172. 自分の未熟さを痛感しました

171. 光の人 と 闇の人 には思いがけない反響を頂きました。

「永遠に続く道」 はコメント欄を敢えて設置せず、メールフォームのみの

一方的に私の想いを綴っている気楽で自己満足なブログです。

1年以上続けてきた心地良いシステムに油断して、前回の記事では説明不足から

大きな誤解を招いてしまいました。


「薄暗闇の人」 「洞窟の入り口付近で彷徨っている人」 が勇気を出してくれるのなら、

私は洞窟の入り口付近までは迎えに行くことが出来ます。

「光の人」 には 「闇の人」 がよく見えなくても、「闇の人」 から 「光の人」 は

鮮明に見えるので嫉妬心は憎しみへ変わり 「深い闇の人」 へと悪循環を繰り返す、

そんな闇の連鎖を引き起こす前に、洞窟の入り口付近で私を呼んでください。



と確かに書きました。

でも、迎えに来てほしい人はどうすれば良いのか具体的なことは何も書きませんでした。

「迎えに来てほしい時は、先ずメールフォームから連絡してください」 と書くべきでしたね。

書いていなかったので、いきなり私のところへ訪ねて来られた方を責めることは出来ません。

でも私には仕事があり家族もあり、月曜日の朝はいつもの時間に家を出られず会社には

遅刻し、いつも冷静な母はいいとしても、気の小さい父は驚いてパニック寸前でした。

将棋の駒を打つように次の手を考えて書かなければいけないと痛感しましたし、

道楽で体験した海底洞窟探検などを引き合いに出すのも安易だったと反省しています。

言い訳になりますが、闇の中から見た光の美しさが実際の美しさより際立っていたことが

私達の日常生活にも当てはまるような気がして書きました。声を大にして言いたかったのは

「闇の人」 が嫉妬深いのは錯覚による誤解が多いからで、「光の人」 も本当は困難が多く

苦しいけれど、その中で小さな幸せを見つけて輝いている現実に気づいていないことです。



ところが実際は以下の通りで私が考えていたほど甘いものではありませんでした。

 ・ 閲覧くださっている方が思いのほか多かった

 ・ 苦しくて暗闇を彷徨っている方が予想以上に多かった
 
 ・ 私は極めて無力なのに思い上がっていた


171. 光の人 と 闇の人 の記事に対してメールで感想をお寄せくださった方には、

この件では個別にお返事出来ないことをお詫び申し上げると共に、この場を借りて

お礼申し上げます。蛇足かもしれませんが、1月31日23時59分までにメール送信

してくださった皆さま全てが 「光の人」 でした。


無力な私のもとに助けを求めて来てくださった方、何も力になれなくて本当にごめんなさい。
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