100. 永遠に続く道、一度きりではない人生

今年初めに 「人生の目的」 などという仰々しいテーマのブログを開設しようと

ブログ名を考えていた時、最初に思い浮かんだのは 「永遠の大道(だいどう)」 でした。

ブログ名と共にブログURLも自分で決める必要があることを思い出し、この場合の

「大道」 は根本的な道理を指す a basic moral principle が正しいとは思いましたが

簡単に直訳して Highroad、 「eternalhighroad」 に決めました。

そしてブログ名は、仰々しいテーマに物々しいタイトルでは失笑されそうな重さが

否めないので、少し柔らかくして 「永遠に続く道」 になりました。


「肉体は滅んでも魂は永遠に不滅」 であるという考え方に基づき、正しい生き方を模索し

追及し世の中全体が、遅々としたスピードであっても良くなるようにと常々考えて

実践していることを書き留めておきたいと思ったのがブログ開設の動機でした。


罪を犯し続ける人にとって、 「肉体は滅んでも魂は永遠に不滅」 は、受け入れられる

内容ではないと思います。自分が犯した罪を、この世で償いきれなければ、肉体が

滅んだ後も償い続けなければならないことを知っていれば、当然、恐ろしくて悪事など

働けないと思います。 「旅の恥はかき捨て」 が、人生そのものにも通用すると勘違い

しているからこそ、生き恥を晒して平気なのでしょう。


「何を根拠に魂は不滅なのさ?」 「頭がおかしい!」 と、伏魔殿の魑魅魍魎達から、

また非難されそうですが、たびたび言っているように人間の五感は一律であるはずが無く

私の場合、五感のうち一つが多少発達していることにより、わかることがあるだけです。

だからと言って、そのことに絶大な自信を持っている訳ではなく、当然自分の考えを

押し付けるつもりもなく、自然と受け入れられる人がいたら嬉しいと思う程度ですが、

魂は永遠に不滅だと確信出来れば 「素晴らしいことがたくさんある」 と伝えたいです。

現在不幸のどん底にある人でも、それはごく限られた期間、ほんの一時的な我慢だと

思えば少しは気持ちが軽くなるはずです。 「一度きりの人生だから」 などと思うから、

強欲に何でも手に入れなければ気が済まないのかもしれませんが、永遠に不滅なら、

欲張る必要などありません。不思議なもので欲張らずに分け合おうと思っていれば自然と

ほしいものが手に入り、強欲に得ようと無理をすれば道理が引っ込み失ってしまいます。


武蔵国一之宮 小野神社
近所の氏神様 武蔵国一之宮 小野神社


私のすぐ前の前世は、江戸時代海運業を営む女主人で、自ら船にも乗り、遊び人で色男

の亭主や使用人を養う逞しい人でした。海に出て船の揺れに呼吸がぴったり合った時

その遠い記憶が蘇って、人生が確実に一度きりではないことを実感するのです。
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