2. 一時の感情の昂ぶりでなく

2006年の春から3年以上が経過しても、少しも変わることなく、何の疑いもなく、

私の役目は 「日韓友好のために尽力することだ」 と思い続けています。

そして、さらにその考えが発展し、北朝鮮難民の支援も念頭に入れるようになりました。

この手の話になると 「日本人だって景気が悪くて困っているし、失業者も沢山いるのだから

そんなに人助けがしたければ、身近な人に手を差し伸べればいいじゃないか」 と言われることが

あります。或いは 「ダイバーなら珊瑚礁の保護のために、オニヒトデの退治でもしたらどうか」

とも言われます。又、動物愛護者に対して「動物なんて助けるより、先ず人間が大事だろう

アフリカでは毎日飢餓で多くの死人が出ているよ」と言う人がいます。

でも、そのように反論する人に限って身近な人も助けないものです。

人には、それぞれ得て不得手があり、持って生まれた特質は多種多様ですから、

自分自身の心の中にある答えに従って行動するしかないと思います。

私も、もし映画 「タイフーン」 を観る機会がなければ、たびたび訪れたボルネオ(カリマンタン)

の熱帯雨林が、みるみる減少し、オラウータン (森の人) が暮らせない環境になっていること

に心を痛めて森林の保護活動をしていたかもしれません。

でも歴史に 「もしも」 が禁物なのと同じで、私にも 「もしも」 はないのです。


セジョン&シン2
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