159. 暴風雨が去った今

更新間隔は週に1度くらいのつもりで始めたブログでしたが、いざスタートしてみると

書きたいことが沢山あるもので、実際は当初予定の3倍くらいのペースになっていました。

2006年4月16日(日)以後、霧が少しずつ晴れてきて 「人生の目的」 が輪郭を現し、

試行錯誤の遠回りを繰返しながら、どうにか道筋が見えるところまで来たような気がします。



低い波長の人が互いに引き寄せられて巣食い虎視眈々と獲物を狙う場所である 「伏魔殿」

甘い蜜で善良な人を誘うのは、餌食が欲しいばかりでなく手段を選ばず相手を疲労困憊させ

自分達と同レベルまで波長が下がれば、仲間に迎え入れたいと考えているからのようです。

とにかくポジティブに生きて波長を高く保てば、引き寄せられることはないはずですが、

心身のいずれかでも悪い状態なら誰にでも危険はつきもの、注意しなければなりません。

私自身も一瞬の油断から2007年以降、身辺に暴風雨が吹き荒れ、死を選ぶことさえも

一時は動機においては許されるほどの問題だと考えた時期もありましたが、魂が永遠で

あることを知っているので、無意味な行為は当然思い留まりました。

中里介山 未完の大作 「大菩薩峠」 を読んで、「大菩薩峠は人生そのものです」 と

さもわかったようなことを言った25歳の若さを懐かしく振り返ることがあったとしても

その時に戻りたいとは思いません。でも、2006年4月16日(日)には戻れるなら戻って

慟哭した日々を消し去りたい気持ちは残っていますし、いじめによる自殺や虐待による死亡

のニュースに触れる度、そのメカニズムは自らの体験に酷似していると考えさせられます。



「人生の目的」 を成就するために、「心と言動と行動」 の一致を心がけて生きていると

不思議なもので相手のことも自然とわかるようになってきました。

この場合の言動とは、口から発せられる言葉だけでなく、ネット上の書込みやメールも

同じで、1度も逢ったことがない人であっても私が共感できる文章は、上手下手には

関係なく 「心と言動と行動」 が一致している人によるものだと思います。


暴風雨が去り平穏な年末を迎えることが出来ました。

今年はこれまで以上に、家族・職場・友人・地元の有難さを強く感じた年でもありました。

来年は継続して韓国語に力を入れ、全く新しい世界にも足を踏み入れる決心をしました。

「全く新しい世界」 のことは、早くここで良いご報告が出来ればと思っています。

そんな訳でますます忙しくなりそうで頻繁に更新は出来ないかもしれませんが、

来年もどうか宜しくお願いします。

良いお年をお迎えくださいませ。ありがとうございました。


慶州 瞻星台(チョムソンデ)の夜明け
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