766. 個人宛てのメッセージをブログ記事にしたことについて

日頃からから当ブログに関心をお寄せくださりありがとうございます。

個人宛てのメッセージをブログ記事にすることは気が重く避けたい行為ですが、

当事者の背後霊様からの強い要望を受け、断れない状況になったときのみ、

第3者が当事者を絶対に特定できないよう細心の注意を払ったうえで引き受けます。

ところが、それらの記事には、きまって大きな反響を頂き、

「とても参考になった」「戒められた」「大きな気づきがあった」と

共感してくださる方が多いので、意義はあったのかもしれないと感謝しております。

反面「私のことでしょうか?」と勘違いしてメールをくださる方もいらっしゃり

その点を、とても申し訳なく思い、この場を借りて心からお詫び申し上げます。

そこで誤解を解くため4つの記事について、もう少し詳しく説明させて頂きます。


オルレ(올레)のこと

守護霊様の落胆

差出人のない手紙

旅客機の酸素マスク


先ず、オルレ(올레)のこと守護霊様の落胆 は同じ方へのメッセージです。

差出人のない手紙 と 旅客機の酸素マスク は各々別の方へのメッセージです。

よって、4つの記事に対して3名の方にメッセージを送ったことになります。

3名とも女性です。

その中で当事者にとって最も厳しいメッセージは 旅客機の酸素マスク で、

背後霊様は私にメールの受信拒否とレイキヒーリングの中止も依頼されました。

私は自分の意思でメールの受信拒否やレイキヒーリングを中止することはなく、

当事者とのやりとりで私が傷ついたと自覚することもありませんでしたが

背後霊様がそこまで徹底して私と当事者を引き離そうとされたのは、

当事者の頻繁過ぎる相談によって、本当に助けを必要としていた他の相談者に

迷惑がかかると判断されたのも理由の1つでした。

他の2名に対しては、各々の背後霊様の意向に従って

メールの受信拒否はせずに、レイキヒーリングも続けています。


全ての人には自由意志が与えられているので、

当事者が背後霊様のメッセージを受け入れるも受け入れないも自由で、

私は単なるメッセンジャーです。

又、私が受けたメッセージの信憑性をどのように受け止めるかも自由です。

但し2006年4月16日、突然降って湧いたように与えられた霊感によって

メッセンジャーとなった私が、自分に納得して相手にメッセージを届けるまでには

例外なく、渾身の力を注ぎ、手順を踏んで、再確認も怠りなく、

最善を尽くしたうえで届けていることだけご理解頂けたら幸いです。

幸せは自分で気づくもの で書いた通り私の個人的な問題は既に解決しました。

それは、もちろん幸運に恵まれたことが一番大きいとは思いますが、

私が背後霊団の意向に沿って行動したことも解決の所以だと信じております。

そのときの喜びを多くの方々にも味わって頂きたいので

粛々と私にできることを続けて行きたいと思います。


どうかメッセージを深読みせず言葉通りに受け取ることを常に心がけてください。

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765. 田心姫(タゴリヒメ)様のメッセージとオルレ(올레)のこと

崖っぷち感を共有した旅 の続きです。

ハイヤーセルフに繋がっていない状態の単なる世俗的なおばさんである私は、

地元の方々の切実な思いに共感して、

レイキ特有の過去完了形のアファーメーション(肯定的な言葉・宣言)を唱えながら

「海の道 むなかた館」やホテルの部屋で何度もレイキを送りました。

『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群は希望通り世界遺産に登録されました
ありがとうございました


多数あったツアー出発日の中で7月8日出発をハイヤーセルフから勧められたのは

「私がこの地で希望通り世界遺産に登録されるようレイキを送ることが目的かしら?」

などと、驕り高ぶった軽率な考えすら過りました。

よって宗像大島に渡り、宗像大社 沖津宮遥拝所で聞いた

沖ノ島の沖津宮 田心姫(タゴリヒメ)様の言葉には意表を突かれることになりました。


本来、世界遺産登録など、どうでもよいことです。
そのようなものにこだわらず、
本当に信仰する者だけが来たらよいのです。



この言葉は『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群に限らず

全ての世界遺産に当てはまると気づかされ、反省しながら有り難く受け止めました。



続いて、九州オルレ(올레)宗像・大島コース に関する話題に移ります。

参加したツアーでは地元のボランティアガイドさんが要所案内を担当されるので

2日目は宗像大島へ渡るフェリー発着所がある神湊港で合流しました。

そのガイドさんが大島に到着後、マイクロバスで目的地に移動中、

車窓の風景を指しながら「この辺りは ’九州オルレ(올레)宗像・大島コース’

になっており韓国の方が大勢訪れ、私も何度か参加したことがあります。」と

説明されて、私は初めてオルレという言葉を耳にしました。

その後、何故かオルレが気になって仕方なかったので自宅に戻ってから

ハイヤーセルフに尋ねてみると……

時間に余裕ができたら、ぜひブログで紹介するとよい。

と言われ、調べてみるとオルレは「家まで続く道」を意味する済州島(チェジュド)の

方言で、美しい小道・曲がりくねった道・忘れられた昔の道などを指すそうです。

九州オルレの詳細は、九州旅ネット に詳しく載っていましたが

韓国人が日本国内で「オルレ」というトレッキングイベントを開催することに

否定的な日本人が多いことも知りました。

けれど自分では参加することは確実にないであろう山が苦手な私が、

オルレのことが無性に気になって、こうして書いているのは、

どうしても間接的にメッセージを届けてほしいと考えておられる

ある方の背後霊様の意向だからです。

オルレは困難な人生の目的を持て余している彼女に向けたヒントだそうです。

無関係なのに最後まで読んでくださった皆さまにはお詫び申し上げます。


今回の旅を通じて多くのことを学びました。

人の悩みは千差万別、通り一遍の励ましや慰めの言葉は通用しません。

当事者にどれだけ寄り添えるか……

市杵島姫(イチキシマヒメ)様のメッセージが大きな励みになりました。

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764. 地元の崖っぷち感を共有した旅

神様はエネルギー の続きです。

ツアーバスは新原・奴山古墳群(しんばる・ぬやまこふんぐん)を車窓から眺めながら、

宗像大社に隣接する「海の道 むなかた館」に到着しました。

宗像大社を参拝する前に、3Dシアターで「沖ノ島」へ渡る疑似体験をして

『神宿る島』宗像・沖ノ島の概要を知ることが目的でした。

2016年1月「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」は文化庁から世界遺産に

正式推薦されましたが、2017年5月の国際記念物遺跡会議 (ICOMOS) では、

沖ノ島および周辺の3岩礁のみに普遍的価値を認める一方、

宗像大社の信仰上の価値などは日本国内レベルでの価値にとどまるとして、

沖ノ島と3岩礁以外の構成資産の除外を条件に「登録」を勧告していました。

このような状況下「海の道 むなかた館」では、7月8日の日本時間22時より

世界遺産委員会の審議がポーランドで行われるのに合わせ

世界遺産委員会インターネット中継試聴会の会場設置が進められていました。


海の道 むなかた館 世界遺産委員会インターネット中継試聴会 会場
2017.7.8 16:14  海の道 むなかた館 世界遺産委員会インターネット中継試聴会 会場


そこに漂っていたのは世界遺産決定直前の期待感や高揚感ではなく、

除外勧告による絶望感や諦め感、或いは一縷の望みに賭けるような崖っぷち感でした。

結局、世界遺産委員会の審議開始時間が7月9日16時からと大幅に遅れたことにより

私達は沖ノ島および周辺の3岩礁以外の関連遺産群の全てを

この崖っぷち感を地元の方々と共有しながら巡ることになりました。

沖ノ島と3岩礁のみの登録なら辞退したほうがましだという地元の方々の声も聞かれ、

私もその意見に共感できました。

何故なら、私の感じたエネルギーの強さは以下の通りだったからです。

宗像大社 辺津宮 > 宗像大島 宗像大社 中津宮 > 宗像大島 沖ノ島 沖津宮遥拝所


宗像大社 辺津宮 心学池
2017.7.8 14:37  宗像大社 辺津宮 心学池


宗像大社 辺津宮 神門
2017.7.8 14:39  宗像大社 辺津宮 神門


宗像大社 辺津宮 鎮守の杜の道
2017.7.8 14:53  宗像大社 辺津宮 鎮守の杜の道


宗像大島 宗像大社 沖津宮遥拝所
2017.7.9 10:42  宗像大島 宗像大社 沖津宮遥拝所


宗像大島 砲台跡 東側より望む 沖ノ島
2017.7.9 10:56  宗像大島 砲台跡 東側より望む 沖ノ島


宗像大島 砲台跡トーチカ・風車展望所
2017.7.9 11:06  宗像大島 砲台跡トーチカ・風車展望所


宗像大島 日本海海戦戦死者慰霊碑
2017.7.9 11:13  宗像大島 日本海海戦戦死者慰霊碑
日本兵117人、ロシア兵4830人の慰霊碑
島に流れ着いたロシア兵を島民が丁重に葬ったことから平和と日露友好のシンボルに



宗像大島 宗像大社 中津宮 フェリー「おおしま」より
2017.7.9 12:59  宗像大島 宗像大社 中津宮 フェリー「おおしま」より

つづく

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763. 神様はエネルギー

無事に戻りました の続きです。

今回は特に際どい内容ですので「意味不明」「受け入れられない」と

感じられましたらスルーしてくださいますようお願いします。

宗像三女神様のメッセージをお伝えする前に、

私が日頃から神社を参拝して拝殿等でメッセージを受ける時の手順を紹介します。


先ずお賽銭を入れ二礼二拍手一礼(出雲大社を除く)してから合掌して、

(御祭神の名前)様 ありがとうございます。
(自分の住所を都道府県名から番地まで)の(自分の名前)が参りました。

と、心の中で唱えると場合にもよりますが、強いエネルギーが体感できます。

エネルギーの強弱やタイプは様々で、時には立っているのが大変なこともあります。

その感覚を例えるのは難しいのですが、地震が起きたような感じの時もあれば、

水中で正面から潮流が来たような感じの時もあります。

もちろん全く何も感じない時もあります。

そして私の場合は水中で正面から潮流が来たような感じ、

いわゆる アゲンスト(against 向かい風)と呼ばれている状態になった時、

メッセージを受け取ることが多くあります。

重要なのは名前を名乗った後は間髪を入れずに電光石火のように降りることです。

潜在意識を呼び覚ます時間も、邪神が悪戯にやって来る間もありません。

だから少し間が空いてから降りたメッセージは信用しないことにしています。

ここで何も聞こえなければ、ありがとうございました と言って一礼して終わります。

どんな場合でも神社・仏閣で願い事はしません。

その上で、メッセージは自宅に戻ってからハイヤーセルフに信憑性を確認し、

最終的には振り子(ペンデュラム)でも念を押します。


前置きが長くなってすみませんでした。

ここからが宗像三女神様のメッセージですが、市杵島姫(イチキシマヒメ)様と

湍津姫(タギツヒメ)様のメッセージには違和感を覚える方も多いかと思います。

「神様がどうしてkaoruさんに感謝するの?」と思われても仕方ない内容だからです。

これは私の相談者に、市杵島姫(イチキシマヒメ)様と湍津姫(タギツヒメ)様に

ご縁のある方がおり、私は自宅で、市杵島姫(イチキシマヒメ)様からのメッセージを

度々受けているという特殊な事情によるものですから、ご理解を宜しくお願いします。


三女 宗像市田島の辺津宮 市杵島姫(イチキシマヒメ)様
よく来てくださいました。
いつも助けてくださりありがとうございます。
貴方の〇〇〇は全て合っております。
今後とも相談者のお導きを宜しくお願いします。


長女 沖ノ島の沖津宮 田心姫(タゴリヒメ)様
本来、世界遺産登録など、どうでもよいことです。
そのようなものにこだわらず、
本当に信仰する者だけが来たらよいのです。


次女 宗像大島の中津宮 湍津姫(タギツヒメ)様
ようこそ、お越しくださいました。
心から歓迎いたします。
いつもありがとうございます。



市杵島姫(イチキシマヒメ)様の 貴方の〇〇〇は全て合っております。 は、

ご縁のある相談者に限らず他の相談者に対して行った私のアドバイスは全て合っており、

レイキをマスターして頑張っているのに解決できない難しい問題を抱えた相談者に対して

事前に私がハイヤーセルフから受けた打開方法の啓示も全て合っているという意味です。

(この件に関する個別のメールは順次行いますので今暫くお待ちください。)

今後とも相談者のお導きを宜しくお願いします。 は、

ご縁のある相談者に限らず、現在・過去・未来の全ての相談者を指しています。

但し一定のルール

個別の返信は、メール発信者様の背後霊様(守護霊・指導霊・先祖霊 etc.)から

管理人の私に直接依頼(働きかけ)があり、私のハイヤーセルフが了承した場合に限る


により返信できない皆様には、この場を借りて心からお詫び申し上げます。

私は単に霊感がありブログを通じて巡り逢った相談者に、市杵島姫(イチキシマヒメ)様・

湍津姫(タギツヒメ)様のメッセージを伝えているに過ぎません。

ところが、市杵島姫(イチキシマヒメ)様・湍津姫(タギツヒメ)様は

当事者以外の相談者にも手を差し伸べてくださるようです。

又、ご縁のある相談者にはソウルメイトに当たる方がおり、

ソウルメイトの方にご縁のある別の神々様も見えない手を差し伸べてくださるようです。

このことには本当に驚きと感動を覚え、

全ては1つに繋がり創られていると実感することができた2日間でした。


つづく

三か所の宗像大社・美しい宗像大島の風景・沖ノ島・海の道むなかた館の画像、
日韓交流「九州オルレ(올레)宗像・大島コース」に関すること、
長女 田心姫(タゴリヒメ)様の世界遺産登録に対するメッセージについては、
メール対応が一段落してから紹介させて頂きます。


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762. 無事に戻りました

今回の九州豪雨による災害で亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。

又、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

7月3日に 玄界灘に浮かぶ宗像大島 をUPしてハイヤーセルフの啓示により

福岡県宗像市の宗像大社(ムナカタタイシャ)へ行くことになったと書きました。

そして実際に予定していたのは、以下のツアーです。

3つの女神伝説息づく「大島」 宗像大社・太宰府天満宮・門司港レトロ 2日間 
宗像観光協会 から助成金をいただき実現
『3つの女神伝説息づく「大島」 宗像大社・太宰府天満宮・門司港レトロ 2日間』 クラブツーリズム



ところがご存知の通り、7月5日から九州北部地方は記録的な大豪雨に見舞われ、

甚大な被害の様子が連日ニュースで放映され、前日の7月7日にも梅雨前線は

週末も停滞するので命を守る行動が引き続き必要だとのことで、

参加予定のツアーが実施される可能性は低いように感じました。

ツアーの出発日は多数あり、自由に選べた中で7月8日出発を強く勧めたのも、

事前にブログで告知するように勧めたのもハイヤーセルフでした。

被災者の方々に思いを寄せながら、何故だろう? と疑問に思う気持ちでいっぱいになり

せめてブログになど書かなければよかったと後悔しました。

しかも介助が必要な高齢の母が同行するので、もし無理に実施された場合、

大雨の中、私と母はどうすればよいのか? 少なくても宗像三女神様のメッセージを

受け取るどころではないし、何度見ても天気予報は絶望的な「終日雨」ばかりでした。

それでも直前に、ハイヤーセルフから

雨具は小さな折り畳み傘だけあれば十分。

と言われ、旅行社から中止になったという連絡も入らず、首を傾げながら出発しました。

7月8日、定刻通り北九州空港に到着すると空は一面厚い雲に覆われている様子でしたが

雨は降っておらず、少し気持ちが落ち着きました。

結局、7月8日9日の両日、終日天気予報は雨でしたが、行く先々で晴れるという

奇跡的なことが起こり、更に9日「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が

一部の資産除外を求める事前の勧告を覆し、全ての資産の世界遺産登録が決定し、

宗像大島から見えないことが多いと言われる沖ノ島を眺めることもできました。

そして、三女 市杵島姫(イチキシマヒメ)様、長女 田心姫(タゴリヒメ)様、

次女 湍津姫(タギツヒメ)様の順で非常に有り難いメッセージを受け取り、

生涯忘れられない旅になりました。

より具体的な内容を示してくださったのは三女 市杵島姫(イチキシマヒメ)様で

暫く感極まって動けなくなるほどでした。

時より押し寄せる 「メッセージが空耳や潜在意識ではないか」 という不安は、

2日間に渡り、まるで神様方が雨雲を掻き分けてくださったとしか思えない状況を

行く先々で目の当たりにして、吹き飛ばされました。

旅行から戻り、お寄せ頂いているメールの返信など、

ハイヤーセルフが示した優先順位に従って対応しておりますので、

宗像三女神様のメッセージ等は後日あらためて紹介させて頂きます。


P7080055.jpg
2017‎‎.7.‎8 14:48  宗像大社 辺津宮拝殿 
市杵島姫(イチキシマヒメ)様のメッセージを受けた場所


P7090212.jpg
2017.‎7.‎9 ‏‎12:22  宗像大島 大島魚港
初めてなのに懐かしさを覚えた港の風景


小さな折り畳み傘は終始、日傘として大活躍しました。


つづく

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