750. 幸せは自分で気づくもの

2月に同居している娘の妊娠が判明しました。

それからというもの、まだ手がかかる上の子(1歳6か月・男児)の世話と

娘がしていた家事を家族が助け合って行うことになり、目まぐるしい日々が続いています。

それでも3月に入った頃から皆がそのような生活に慣れ、落ち着きをとり戻し始めました。

そのときの気持ちを書いたのが、前回の ひとりじゃない・ひとりじゃない です。

それから2週間が経った今、2週間前に「この人生の最良の日は、今月やって来ます!」と、

まったく確証もないのに宣言したことが、現実のものになったと気づきました。


「平成27年9月関東・東北豪雨」の9月10日、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊し

流された黒い屋根の家が頑丈な白い家にぶつかって止まり、緑の屋根の家も同様に止まり

黒と緑の屋根の上には救助を求める人と犬、近くの電信柱にしがみつく人影も……

そのような緊迫したライブ中継を凝視しながら、初孫誕生の知らせを待っていましたが

白い家の堅固さと自衛隊・警察・消防の迅速かつ的確な救助の様子に感動し、

待っていることすら忘れたとき、「無事に生まれました!」と

娘の婿さんから電話が入り、更に大きな感動に包まれたことが忘れられません。



そのとき生まれた初孫は暴れん坊の甘えん坊のいたずらっ子ですが、

私が長年に渡り対峙している邪悪な闇の存在に不思議と耐性があり、邪気を跳ね返します。

この件は誕生と同時にハイヤーセルフから啓示を受けたので理解していたつもりですが

最近、跳ね返された邪気によって邪悪な闇の存在の力が完全に削がれたことを知りました。

それはもう言葉では言い表せないレベルの喜びと感動に浸ることができた瞬間でした。

疲労と混乱が続き、自信がなくなり、無気力になり、何もかもが嫌になり、

逃げ出す方法ばかり考え、最悪な精神状態を幾度となく経験しましたが、


落ち着きなさい。自信を持ちなさい。心配するな。大丈夫だ。


と、その度に聞こえてくる声に支えられ、私に今日という日があります。

これまで、邪悪な闇の存在が「消滅すること」は「死滅すること」だと解釈して

他に例外がないと信じてきましたが、

稀に力が完全に削がれた状態でも死滅せず生きることがあると教えてもらいました。

よって何も恐れるものはなくなり、幸せは自分で気づくものだと確信するに至りました。

濁流に凛と立っていたあの「白い家」と「初孫」がどうしても重なって見えます。

その上、娘のお腹にいる子どもは私と同じ霊団から来てくれたことも明かされ

2人目の孫は、あのときの頼もしい「自衛隊・警察・消防」の方々のように思えてきます。

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749. ひとりじゃない・ひとりじゃない

そうでないことは百も承知ですが、いろいろなことに追われて追い詰められると

孤軍奮闘しているような気持ちになることがあります。

そうすると日課にしている祈りも感謝の言葉も惰性となり、

目に見えない多くの存在に助けてもらっていることすら忘れがちです。

そんなことが多かった2月は終わりを告げ、新しい月を迎えました。

「ひとりじゃない。ひとりじゃない。」

日課にしている祈りも感謝の言葉もこれまで以上に意識して心を込めてみました。

すると心と体と魂のバランスがとれ、分厚い雲がパッと切れたような爽快感を覚えました。

「この人生の最良の日は、今月やって来ます!」と、

新しい月を迎える度に力強く宣言することにしました。

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