128. 光降り注ぐ場所へ

2006年の春に韓国映画「タイフーン」と出逢い、人生のターニング・ポイントを迎えて

自分の出来ることをしようと、仕事を変え生活習慣を見直し目標に向かって進んでいます。


仕事中心の生活から脱却する為に長年の仕事を辞め再就職したのが昨年3月でした。

入社したばかりでは、いきなり長い休暇を取ることは当然無理で、国内の活動を中心に

韓国へは3日~5日の日程で数回出かけ、今年2月後半からは韓国語の勉強にも真剣

に取り組み、無我夢中でやって来ましたが、ふと気づくとパワー不足の感が否めず

静寂の時間を設けて自分の心を覗いてみると、答えはすぐに見つかりました。


光降り注ぐ場所(自分で決めたホームグラウンドの海)へ行って充電しなければ…


ウルトラマンは地球で3分しか活動が出来ず、タイムリミットが近づくとアラームが鳴り

始めるように、ここに 海が不足している と書いた時点で私のアラームは既に鳴り出して

気休めに週末の休みを利用して伊豆半島の海には行きましたが、往復に要する時間に

疲れただけでスゴスゴと帰って来ました。


幸い職場の理解を得られ長い休暇が取れたので、これから出発することになりましたが、

私ってつくづく厄介な人間だと我ながら呆れました。仕事を変え生活習慣を見直す前にも

十分に充電し 「よし、これからは目標に向かって脇目も振らず…」 と決心してまだ1年半。

それ以前にも仕事中心の生活と言いつつ定期的な充電を欠かしたことは無く、まったく

こんな調子だから、外野にとやかく言われても仕方がないかなぁと思いました。


結局、楽園は遠く、理想の生き方は更に遥か彼方です。


せっかく調子が出て来た韓国語を中断し、他にも諸々を投げ出して、まるで湯治にでも

行くかのように、どっぷりと海に浸って力を蓄えて来るつもりです。

ネットも繋がらない田舎のため、ここは当分お休みします。

これまで、独り善がりな文章にお付き合いくださってありがとうございました。


フィリピン アポ島
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