198. 心の目を開くと見えてくる 「福島原発を取り囲むバリア」

被災した方々の苦しみから比べたら 計画停電 くらい何でもないことだと思っていました。

でも、いざ始まってみとる家庭と職場と取引先とメインバンクの毎日時間帯の異なる停電時

の対処が重く圧し掛かり、また被害に遭われたお客様への対応も加わり、限られた時間内に

「どうしてもこれだけは」 と脇目も振らず無我夢中で仕事していたところ、情けないことに

体が悲鳴をあげてしまったようです。ふっと体の力が抜けてガクッときたあとに激痛が走り

30年前に患った腰椎椎間板症が再発して歩けなくなってしまいました。

1年前から目指していた 「朝鮮通信使 友情ウオーク」 等の参加は全てキャンセルを余儀

なくされ流石に落ち込みましたが、精神的な立ち直りは起き上がり小法師のように早いので

私の思いを、かけがえのない友人に託すことが出来て幸せだと心から思っています。


3月16日の時点では歩けなくなるとは夢にも思わず、このブログの主要テーマである

韓国語マスター・日韓草の根交流・北朝鮮難民救援は、現在の非常事態には相応しくない

内容になると懸念して暫くのお休みを決めましたが、1つだけ書き残したので出てきました。


福島第一原発、福島第二原発を取り囲むようにバリアが出来ています。

肉体が滅びてこの世を去った大勢の方々(今回犠牲になられた方々ではなくもっと以前の)

が放射能の危険から住民を守るため集結してバリアを作ってくれています。

又、危険を承知で任務を遂行されている関係者にも具体的にどんな方々なのかは

不明ですが見えない手が差し伸べられています。なので、どうか被曝に関する不安を

過剰に抱かず、感謝と激励を込めて原発事故の終息を祈ってください。


これまでに世界で起こった深刻な原発事故でも、この世を去った大勢の方々が集結して

バリアを作ろうと尽力されましたが完全な条件が整わず成功しませんでした。

完全な条件とは、あらゆる要素が絡まり合って簡単に説明出来るものではありませんが

今回の福島では条件が整ったのです。

あらゆる要素の中で私にわかるのは、関係作業員の崇高な精神、地域住民の清らかな

精神と純粋な地域愛が、バリアを阻止しようとする邪悪な勢力を退けたことだけです。

きっと日本は完全な条件が揃う特別な国なのでしょう。

信じてくださる方が1人でも多いと、不安が安心に変わって良いエネルギーがバリアを

一層強固なものにするので、非難されても構わないからと勇気を出して書きました。

(ここでは政府の発表を拡大解釈せず指示に従っていれば安全という意味です)

それでも不安な方には水晶(クリスタル)をお薦めします。

本物の水晶を身に付けていると放射能をかわりに吸収して茶色に変色するそうです。


私は先ず焦らず体を治し、被災者の支援や被災地の復興を常に念頭に置きながら、

自身の目的に向けて地道な努力を続けていきます。

前回の繰り返しになりますが、励ましのメールをありがとうございます。

個別にお返事出来なくて本当に申し訳ありません。
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