762. 無事に戻りました

今回の九州豪雨による災害で亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。

又、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

7月3日に 玄界灘に浮かぶ宗像大島 をUPしてハイヤーセルフの啓示により

福岡県宗像市の宗像大社(ムナカタタイシャ)へ行くことになったと書きました。

そして実際に予定していたのは、以下のツアーです。

3つの女神伝説息づく「大島」 宗像大社・太宰府天満宮・門司港レトロ 2日間 
宗像観光協会 から助成金をいただき実現
『3つの女神伝説息づく「大島」 宗像大社・太宰府天満宮・門司港レトロ 2日間』 クラブツーリズム



ところがご存知の通り、7月5日から九州北部地方は記録的な大豪雨に見舞われ、

甚大な被害の様子が連日ニュースで放映され、前日の7月7日にも梅雨前線は

週末も停滞するので命を守る行動が引き続き必要だとのことで、

参加予定のツアーが実施される可能性は低いように感じました。

ツアーの出発日は多数あり、自由に選べた中で7月8日出発を強く勧めたのも、

事前にブログで告知するように勧めたのもハイヤーセルフでした。

被災者の方々に思いを寄せながら、何故だろう? と疑問に思う気持ちでいっぱいになり

せめてブログになど書かなければよかったと後悔しました。

しかも介助が必要な高齢の母が同行するので、もし無理に実施された場合、

大雨の中、私と母はどうすればよいのか? 少なくても宗像三女神様のメッセージを

受け取るどころではないし、何度見ても天気予報は絶望的な「終日雨」ばかりでした。

それでも直前に、ハイヤーセルフから

雨具は小さな折り畳み傘だけあれば十分。

と言われ、旅行社から中止になったという連絡も入らず、首を傾げながら出発しました。

7月8日、定刻通り北九州空港に到着すると空は一面厚い雲に覆われている様子でしたが

雨は降っておらず、少し気持ちが落ち着きました。

結局、7月8日9日の両日、終日天気予報は雨でしたが、行く先々で晴れるという

奇跡的なことが起こり、更に9日「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が

一部の資産除外を求める事前の勧告を覆し、全ての資産の世界遺産登録が決定し、

宗像大島から見えないことが多いと言われる沖ノ島を眺めることもできました。

そして、三女 市杵島姫(イチキシマヒメ)様、長女 田心姫(タゴリヒメ)様、

次女 湍津姫(タギツヒメ)様の順で非常に有り難いメッセージを受け取り、

生涯忘れられない旅になりました。

より具体的な内容を示してくださったのは三女 市杵島姫(イチキシマヒメ)様で

暫く感極まって動けなくなるほどでした。

時より押し寄せる 「メッセージが空耳や潜在意識ではないか」 という不安は、

2日間に渡り、まるで神様方が雨雲を掻き分けてくださったとしか思えない状況を

行く先々で目の当たりにして、吹き飛ばされました。

旅行から戻り、お寄せ頂いているメールの返信など、

ハイヤーセルフが示した優先順位に従って対応しておりますので、

宗像三女神様のメッセージ等は後日あらためて紹介させて頂きます。


P7080055.jpg
2017‎‎.7.‎8 14:48  宗像大社 辺津宮拝殿 
市杵島姫(イチキシマヒメ)様のメッセージを受けた場所


P7090212.jpg
2017.‎7.‎9 ‏‎12:22  宗像大島 大島魚港
初めてなのに懐かしさを覚えた港の風景


小さな折り畳み傘は終始、日傘として大活躍しました。


つづく

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