760. 玄界灘に浮かぶ宗像大島

久々にハイヤーセルフから特定の神社への参拝を勧める啓示があり、

来週、福岡県宗像市の宗像大社(ムナカタタイシャ)へ行くことになりました。

宗像三女神(サンジョシン)を祀る宗像大社は、海の正倉院とも称される沖ノ島の沖津宮(オキツミヤ)、

宗像大島の中津宮(ナカツミヤ)、宗像市田島の辺津宮(ヘツミヤ)の総称です。

島全体がご神体で女人禁制の沖ノ島は特別な日を除き立ち入り禁止のため、今回訪れるのは

辺津宮と中津宮、そして宗像大島にある沖津宮遙拝所・瀛津宮(オキツノミヤ)の3か所で

点在する宗像大社の位置関係は下記の図を見ると一目瞭然です。


Okinoshima_Munakata_location.jpg
宗像・沖ノ島と関連遺産群 より


又、 Wikipedia には以下の通り興味深い記述がありました。

地図上で辺津宮から11km離れた中津宮、さらに49km離れた沖津宮を線で結ぶと、その直線は145km離れた朝鮮半島釜山の方向に向かう。古代から大陸と半島の政治、経済、文化の海上路であった。古くから海上・交通安全の神としての神威にちなみ、信仰されているが、現在では海上に限らず、道主貴の名のもとにあらゆる道、陸上・交通安全の神として信仰を集めている。そのため、福岡県やその周辺では宗像大社のステッカーを貼った自動車が多数見受けられるほか、新車を購入した際に祈願殿にて御祓いを受ける人も非常に多い。また、車に装着する交通安全のお守りは宗像大社が発祥である。


ちなみに宗像三女神は……

長女 沖ノ島の沖津宮 田心姫(タゴリヒメ)
次女 宗像大島の中津宮 湍津姫(タギツヒメ)
三女 宗像市田島の辺津宮 市杵島姫(イチキシマヒメ)



これまでもハイヤーセルフから、このような啓示が降りた時は、

それぞれの御祭神から私にとって非常に重要なメッセージを受け取りました。

今回は3か所も訪れるので、何処で? どのような形なのか? 見当もつきませんが、

後日、良いご報告ができればと願っております。

個人的に「大島」と言えば「伊豆大島」を指し、ダイビングで訪れた心躍るような島 でしたが、

今後の私にとって玄界灘に浮かぶ「宗像大島」は重要な場所になるような予感がします。


つづく

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