183. 僅かな可能性をも信じて…

エジプトのデモ、リビアの動乱、ニュージーランドの直下地震、次々と大きなニュースが

飛び込んで来る日々、漠然とした予測はしていたものの規模は想像以上に大きく、やはり

来年がピークかもしれないとの考えに辿り着いてしまいます。


ニュージーランドの地震では時間を追うごとに被害の重大さが明るみになり、がれきの下に

取り残されている人が大勢いることを知り衝撃を受けました。

れんが造りに被害が集中し 救助を諦め、がれきの下から 「さよなら」  とメールを送って

死んでいった人のニュースに触れ、日本・米国と並ぶ耐震技術を持つニュージーランドで

何故このような事態になってしまったのか、英語圏で治安が良く安全性を重視する人達が

語学留学先として選んだケースも多かったのではないかと、悲しみは余計に大きくなります。


日本からの援助隊は、どんな状況であっても最後まで諦めず最善を尽くして救出活動に

当たってくれるはずなので、僅かな可能性をも信じて吉報を待ちましょう。

それでも悲しい結果が待っていた時は…

肉体は滅んでも魂は永遠だと気づいていない人には今こそ気づいてほしいです。

そんなはずはないと否定されても今日は怯みません。

私にとって他のどんなことより明確な真実だからです。

一時的な別れが辛くても、お互いに愛があれば必ず逢える日が来ます。

その日の喜びは今日の悲しみの数倍も大きいものです。

志は肉体が滅んでもやり遂げることが出来ます。

次の目的地は 「美しい光に包まれた果てしなく自由で広大な世界」 です。


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