211. 日本の国民は立派だが、企業は二流 官僚は三流 政治家は四流

韓国のジャーナリスト 池東旭 (チ・トンウク) 氏による少し過激にも感じられる提言

「日本と韓国、建前を捨て男女の如く親善しよう 出でよ日本の朴正煕、独裁者にしか

日本は立て直せない」
を読んでモヤモヤした気分が払拭されました。


東日本大震災後、被災者の秩序ある行動は韓国でも大きく報道されました。
みな感心したものですが、一方で 「それに引き換え国のトップは・・・」
という声もよく聞かれます。ある新聞など、
日本の国民は立派だが企業は二流、官僚は三流、政治家は四流、と書いていました。
これには私も同感です。忍耐強く節度をわきまえた素晴らしい国民と、
上の連中とのギャップが大きすぎます。



自国に次いで韓国を愛している私にとって、「日本の国民は立派」 だと言われるのは、

お世辞でも嬉しいことです。 「独裁者にしか日本は立て直せない」 は極端な言い方で

嫌悪感を抱く人もいるとは思いますが、独裁者的な強い意志を持った政治家が日本には

必要だと感じている人が少なくないのも確かで、強い意志が純粋に 「国民のため」 か、

そうでないかが判断の分岐点ではないでしょうか。 

ここ数日、洪水のように書きたいことが押し寄せてきましたが内容は現政権に対する

批判と不満ばかりなので、あまりのネガティブさに辟易して更新を控えておりました。

池東旭氏の持論 「日本も核武装を」 には反対ですが、自国を守るための軍事力強化は

筋道が通っており正論だと思います。日本の自衛隊が震災支援で大活躍している最中、

日本海側に不穏な動きがあって、それは某国の密かな侵攻だったようです。

私が現政権を批判する最大の理由は、こうような不穏な動きを後押し若しくは助長する

人物が紛れ込んでいるからです。仕事の関係者に、怪しい人物の一人と同郷の人がおり

「同郷者としてどう思っているんですか?」 と尋ねたことがありました。

「そりゃ~ 赤い○○○ と言われているよ。地元の恥だよ!」 

それを聞いて 「地元の人は気づいているのね」 と少し安堵しましたが、結局国民は

自民党から社会党まで極端に思想が異なる烏合の集が意気投合して出来上がった

即席ラーメンのような民主党に騙され誤った選択をしたのです。

誤った選択が現在このような結果として顕れ、その報いが国民を直撃しています。


このような状況下でも落胆せず私は私に出来ることをして行きたいと思います。

それは日本を心から心配してくれる韓国の人に感謝し

日本と韓国、建前を捨て男女の如く親善しよう

を心に留めて、韓国の良さを誰かに伝える努力を惜まずに続けて行くことです。
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