calendar
QRコード
QR
template
・template サブカルシート HiRo
・background-image kaze-sora.com
・header-image JJGallery
リンク