632. 冬の男鹿半島・津軽半島・下北半島 奇跡のような旅

昨年12月から怒涛の如く大自然のエネルギーに触れる機会が訪れている私は、

2月21日(土)~ 23日(月)の3日間で再び大きな収穫を得て無事に帰ってきました。

会社は繁忙期で長期休暇は気が引けるため、効率良く巡れるツアーに参加した次第ですが、

「雪も多いだろうから、たった3日でこんなに行けるわけないよ」「帰って来れないかも…」

「風が強いと五能線はすぐ運休するよ」
等々と周囲に心配されながらの出発となりました。

奇跡は存在しないので「奇跡のような」と敢えて書きましたが、行く先々で地元の方から

「今日は冬の間に1日あるかないかの奇跡の1日ですよ!」と言われ続けた旅でした。


「五能線・リゾートしらかみ」と旬の味覚「大間のマグロ」 男鹿・津軽・下北 みちのく三大半島 3日間

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クラブツーリズム 関東版HP より


好天と旅行関係者と旅行参加者に恵まれ全ての行程が順調だったので、目的地では予定表より

滞在時間が長く、記載されていない場所(津軽三味線会館・雲祥寺)にも行くことが出来ました。

旅のお供に 一厘の仕組 日月神示の解釈(日月の民草さま) で詳しく紹介してくださっている

アミ 小さな宇宙人シリーズの続編 「もどってきたアミ―小さな宇宙人」エンリケ・バリオス(著)

さくらももこ(イラスト)石原 彰二(翻訳)
を持参して、空いた時間に読み進めてゆくと

「これは現実だ!」と確信出来て、私自身も素晴らしい体験・不思議な体験の連続でした。

アミ 小さな宇宙人 との出逢いによって、ハイヤーセルフの導きに従って行動することへの

不安と迷いがますます少なくなったこの頃、今回の旅の様子は追々更新したいと思います!

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631. ターニングポイント記念日は4月16日

2011年4月25日に書いた 11.04.25 管理人の自己紹介 改訂版 には

ふと思い立って5年前 (06.08.24) に書いた 「自己紹介」 を読み返したら

我ながら失笑してしまいました。


と書いてありますが、現在の私は4年前に書いた 「自己紹介」 にも失笑してしまいました。

2006年4月に人生のターニングポイントを迎えてから全てが手探りで右往左往していたので

過去の文章は恥ずかしい点も多々ありますが、振り返れば自身の変化に気づくことが出来ます。

2007年3月から放送が始まった韓国ドラマ 「魔王」 に激しく傾倒して繰り返しDVDを鑑賞し

劇中に登場したタロットカードも無性にほしくなって購入し4年も手元に置いた後の2011年11月、

私なりの タロットカードのメカニズムが解明 されて大きな変化に繋がりました。

その直後の2011年12月、何故か 韓国映画「マイウェイ 12,000キロの真実」 に嵌って

繰り返し観ているうちに我ながら厄介だと感じていた過去生のカルマを解消することが出来ました。

韓国映画「タイフーン」の 運命的な出逢いと検証 は厄介なカルマを抱えていた最たる特徴が

一目瞭然の内容ですが、今にして思えば必要なプロセスだったと納得しています。

その後、2012年12月21日(金)~23日(日)の3日間に貴重な体験 をして

日を追うごとに大きなエネルギーが入ってくるようになりました。

思い返せば最初にPCを購入した1990年代、パソコン通信・インターネットはダイビング情報を

得るためだけにありました。 2006年4月、韓国映画「タイフーン」を鑑賞中に霊感が現れてからは

主に韓国の情報を得るためにインターネットを利用し、その時点ではWebのスピリチュアル情報に

興味はなく、書籍と自分の第六感だけを頼って行動していました。

タロットカードのお陰で指導霊様と繋がり、Webのスピリチュアル情報にも興味を抱き始めると

片っ端から 「このサイトはどんなサイトですか?」 と尋ねた時期もありました。

その時、良いことが書いてあると思えるのに「見てはいけないサイト」が多々あり

最初は何処が間違っているのか理解出来ずに戸惑いましたが、今なら明確に理由がわかります。

もし2006年4月の時点で意識が朝鮮半島に向かずスピリチュアル情報ばかりを追いかけていたら

「見てはいけないサイト」をむやみに信じて暴走していたかもしれません…

何はともあれ記念日は4月16日なので、自己紹介はその日に更新しようと思います。

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630. 開発を逃れた美しい自然海岸 ~三浦半島の天神島~

2月14日(土)逗子の知人宅から車で20分ほどの場所にある天神島へ行って来ました。

天神島は横須賀市の南端にある小さな島で、陸地とは天神橋で繋がっており船を使わず簡単に

渡ることが出来ます。三浦半島に残された数少ない自然海岸を有する周囲わずか1kmの島には

横須賀市自然・人文博物館付属 天神島ビジターセンター・天神島臨海自然教育園、佐島マリーナがあり、

あらゆる角度から美しい風景が見渡せ、海辺には心地よい磯の香が漂っています。


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ハーバー&ホテル マリンリゾート佐島マリーナ HPより

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天神島の地図・横須賀市自然・人文博物館の天神島案内図

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2015.2.14 佐島マリーナ

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2015.2.14 佐島天満宮 鳥居

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2015.2.14 佐島天満宮 祠

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2015.2.14 横須賀市自然・人文博物館付属 天神島ビジターセンター・天神島臨海自然教育園案内板

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2015.2.14 天神島臨海自然教育園入口

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2015.2.14 天神島臨海自然教育園 観察路に沿った浜辺の風景

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2015.2.14 天神島臨海自然教育園 観察路に沿った岩場の風景

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2015.2.14 天神島臨海自然教育園 観察路に沿った磯の風景
(左上は富士山・右上は笠島 竜神社 鳥居・祠)


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2015.2.14 佐島マリーナホテル

天神島には貴重な海浜の動物・植物・野鳥が数多く生息しており、ハマユウの自生北限の地でもあり、

美しいの風景のみならず見どころは無限大です。先週の西伊豆 大瀬崎に続き、今週も自然を満喫し、

ここも私にとって素晴らしいパワースポットだと感謝しながらエネルギーチャージしました。

いよいよ来週は秋田・青森の岬巡りに出かけます。 でも、遊んでばかりという訳ではなく

不測の事態で 店の陳列棚から商品が消える ことを想定し備蓄の準備を精力的に進めています!

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629. 今、一番行きたい場所を考えてみました

先週の時点で翌週と翌々週、遠出する予定を控えていましたが、

今、私が一番行きたい場所はどこなのか自分に尋ねてみると

間髪入れずに「西伊豆 大瀬崎(おせざき)!」との答えが返ってきました。

昨年12月から次々と行きたい場所を訪れ、思い通りに行動出来る幸せを実感しながら

何か大切なことを忘れているような気がして尋ねたのです。


善は急げということで、2月8日(日)小田原駅集合のダイビングツアーに参加する形で

早速行って来ました。現在、大瀬崎(静岡県沼津市西浦江梨)へ公共の交通機関だけを

利用して行く手段が無いため、車の運転が非常に苦手な私にとってはダイビングツアーに

参加する以外に選択肢は見つからず、電話で数件のショップにお願いし ダイビング無しの

ツアーを心よく引き受けてくださった 小田原ダイビングスクール さんに感謝しております。


7時40分に小田原駅西口で集合、そこからショップの車で約1時間30分、大瀬崎に到着しました。

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2015.2.8 小田原駅 西口 北条早雲像


私は 1981年12月~1990年代後半までの間に、たぶん25回以上はダイビングで大瀬崎を

訪れたにも関わらず、一度も (大瀬崎MAP参照) ⑤大瀬神社 を参拝せず、⑥神池(じんいけ)

⑦ビャクシン樹林(国指定天然記念物)を見学しなかったことが心残りでした。

⑨ダイビングサービス で支度して、それ程遠くない ①~③ダイビングポイント へ向かう途中、

当時はダイビングに夢中なあまり全く興味がなかったのか幾度となく素通りしていたようです。

大瀬崎MAP
大瀬崎MAP 沼津市大瀬崎・大瀬海浜商業組合


⑫有料駐車場 から ①ダイビングポイント(湾内) の前に立ち並ぶ ⑨ダイビングサービス

左手に見ながら進んで行くと、まるで龍のようなビャクシンの木を目の当たりにして感嘆の声をあげ、

御神木だと勘違いして写真をたくさん撮ってから先に見える大瀬神社の鳥居をくぐりました。

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2015.2.8 ①ダイビングポイント(湾内)近くのビャクシン

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2015.2.8 大瀬崎 ビャクシン樹林図・案内板

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2015.2.8 大瀬神社 鳥居


しばらく進むと社務所があり入場料(100円)を収め、手水舎でお浄めをしてから階段を登り

本殿に向かいましたが、何を隠そう、この日一番の驚きはこの階段でした!

私が知っていた大瀬崎の全ての場所から、このような階段は少しも見えず、高台に本殿が

そびえているとは想像も出来なかったからです。

当時の私は、目に見えないものを信じられないどころか、目に見えるものすら、見えなかった…

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2015.2.8 大瀬神社=引手力命神社

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2015.2.8 大瀬神社 手水舎・本殿に続く階段


辺り一帯は言葉では表現出来ない清々しい気が漂っており、それでいて地面から強力な

エネルギーが突き上がってくるような感じでした。

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2015.2.8 大瀬神社 本殿

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2015.2.8 大瀬神社 本殿近くから望む ②ダイビングポイント(先端)


高台からの風景を楽しんだ後、階段を降りて少し進むと、海が近く潮の干満に合わせて

水位が変化するのに海水を含まない不思議な池 ⑥神池 が、ぱっと目の前に広がりました。

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2015.2.8 大瀬神社の記録・神池の説明板

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2015.2.8 大瀬崎 神池


またしばらく道なりに進むと、ようやく本当の大瀬神社 御神木が雄大な姿を現し、

大瀬崎は私にとって最良のパワースポットの1つだと気づきました。

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2015.2.8 大瀬神社 御神木

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2015.2.8 大瀬神社 御神木(上の部分)

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2015.2.8 大瀬神社 御神木と祠


そして、ハイヤーセルフによれば、以下の通説は正しいようです。

大瀬崎は天と地からのエネルギーの合流する場所で、684年に発生した大地震により

海底が隆起して琵琶島と呼ばれる島が出現し、同時期、四国で起きた地震で沈んだ土地も、

引手力命(ひきてちからのみこと)が引いて来て大瀬崎になった。

大瀬神社が東北を向いているのは富士山の龍脈を受け止めるためで、富士山から発した

エネルギーが神池を龍穴として集まっている。神池が陰とするなら、大瀬神社は陽である。



大瀬崎を後にして昼食は、小田原ダイビングスクールのインストラクター 黒須さんお薦めの

貝殻亭 で上刺身定食 (1890円) を注文しました。新鮮で分厚い切り身のマグロ・アジ・真鯛

をはじめウニ・甘エビ・イカの刺身、カサゴの頭の出汁が効いた味噌汁、サラダや煮物など

品数も多く最高に美味しかったです。

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2015.2.8 昼食の上刺身定食 貝殻亭(大瀬崎より車で15分「らららサンビーチ」近く)


午後5時前には自宅に到着し、疲れ知らずの素晴らしい一日を振り返っていたら

船乗りだった過去生が 引手力命様 に助けられたことを思い出し涙がこぼれてきました。

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628. 私は100% 小保方晴子さんを信じています!

「STAP細胞 はたぶんあると思います」 「STAP細胞 はきっとあるでしょうね」

そんな曖昧な言い方はしません。 私は声を大にして叫びます。  


STAP細胞は絶対にあります!!


テレビで放映される内容の嘘が私の気分を暗くするので極力観ないようにはしているものの

台所兼食堂へ立ち入らずには生活が成り立たないので、そこで家族が観ている番組が

嫌でも目や耳に入ってしまう環境で暮らしています。

1年ほど前からは、あまりに真実とかけ離れたニュースが流れると激しい動悸や過呼吸の

症状に襲われることもあり、その症状が特に重症化したのが 「STAP細胞」 のニュースでした。

様々な細胞へ変異し体の一部になれるSTAP細胞が、「あると困る人」 は論外として

「単に騙されている人」 はぜひ目覚めてほしいと強く願っています。

1人でも多くの 「単に騙されている人」 の五感が鋭くなって真実に気づくことが出来れば、

STAP細胞に限らずく、これまで巧妙に隠され続けてきた真実が芋蔓式に明らかになるはずです。

健康になる為の画期的な方法が発明・発見されると必ず潰され続けてきた歴史に

きっと衝撃を受けるでしょう。2006年までは、私も 「単に騙されている人」 の1人であり

それからまだ10年も経っていないため 「単に騙されている人」 の気持ちがよくわかります。

本当に純粋で悪気は無く、学校で習ったことが全て正しく、時々生じる疑問に対しては

いろいろ考えたり調べたりした後、自分の考え過ぎだったと結論付けていたのです。

STAP細胞 に関しては ねずさんのひとりごと の記述が的を射ていると思いました。

小保方晴子さんを、信じて応援していきたいと思います。

と結ばれているので、私も陰ながら応援したいと思い、ここで宣言することにしました。


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