765. 田心姫(タゴリヒメ)様のメッセージとオルレ(올레)のこと

崖っぷち感を共有した旅 の続きです。

ハイヤーセルフに繋がっていない状態の単なる世俗的なおばさんである私は、

地元の方々の切実な思いに共感して、

レイキ特有の過去完了形のアファーメーション(肯定的な言葉・宣言)を唱えながら

「海の道 むなかた館」やホテルの部屋で何度もレイキを送りました。

『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群は希望通り世界遺産に登録されました
ありがとうございました


多数あったツアー出発日の中で7月8日出発をハイヤーセルフから勧められたのは

「私がこの地で希望通り世界遺産に登録されるようレイキを送ることが目的かしら?」

などと、驕り高ぶった軽率な考えすら過りました。

よって宗像大島に渡り、宗像大社 沖津宮遥拝所で聞いた

沖ノ島の沖津宮 田心姫(タゴリヒメ)様の言葉には意表を突かれることになりました。


本来、世界遺産登録など、どうでもよいことです。
そのようなものにこだわらず、
本当に信仰する者だけが来たらよいのです。



この言葉は『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群に限らず

全ての世界遺産に当てはまると気づかされ、反省しながら有り難く受け止めました。



続いて、九州オルレ(올레)宗像・大島コース に関する話題に移ります。

参加したツアーでは地元のボランティアガイドさんが要所案内を担当されるので

2日目は宗像大島へ渡るフェリー発着所がある神湊港で合流しました。

そのガイドさんが大島に到着後、マイクロバスで目的地に移動中、

車窓の風景を指しながら「この辺りは ’九州オルレ(올레)宗像・大島コース’

になっており韓国の方が大勢訪れ、私も何度か参加したことがあります。」と

説明されて、私は初めてオルレという言葉を耳にしました。

その後、何故かオルレが気になって仕方なかったので自宅に戻ってから

ハイヤーセルフに尋ねてみると……

時間に余裕ができたら、ぜひブログで紹介するとよい。

と言われ、調べてみるとオルレは「家まで続く道」を意味する済州島(チェジュド)の

方言で、美しい小道・曲がりくねった道・忘れられた昔の道などを指すそうです。

九州オルレの詳細は、九州旅ネット に詳しく載っていましたが

韓国人が日本国内で「オルレ」というトレッキングイベントを開催することに

否定的な日本人が多いことも知りました。

けれど自分では参加することは確実にないであろう山が苦手な私が、

オルレのことが無性に気になって、こうして書いているのは、

どうしても間接的にメッセージを届けてほしいと考えておられる

ある方の背後霊様の意向だからです。

オルレは困難な人生の目的を持て余している彼女に向けたヒントだそうです。

無関係なのに最後まで読んでくださった皆さまにはお詫び申し上げます。


今回の旅を通じて多くのことを学びました。

人の悩みは千差万別、通り一遍の励ましや慰めの言葉は通用しません。

当事者にどれだけ寄り添えるか……

市杵島姫(イチキシマヒメ)様のメッセージが大きな励みになりました。

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