676. レイキ無料講習 独学で完全マスター 23

「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、

必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。

レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから

タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読み進めてください。

レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。

正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。



レベル4
(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル2 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ



1)他者に対面して行うアチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通

1. 空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化

2. アチューメント(伝授)の開始を宣言する

3. ヒーリー(受講者)の浄化

4. 頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く

5. 手のひら、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う

6. 終了の合図をする


2)他者に対面して行う レベル2アチューメント(伝授)の手順

1. ヒーラー は ヒーリー に対し、椅子に座り目を閉じて合掌(手を合わせる)するように伝える

2. ヒーラー は ヒーリー の2m後に立ち第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる 
(空間とヒーラーの浄化)

3. ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、
続いて「レベル2、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える

4. ヒーラー は、ヒーリー のすぐ後ろまで近づき、頭から腰にかけて身体から5~10cm離れた空間を、
両手のひらを下向きにしてゆっくり3回撫で下ろす (ヒーリーの浄化)

5. ヒーラー は ヒーリー の後に立った状態で
レベル2、1回目のアチューメントでは第一のシンボル、超空霊(チョクレイ)のみ、
レベル2、2回目のアチューメントでは第二のシンボル、聖壁(セイヘキ)のみ、
レベル2、3回目のアチューメントでは第三のシンボル、本者是正念(ホンシャゼショウネン)のみ、

を大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、ヒーラー は手のひらを ヒーリー に向け、
シンボルを ヒーリー のオーラに送り込むようなジェスチャーをする

6. ヒーラー は左手のひらを ヒーリー の頭に乗せ、右手のひらを左手から10cm上にかざす際に
その回に伝授するシンボルを、当てている手の部分を見ながら顎(あご)を動かして
心の中で1回描き、マントラを3回唱えること
を3回繰り返す】

(時間は1分30秒)

以下【 】の過程を 送り込む と表現します。

7. ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の親指は密着させ
両親指が背骨に触れている状態で、シンボルとマントラを送り込む
(時間は1分30秒)

8. ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、
ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態で、シンボルとマントラを
送り込む (時間は1分30秒)

9. ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、
ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手のひら、
右足の甲には左手のひらを置いている状態で、シンボルとマントラを送り込む 
(時間は2分30秒)

10. ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手を
ヒーラー が両手で覆っている状態で、シンボルとマントラを送り込む
(時間は15秒)

11. ヒーリー の手を覆っている ヒーラー が、合掌している ヒーリー の手のひらを開き、
胸の前で両手のひらを上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の手のひらの10cm上を
ヒーラー の手をかざしている状態で、シンボルとマントラを送り込む
片手に3セットずつ、左右別々に行う  (時間は1分30秒) 

12. ヒーリー は11. の状態を保ち、 ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、
マントラを3回唱え、手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く最後は振り切るように1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました ありがとうございました」

第四のシンボル以外のシンボルはヒーリーに向かって全て大きく描いてください。
12. は一般的なコースには含まれない内容につき、各自の判断で省略しても構いません。


13. ヒーラー は ヒーリー の手のひらを合掌の状態に戻し、両手の接している部分に
強く息を吹きかける (具体的には、親指側の手首から小指側の手首まで)

14. ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置に
なるまで持ち上げ(高合掌)、その後 ヒーラー は手を放す

15. 高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下あたり)
の順に強く息を吹きかける

16 ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、
レベル2、1回目のアチューメントでは第一のシンボル、超空霊(チョクレイ)のみ、
レベル2、2回目のアチューメントでは第二のシンボル、聖壁(セイヘキ)のみ、
レベル2、3回目のアチューメントでは第三のシンボル、本者是正念(ホンシャゼショウネン)のみ、

を大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、ヒーラー は手のひらを ヒーリー に向け、
シンボルを ヒーリー のオーラに送り込むようなジェスチャーをする

17 ヒーラー は ヒーリー の後ろにいる状態のまま、合掌しながら
「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と唱え、両手のひらを
上に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて身体から5~10cm離れた空間を勢いよく1回払い上げる

18. ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる 

19. ヒーラー は ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解き、
右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させ、ヒーリー は胸のあたりで
手をクロスした状態をしばらく保つ

20. ヒーラー は声に出して「終了しました」と ヒーリーに終了の合図をする


1~20 で「レベル2、1回目の他者に対面して行うアチューメント(伝授)」が終了しました。
(所要時間は約15分)

ヒーラー が ヒーリー に聞こえるように声を出すのは、1. と 20. のみです。
2. ~ 19. は全て心の中で唱えてください。

終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、
3回目まで同様に行います。但し3. での開始宣言は「レベル2、2回目(3回目)の
アチューメントを開始します。宜しくお願いします」
になります。



レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル2 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ へつづく
関連記事

675. レイキ無料講習 独学で完全マスター 22

「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、

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タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読み進めてください。

レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。

正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。



レベル4
(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ



1)遠隔アチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通

1. 空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化

2. アチューメント(伝授)の開始を宣言する

3. ヒーラーとヒーリー(受講者)を繋ぐ

4. ヒーリーの浄化

5. 頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く

6. 手のひら、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う

7. 終了の合図をする


2)遠隔アチューメント(伝授)のサポートグッズ(各レベル共通)

遠隔アチューメント(伝授)では ヒーラー が、離れた場所にいる ヒーリー と
エネルギーを送る部位(頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手)を特定し、回路を開いて繋がります。
そのため、遠隔ヒーリングより厳密に部位を特定する必要があり、ヒーリー のイメージを
浮かべるだけでアチューメント(伝授)を行うのは自己アチューメント(伝授)に比べても
難しいと思われますので、サポートグッズの使用をお勧めします。

私の場合は、母が大切にしている人形がよいとハイヤーセルフに勧められましたが、
部位が特定できれば、もっと小さい着せ替え人形や動物のぬいぐるみでも構いません。
(身長30cmくらいが最も扱い易い大きさです)

但し、人形やぬいぐるみは邪気を吸い取ると言われているので定期的に浄化してください。
浄化の方法は、「日光浴」「ホワイトセージの煙をくぐらせる」などが適しています。


1. 身近にある人形・ぬいぐるみなどを ヒーリー に見立てる

RIM.jpg
母が大切にしている人形(身長 約50cm)

2. レイキドールを購入又は作成して ヒーリー に見立てる

reiki-doll.jpg
レイキドール(身長 約58cm) Reiki Dolls with Crystal Chakras for Distance Healings


3)遠隔で行う レベル1アチューメント(伝授)の手順

1. ヒーラー は予定表の開始時間と同時に、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる 
(空間とヒーラーの浄化)

2. ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、
続いて「レベル1、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える

3. ヒーラー は サポートグッズ を目の前に置き、ヒーリー の写真を見ながら強く思い浮かべ
ヒーリー のフルネームを3回唱えてから、サポートグッズ に向かって、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える
(ヒーラーとヒーリーとサポートグッズを繋ぐ・ヒーリーとサポートグッズの浄化)

サポートグッズは椅子に座らせることができる人形であっても、机(テーブル)の上に
ヒーラー に対し縦に置き、仰向けに寝かせて、ヒーラー の腹部の近くに足がある状態にします。


4. ヒーリーに見立てたサポートグッズ(以降 ヒーリーと呼ぶ)を、縦にうつ伏せに寝かせ、
ヒーラー は自分の指を下して両手のひらをお腹の方に向け、ヒーリー の頭から腰にかけて、
5~10cm離れた空間を、ゆっくり3回撫で下ろす (ヒーリーとサポートグッズの背面の浄化)

5. ヒーラー は ヒーリー を縦に仰向けに寝かせ、頭に左手のひらを乗せ、
右手のひらを左手から10cm上にかざす (時間は1分30秒)

6. ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の子指は密着させ
両小指が背骨に触れている状態を保つ (時間は1分30秒)

この時も ヒーリー は仰向けのままで、ヒーラー は ヒーリー の背中に手のひらを上向きにして入れます。

7. ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、
左手は額、右手は後頭部に触れている状態を保つ (時間は1分30秒)

8. ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、
ヒーリー の左足の甲には右手のひら、右足の甲には左手のひらを置いた状態を保つ 
(時間は2分30秒)

9. ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、ヒーリー の「手」を合掌させて
ヒーラー が両手で覆う (時間は15秒)

ヒーリー の腕が短くて合掌できなければ、合掌しているイメージを浮かべればよく、
「手のひら」と「手の甲」の区別がつかなくても構わないので「手のひら」でなく「手」としました。
実際にアチューメント(伝授)すると「手のひら」だけでなく「手の甲」からもレイキが流れます。


10. ヒーリー の手を覆っている ヒーラー は、ヒーリー の手を元の位置に戻し、
ヒーラー は ヒーリー の左手には右手のひらを、右手には左手のひらを、
10cm上で両手のひらを下向きにしてかざす状態を保つ(時間は1分30秒)

11. ヒーリー を縦に仰向けに寝かせたまま、ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、
マントラを3回唱え、手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く最後は振り切るように1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました ありがとうございました」

第四のシンボル以外のシンボルはヒーリーに向かって全て大きく描いてください。
11. は一般的なコースには含まれない内容につき、各自の判断で省略しても構いません。

尚、11. は レベル3 第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)の活用法 を紹介したとき
「チャクラの調整(特定のヒーリング経路とチャクラを開くこと)を可能にする方法、
他者にレイキアチューメント(伝授)を実施する際に最終段階でエネルギーを確実に
定着させる方法はレベル4で紹介します。」と後回しにした部分に該当します。


12. ヒーラー は ヒーリー に向かって、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える

13. ヒーラー は ヒーリー を持ち上げ、右手、左手、頭上、胸、丹田(へその下あたり)の順に
強く息を吹きかける

14. ヒーラー は ヒーリー を縦にうつ伏せに寝かせ、ヒーラー は自分の指を下して両手の甲を
お腹の方に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて5~10cm離れた空間を勢いよく1回払い上げる

15. ヒーラー は合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と唱える

16. ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる 


1~16 で「レベル1、1回目の遠隔アチューメント(伝授)」が終了しました。
(所要時間は約15分)

終了後は手を洗い、予定表に従って休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、
4回目まで同様に行います。但し3. での開始宣言は「レベル1、2回目(3回目・4回目)の
アチューメントを開始します。宜しくお願いします」
になります。



レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル2 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ へつづく
関連記事

674. レイキ無料講習 独学で完全マスター 21

「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、

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レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。

正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。



レベル4
(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ



1)他者に対面して行うアチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)

1. 空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化

2. アチューメント(伝授)の開始を宣言する

3. ヒーリー(受講者)の浄化

4. 頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く

5. 手のひら、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う

6. 終了の合図をする


2)他者に対面して行う レベル1アチューメント(伝授)の手順

1. ヒーラー は ヒーリー に対し、椅子に座り目を閉じて合掌(手を合わせる)するように伝える

2. ヒーラー は ヒーリー の2m後に立ち第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる 
(空間とヒーラーの浄化)

3. ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、
続いて「レベル1、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える

4. ヒーラー は、ヒーリー のすぐ後ろまで近づき、頭から腰にかけて身体から5~10cm離れた空間を、
両手のひらを下向きにしてゆっくり3回撫で下ろす (ヒーリーの浄化)

5. ヒーラー は ヒーリー の後に立った状態で、左手のひらを ヒーリー の頭に乗せ、
右手のひらを左手から10cm上にかざす (時間は1分30秒)

6.  ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の親指は密着させ
両親指が背骨に触れている状態を保つ (時間は1分30秒)

7. ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、
ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態を保つ (時間は1分30秒)

8. ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、
ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手のひら、
右足の甲には左手のひらを置いた状態を保つ (時間は2分30秒)

9. ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手を
ヒーラー が両手で覆う (時間は15秒)

10. ヒーリー の手を覆っている ヒーラー は、合掌している ヒーリー の手のひらを開き、
胸の前で両手のひらを上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の手のひらの10cm上を
手のひらを下向きにしてかざす状態を保つ (時間は1分30秒)

11. ヒーリー は10. の状態を保ち、 ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、
マントラを3回唱え、手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く最後は振り切るように1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました ありがとうございました」

第四のシンボル以外のシンボルはヒーリーに向かって全て大きく描いてください。
11. は一般的なコースには含まれない内容につき、各自の判断で省略しても構いません。

尚、11. は レベル3 第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)の活用法 を紹介したとき
「チャクラの調整(特定のヒーリング経路とチャクラを開くこと)を可能にする方法、
他者にレイキアチューメント(伝授)を実施する際に最終段階でエネルギーを確実に
定着させる方法はレベル4で紹介します。」と後回しにした部分に該当します。


12. ヒーラー は ヒーリー の手のひらを合掌の状態に戻し、両手の接している部分に
強く息を吹きかける (具体的には、親指側の手首から小指側の手首まで)

13. ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置に
なるまで持ち上げ(高合掌)、その後 ヒーラー は手を放す

14. 高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下あたり)
の順に強く息を吹きかける

15 ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、合掌しながら
「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」
と唱え、両手のひらを
上に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて身体から5~10cm離れた空間を勢いよく1回払い上げる

16. ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる 

17. ヒーラー は ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解き、
右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させ、ヒーリー は胸のあたりで
手をクロスした状態をしばらく保つ

18. ヒーラー は声に出して「終了しました」と ヒーリーに終了の合図をする


1~18 で「レベル1、1回目の他者に対面して行うアチューメント(伝授)」が終了しました。
(所要時間は約15分)

ヒーラー が ヒーリー に聞こえるように声を出すのは、1. と 18. のみです。
2. ~ 17. は全て心の中で唱えてください。

終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、
4回目まで同様に行います。但し3. での開始宣言は「レベル1、2回目(3回目・4回目)の
アチューメントを開始します。宜しくお願いします」
になります。



レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ へつづく
関連記事

673. レイキ無料講習 独学で完全マスター 20

「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、

必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。

レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから

タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読み進めてください。

レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。

正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。



レベル4
(ティーチャーディグリー・奥秘伝)の説明 Ⅱ



9)講習の流れ(直接対面して行う場合

1. レイキティーチャー(指導者)はレベルごとに作成したテキストを受講者に手渡し
5)~8) 講習のポイント を解説する

2. 他者にアチューメント(伝授)する場合も、「準備するもの及び注意すること」は
自己アチューメント(伝授)と同様につき、こちら を参考にしながら説明するとよい

3. 次回以降に紹介するレベルごとの「直接対面して行うアチューメント(伝授)の方法」に
従ってアチューメント(伝授)を開始する

4. アチューメント(伝授)終了後は、質問に答えてから実践する時間を設けて体験してもらうとよい

レベル4にアチューメント(伝授)はありません。


10)講習の流れ(遠隔で行う場合)

1. レイキティーチャー(指導者)は受講者に住所・氏名・顔写真を送ってもらう

2. レベルごとに作成したテキストを受講者に送る

3. 受講者と連絡を取り合って、遠隔アチューメント(伝授)を行う日時を相談する
(時間は日の出から日の入までの間に限定)

4. 日程が決まったら【予定表】と【留意点のまとめ】を作成し受講者に送る

【予定表】作成例

 レベル1 遠隔アチューンメント(伝授) ○月○日
・1回目13:00~13:15
(5分間休憩)
・2回目13:20~13:35
(10分間休憩)
・3回目13:45~14:00
(5分間休憩)
・4回目14:05~14:20

レベル2 遠隔アチューンメント(伝授) ○月○日 
・1回目13:00~13:15
(5分間休憩)
・2回目13:20~13:35
(10分間休憩)
・3回目13:45~14:00

レベル3 遠隔アチューンメント(伝授) ○月○日
・1回目13:00~13:15
(5分間休憩)
・2回目13:20~13:35
(10分間休憩)
・3回目13:45~14:00
(10分間休憩)
・4回目14:10~14:25
(5分間休憩)
・5回目14:30~14:45
(10分間休憩)
・6回目14:55~15:10 
【予定表】 作成例終了

【留意点のまとめ】作成例

日本標準時 に合わせた時計とタイマーを用意してください。

・遠隔アチューンメント(伝授)を受ける場所は1人になれる空間が好ましいですが、
無理な場合はなるべくリラックスできる環境を整えてください。

・アチューンメント(伝授)前には、その都度、石鹸で手を洗ってください。

・腕時計、ベルト、眼鏡、アクセサリーなどの宝石・貴金属類を外してください。

・アチューンメント(伝授)中は座るか横になり、軽く目を閉じて合掌してください。

・例えば【予定表】のレベル1、1回目13:00~13:15の場合は、
12:55頃 石鹸で手を洗う → 13:00 15分後にアラームが鳴るようにタイマーをセットする
→ 座るか横になって合掌する

15分後にアラームが鳴ったら1回目が終了です。

・「途中で不意に目を開けてしまう」「寝入って合掌している手が離れる」などは問題ありません。

・【予定表】に基づいて進めますが、開始前、又は途中で時間の変更が必要な状況になった場合は
私の携帯電話に連絡してください。(〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇)

・開始直前に確認の連絡を入れますので電話番号をお知らせください。
【留意点のまとめ】 作成例終了

5. 次回以降に紹介するレベルごとの「遠隔アチューメント(伝授)の方法」に従って
アチューメント(伝授)を開始する

6. アチューメント(伝授)終了後は、予定通り終了した旨を受講者に連絡し質問を受け付ける


次回から各レベルの「直接対面して行う場合」と「遠隔で行う場合」のアチューメント(伝授)方法を
順次紹介し、その後は復習と補足を行う予定です。

尚、遠隔アチューメント(伝授)を否定される方が多いことは重々承知の上ですが
もし無効であるなら、時空超越のシンボル「本者是正念(ホンシャゼショウネン)」の効力と存在価値を
否定することになるのではないか?という考えに従がって、当ブログでは推奨し紹介しております。



レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ へつづく
関連記事

672. レイキ無料講習 独学で完全マスター 19

「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、

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タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読み進めてください。

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(ティーチャーディグリー・奥秘伝)の説明 Ⅰ



1)レベル4の受講資格

レベル1、レベル2、レベル3を修了していること


2)レイキマスターとレイキティーチャー(指導者)の厳密な違い

1. レイキマスターとは、レベル1、レベル2、レベル3を修了した人の呼称

2. レイキティーチャー(指導者)とは、レベル4を修了した人の呼称

但し、レイキティーチャー(指導者)をレイキマスターと呼ぶ団体もあります。


3)レイキティーチャー(指導者)の資格

個人的には資格や呼称などは重要でないと考えておりますが、とりあえず一般的な事柄を
一通りお伝えします。


1. レベル4を修了するとレイキティーチャー(指導者)の権利を得ることができる

2. レベルを4を修了するには以下を習得する必要がある
a. シンボルとマントラの解説・使い方の説明ができること
b. レイキの本質と活用方法全般を正しく指導できること
c. 希望者に正しくレイキエネルギーをアチューメント(伝授)できること


4)テキストの作成

1. レイキ講座では、レベル1~4のテキストをレイキティーチャー(指導者)が作成する

2. テキストの書式に決まりはなく、文書作成ソフトの使用が一般的だが手書きでも構わない

3. レイキティーチャー(指導者)から配布されたテキスト(ここではブログの記述)や書籍などを
参考にしながら、下記の各レベル「講習のポイント」を網羅した内容にする

レイキティーチャー(指導者)が各自でテキストを作成することは復習の意味で有意義だと思います。


5)講習のポイント レベル1

1. レイキと何か?

2. アチューメント(伝授)とは何か?

3. レイキの基礎知識(歴史・考え方・レイキの可能性・10大特徴)

4. 基本の12ポジションの解説

5. 自己ヒーリングの解説

6. 他者ヒーリングの解説(当ブログではレベル3)

7. 動物・植物・鉱物へのヒーリングテクニックの解説

8. 効果が高い方法の解説

9. グループで行うテクニックの紹介


6)講習のポイント レベル2

1. 第一のシンボルとマントラの解説

2. 第二のシンボルとマントラの解説

3. 第三のシンボルとマントラの解説

4. 空間を超える遠隔ヒーリングの解説

5. 時間を超える遠隔ヒーリングの解説

6. レイキBOXの活用法


7)講習のポイント レベル3

1. 第四のシンボルとマントラの解説

2. 第五のシンボルとマントラの解説

3. 高次元の意識・ハイヤーセルフとは何か?

4. 自己を高める瞑想法

5. ハイヤーセルフとのコンタクト方法

6. 伝統霊気のテクニック


8)講習のポイント レベル4

1. レイキティーチャー(指導者)の説明

2. テキストの作り方

3. レベル1~レベル3の復習

4. アチューメント(伝授)の流れとポイントの説明

5. 直接対面して行うアチューメント(伝授)の方法

6. 遠隔アチューメント(伝授)の方法

第五のシンボルとマントラの解説、伝統霊気のテクニック、遠隔アチューメント(伝授)の方法は
一般的なコースには含まれておりませんので、活用は各自の判断に委ねます。



レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)の説明 Ⅱ へつづく
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