208. 韓国語が先か 日本語が先か

日本語訳がない 「カナタ Korean 中級1」 と 「カナタ Korean 中級2」 の独学を諦め、

4月から始まったNHKラジオ 「まいにちハングル講座」 を聴きながら今後について

模索中でしたが思いがけない収穫がありました。 毎週木曜日と金曜日の応用編は

「通訳式トレーニングでステップアップ!シャドーイングで聞き取る力を養います」

謳われており 「シャドーイング」 についての説明がわかり易く良く理解出来たことです。

早速、これまでに終らせた 「木内 明 (著)  基礎から学ぶ韓国語講座 初級・中級」

を使って復習を兼ね 「シャドーイング」 を始めました。

それとは別に「単語力」を身に付けるにはどうしたら良いかと考え、試行錯誤の末に

私向きの勉強方法は、「日本語 → 韓国語」 の順で読み上げられているCD付き単語集

で覚えることだと気づきました。もちろん 「韓国語 → 日本語」 の方が良いという意見も

多いかとは思いますが、最初にネットで購入した 「韓国語 → 日本語」 タイプは何故か

何度聴いても違和感を覚え、頭に入ってきませんでした。

そこで書店に足を運び、「日本語 → 韓国語」 タイプかをしっかり確認したうえで購入した

CD付き単語集を利用してコツコツと語彙を増やしています。

一般の韓国語テキストは内容そのものが重視されて当然ですが、CD付き単語集は

自分の感覚的好みを重視したほうが成功すると身を持って感じたので、ここでは敢えて

購入した商品名を明記しないことにします。ぜひ書店で直接手にとって確かめてください。

焦らずにシャドーイングと単語の暗記を続けて一段落したら、韓国語は始めようとした時

最初に購入した、アルクの 「韓国語マラソン」 の後半部分にとりかかろうと思います。

当時は1つの講座でしたが現在は 「韓国語マラソン 入門基礎コース」 と 「中級完成コース」

に分けられたようで、確かに当時を振り返ってみると後半から突然難しくなって手に負えず

放置した記憶があります。今ならきっと完走できるでしょう(笑)

今年はこんな感じで進めるうちに終ってしまいそうですが、韓国語を性急に身に付けるのは

無理だとよくわかったので、じっくり腰を据え向き合って行くつもりです。

韓国語マラソン 中級完成コース
韓国語マラソン 中級完成コース

つづく
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