195. 深い悲しみと感謝の涙が溢れる日々  

未曾有の大災害、日増しに判明する信じられない惨状に涙が溢れてきます。

身を粉にして奮闘する関係者の姿、九死に一生を得た人々の笑顔、そして世界中から

の支援と温かい励ましに涙が溢れてきます。


寄付と節電以外にも自分に出来ることはないかと考えていたものの、昨日から始まった

計画停電の対応だけで現在は精一杯の状態、どうにか会社に行って限られた時間内に

仕事を終わらせ、ようやく家に戻ると18時30分から停電が始まりました。


でも、このような時は何事も寛大に受けとめることが大切だと思います。


不便さや多少の不公平感には目をつぶり、全ては被災者の救出と支援を第一に考えて

みんなが行動すれば、良い流れが自然と生まれ復興を早める原動力になるでしょう。

深い悲しみと感謝の涙が溢れる日々を、懐かしく笑顔で振り返る日は必ず来るので

被災者の方々から比べれば1%にも満たない些細な困難を乗り切ろうと頑張っています。
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