748. 差出人のない手紙

先日、差出人のない封筒が私宛てに届きました。

DMだと思い開封せずに処分しようとしましたが、特殊(記念)切手だったので、

とりあえず開封してみると、疎遠になっていた友人からの手紙でした。

手紙には私のブログを度々訪問してくれていることや彼女の現況などが書いてありました。

私に返答を求める記述もありましたが、手紙には苗字のみが記されているだけで住所はなく、

メールアドレスは近々終了させると書いてあったので、一旦は放置しようと決めました。

ところが、翌日になって彼女の背後霊団から、どうしても断れない強力な依頼があり、

その内容は、彼女への返答を「差出人のない手紙」というタイトルのブログ記事として書き、

レイキヒーリングもお願いしたいというものでした。


<彼女の背後霊団からのメッセージ>

*「彼女」は差出人のない手紙を送った私の友人、「貴方」は私(kaoru)を指しています。

強引にお願いして申し訳ありません。本当に申し訳ありません。

貴方が覚醒されるずっと以前、既に30年以上、彼女とお付き合い頂き感謝しております。

貴方と彼女との出会いは、私達が、やはり今回のように言わば強引に

貴方の背後霊団に伏してお願いし実現しました。

彼女の良さを理解してくれるのは貴方をおいて他にはいないと確信したからです。

ご存じの通り、彼女は重いカルマを背負って誕生しました。

それでも彼女が輝ける光の存在だと気づいて、少しでもカルマの解消に役立ちたいと

真摯に向き合ってくださったことをよく存じております。

貴方が覚醒したと自覚された10年前より、もっと以前から

貴方は貴方の背後霊団の導きによってそうしてくださったのです。

けれど、何度も何度も邪魔が入り、彼女は私達が望まない道へ進もうとしました。

貴方も強く引き戻そうと、ご尽力くださいましたが、

無理だと諦めて、「望まない道から戻るまでは絶交しよう」と提案されました。

そのとき貴方は、これで彼女と縁が切れたと少しほっとされたかもしれません。

でも私達にとっては、そこからが始まりでした。

しばらくして、私達が望まない道から戻ることにした旨の連絡が、

彼女から貴方宛てに入り、お付き合いを再開させて頂きました。

貴方は周囲の雑音には決して惑わされず、彼女の素晴らしさを理解してくださいました。

そして今回の彼女の手紙を読まれて、更にその思いを強くされましたね。

ただ、相変わらず彼女が聖書に固執していることについては失望されたと思います。

それでも彼女の真実を見極めようとする真摯な姿勢と鋭さには感嘆されたでしょう。

それなのに、なぜ聖書に固執するのか疑問に思われたことでしょう。

イエス・キリストが本当に説きたかったことと遥かにかけ離れた内容の

後の人が書いたものに固執し、なんでもこじつけて善意に解釈し感激しているうちは

本当の真実には辿り着けません。

宇宙の始まりと成り立ち、壮大な計画、そして彼女自身がどれほど輝ける存在なのか、

カルマを解消して次に成すべきことは何か、いつまでたっても堂々巡りを繰り返すだけで、

今生を終えてほしくない一心から、私達はこうして、貴方にお願いしているのです。

あとほんの少し勇気を出して、殻を打ち破ってほしいのです。

もちろん聖書には、生きてゆくうえで大切なことを述べている部分もあります。

でも一旦、勇気を出して聖書を忘れ、自分を空っぽにして、

私達や自身のハイヤーセルフの声に耳を傾けてほしいのです。

何かにすがりたい気持ちは痛いほどわかります。

でも、誰かの意見を聞くより、既存の宗教を信仰するより、

自身に内在する神、ハイヤーセルフの声を聞くことが何より本人のためになるのです。

1人1人の人間は、既存のあらゆる思想の型にはまらない、各々が独立した存在です。

自身の成すべきことを聖書に当てはめても本当に正しい答えは得られません。

本当に正しい答えを導いてくれるのは、自身のハイヤーセルフと背後霊団だけです。

そのことを、どうしても、どうしても、彼女にわかってもらいたくて、

忙しい貴方を煩わせて心苦しく思いますが、

貴方自身、彼女に精神的に支えてもらったことがあると感謝してくださっており

そのことが私達には希望の光となって、このような形をとらせて頂きました。

彼女が、このメッセージに対して反論したら、貴方は決して返答しないでください。

全てを受け入れるから、どのようにすればよいか続きのメッセージをお願いしたいと

言った場合だけ、また私達に続きのメッセージを尋ねてください。

誰にも自由意志が認められています。だから彼女が反論するのも自由です。

けれど彼女には、貴方がこのメッセージを受け取るとき、

どのような状態だったか知る義務があるので、貴方が不要だと思っても

必ず、省力せず載せてください。

出来ることなら関わりたくないと一旦思った貴方に私達は強引にお願いしました。

貴方にとって、頭痛・吐き気等は邪気によるもの、めまいはエネルギーの変化によるもの、

頻尿・多尿は霊的な依頼があるときの合図だと存じておりました。

決算処理に追われて忙しい貴方を、頻繁に席を外してトイレに行かなければならない

状態にしたのは私達です。心からお詫びを申し上げます。どうかお許しください。

しかも通常より強引にお願いしたので、脱水状態にまでしてしまいました。

繰り返しお詫び申し上げます。

私達が彼女に続きのメッセージを発信することをどれほど強く望んでいるか、

彼女にこの思いが届くことを懸命に祈ります。

最後に、タイトルを「差出人のない手紙」にするようお願いしたのは、

今後、誰に対しても「差出人のない手紙」を送ってはいけないという諌めの意味からです。


彼女の背後霊団からのメッセージは以上です。

私は彼女と友達でいたいので、頑な思考を譲歩して背後霊団を信じてほしいと願っています。

尚、依頼されたレイキヒーリングは今朝から始めました。


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747. 混乱を一層混乱させている韓国

韓国の俳優A氏の背後霊団から届くメッセージを不定期に紹介しています。

その経緯は、私が心配を手放すために与えられた配慮 にありますので併せてお読み頂ければ幸いです。


A氏のプロフィール


これまでA氏霊団からのメッセージは、私に落ち着いて集中できる時間があるときに、

「メッセージをお願いします」と依頼すれば、ただちに交信が可能でした。

諸々立て込んでいるときに無理して交信を依頼しようとすると、

「本当に困っている人を優先してください。」と、度々温かい思い遣りの言葉を頂きました。

ところが昨年12月3日、フィリピン旅行中に交信を依頼しようと集中したところ、

以下の短いメッセージが細切れのような状態で降りて、それを最後に交信できなくなりました。


<A氏の背後霊団から届いたメッセージ>

韓国は今、重要な局面を迎えています。

私達も1人でも多くの国民が真実に気づくように尽力しています。

パク・クネ(朴槿恵/パッ・クネ)の闇は深いです。

現在Aはマスコミのインタビューに何も答えたくない状況です。


その時点(昨年12月3日)で私のハイヤーセルフは……


先方が落ち着けば自然と交信が可能になるから暫く待ちなさい。


ところが、韓国はますます混乱して交信できないままの状況が続いているので、

とりあえず昨年の短いメッセージだけでも紹介し現状を報告させて頂くことにしました。

私自身、韓国のニュースに接すると不愉快になり波動が下がってしまうので

これまで地道に水面下で行ってきた日韓草の根交流も必要最低限に留めています。

言いたいことをオブラートに包み、神経をすり減らし譲歩しながら続けてきましたが、

相手を尊重して理解しようと努力する時期は終わったのではないかと感じる今日この頃です。

それに比べA氏の背後霊団からのメッセージは私にとって心地の良いものだったので

早く韓国の混乱が少しでも落ち着いて再開されることを心から願っています。

そのような歯痒い状態の中、気持ちが晴れ晴れするブログを見つけました!

それは、韓国に住む韓国人による完璧な日本語の シンシアリーのブログ で

非常に冷静に真実を追求している秀逸なブログです。

シンシアリー sincerelee
Sincere = 真実 = 성실
Lee = 李 = 이 
イ・ソンシル氏?


もちろん本名ではないと思いますが……

圧力に負けず続けて頂きたいので、彼の勇気に敬意を表しながら声援を送ります!

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