599. 今年7月17日、遂に「シーシー」から解放されました!

韓国ドラマ 「本当に良い時代」のあらすじ紹介のみに集中してきた半年間、私に健康上の嬉しい変化が

次々と起こったので記録しておこうと頭の中を整理していたら、大事な出来事を思い出しました。

なんと、4年間も困り続けた「シーシー」から解放されたのです!

112. 会話中に「シー」と大きな音を立てて息を吸う人

471. シーシーと耳障りな音を立てて息を吸う人 その後

初めは会話中に限られていた「シーシー」が激しさを増したうえ1日中になった職場の男性に対し

いろいろと対策を講じてきたものの大きな効果はなく半ば諦めていましたが、私の変化により

自分に自信が持てるようになったので、思い切って以下の通りにメールでお願いしてみました。


お忙しいところ恐縮ですが、ぜひ、↓ を見てください。

シーシーおじさん(´・ω・`)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13103043148

「シー」と音を出すのは普通ですか?やめてほしいとお願いしてもいいものでしょう...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10114436445

シーシーする人について
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1461023934?fr=rcmd_chie_detail

会社の社員で隣の席のおじさんですが・・息をすってる時なのかはいてる時なのか分...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1125460506

シーシーおじさん
http://blog.livedoor.jp/yoshi/archives/51029203.html

話しているときに音を立てて息を吸う人
http://okwave.jp/qa/q979105.html

私だけでなく世間では困っている人が大勢います。
特に電話の相手は耳元で激音を出されて辛いと思いますので、
改善を宜しくお願いします。



そして結果は…

相手からは「了解しました」と返信が来て、それ以降ぴったりと「シーシー」は止まりました。

このような勇気の必要なメールを送る前に私が心がけていたことは…


・当然のことですが、日頃から朝夕は大きな声で挨拶して、仕事は抜かりなく行う。

・相手の良い点は尊重して思いやりのある態度で接する。

・時々相手に興味のありそうな話題や得意な分野の話題を提供する。



これほど簡単に受け入れられるとは意外でしたが、考えられる勝因として「Yahoo!知恵袋」「OKWave」

「ブログ・福井の営業部員が日々思うこと」の記述と反応が衝撃的だったと思われることに尽きますので

関係者各位にはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

同じ悩みを抱えておられる方が1日も早く「シーシー」から解放されることを心から願っています。

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598. 健康上の嬉しい変化

当ブログは2月後半から、韓国ドラマ 「本当に良い時代」のあらすじ紹介のみに集中してきましたが、

その間、健康上の嬉しい変化が多々あり、個人的にもドラマチックな半年間でした。


私は健康のため以下のことを以前から実践していましたが、いろいろと問題は山積の状態でした。


2011.12.22 ~ トランス脂肪酸(マーガリン・ショーニング)をやめた

2013.10.09 ~ 朝食を食べない健康法を始めた

2013.11.06 ~ お酒をやめた



特に気になっていた問題点は以下の通りです。


・通年性 アレルギー性鼻炎で、抗ヒスタミン薬 (ポララミン)を1日6錠 

 365日飲み続け、花粉症の時期は頓服として麻黄湯を追加して服用していた。

 ポララミン以外の抗ヒスタミン薬と抗アレルギー薬は全く効き目がなかった。

・生まれつき歯が弱く、手入れを万全にしてもすぐ虫歯になってしまう。

・腰椎椎間板症の悪化

・老眼の悪化



半年間に追加して実践したことは…


2014.3.10 ~ 重曹うがいを始めた

2014.4.29 ~ MMS(二酸化塩素)を飲み始めた

2014.5.22 ~ 白砂糖をやめた

2014.6.13 ~ コーヒー(カフェイン)依存症から抜け出した

2014.6.19 ~ 有酸素運動をやめた

2014.7.5 ~  「朝食を食べない健康法」から「1日1食健康法」へ

2014.7.24 ~ 長年使用していた高価な自然派化粧品をやめた



そして現在、通年性 アレルギー性鼻炎は薬の服用が必要ない状態まで改善し、新たな虫歯も出来ず

腰痛も落ち着いており、特に驚いたのは老眼の改善(視力回復)が顕著だということです。

ここ半年、取り組んでいた韓国ドラマ 「本当に良い時代」のあらすじ紹介は、ドラマの1話を通して

観るのではなく、ワンシーン毎に一時停止して、PCにあらすじを入力し、また再生を開始して… 

の繰り返しだったの、目を酷使したはずですが、逆に老眼が改善したので驚いています。

そんな訳で、健康状態が以前と比べてかなり良くなりましたので、これから数回に分けて

具体的な方法や改善した健診の数値なども紹介させていただこうと思っています。
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597. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 視聴後の感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴しました。

koreayh.com ではブラウザーが Internet Explorer の場合、設定によっては再生されないことが

ありますので、Google のブラウザー chrome での視聴をおすすめします。 

本当に良い時代 あらすじ&感想
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46話 47話 48話 49話 50話

本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
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恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。


視聴後の今、ドラマ開始直前に紹介された 公式サイトのドラマ紹介 が全てを物語っていたと

あらためて気づき、制作者は主題を逸脱せず目先の視聴率向上ばかりに気を取られることなく、

一貫して良質なドラマ制作に取り組んだと感じられる名作でした。

50話を通して特定の人物に共感して肩入れするのではなく、全体を俯瞰するようなイメージで

主要な登場人物1人1人の長所も短所も愛すべきものだと感じながら、各々の変化を楽しみました。

最終回はその集大成として本当に良くまとまっており、涙と笑いを織り交ぜながら、

穏やかで感慨深く、このドラマに相応しい理想的な最後だったと思います。

主人公のカン・ドンソク (イ・ソジン)が帰りたくない故郷に戻って、みっともなくて、

恥ずかしくて、腹立たしくて、嫌いで、憎くて、逃げたかった家族たちと正面から向き合って

彼らと一緒に過ごした時代が自分の人生の一番美しかった、本当に良い時代だったということに

気づく過程を丁寧に描いて、結果より「その過程」が特に素晴らしい作品でした。


46歳の時に突然霊能力が開花してしまった私は、それ以前の生活スタイルを変えてまで

日韓交流をライフワークだと悟って、韓国語を勉強し細々と活動して来ました。

ところが意識レベルが徐々に高まると、私の中で明らかになる両国の真実をありのまま書くのは

時期尚早だと感じ、一時はブログの休止も考えましたが、昨年9月からは導かれるままに

韓国語学習の一環として、字幕の無い最新の韓国ドラマを視聴するようになりました。

1話1話、琴線に触れる場面がちりばめられていた「本当に良い時代」では、心が温かくなる

爽やかな感動を通し韓国の良さにあらためて触れることが出来てとても楽しかったです。

稚拙な私のあらすじでは、その良さが全く伝わらなかったと思いますので、1人でも多くの方が

全編を通して鑑賞され、一言では語れない韓国の良さを存分に感じて頂きたいと願っています。
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596. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第50話 (最終回)あらすじ

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴しました。

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手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。


ここから先はネタバレに配慮しておりませんのでご了解をお願いします。

カン・ドンソク (イ・ソジン)は眠っているチャ・ヘウォン (キム・ヒソン)を車に乗せ夜通し運転して

山に囲まれた美しいリゾート地にやって来ました。ドンソクが慣れない手つきで食事の準備をしていると、

ヘウォンは腰を痛めて動けないカン・テソプ(キム・ヨンチョル)をカン・ドンヒ (2PM テギョン)に

任せて構わないのかと家のことが気がかりで、そわそわしています。

ドンヒの部屋では、テソプを無視するドンヒの代りにトイレに連れて行ったカン・ドンジュ (ホン・ファリ)

とカン・ドンウォン (チェ・グァンス)が「あぁ、大変だ。死にそうだ」と体を痛そうにして嘆きます。

他の家族は皆、たまたま外出していることを双子から聞かされたドンヒは、腰の激痛に苦しんでいるテソプの

部屋の前まで様子を伺いに行きながらも、手を差し伸べることが出来ないでいます。

頼りにならないドンヒに困ったドンウォンは仕事中のハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)に電話して、

テソプが腰を痛めたことを知らせ、ドンヒがテソプを嫌っているから自分が大変だと訴えます。

ヨンチュンは店内で熱心に勉強するチャン・ソシム (ユン・ヨジョン)の姿を見て、そのことを伝えるか

否か悩みながら声をかけると、ちょうどソシムの通う学校の校長先生がソシムを訪ねて来たので中断します。

校長先生は明日が亡くなった奥さんの法事で市場に買い物に行ったらソシムがここで勉強していると聞いて

訪ねて来たというので、ヨンチュンは微笑ましく思い、テソプのことを伝えず校長先生に席を勧めます。

校長先生はソシムが好物の桃を差し出し、ソシムはどうして桃が好きだと分かったのかと喜びます。

ドンウォンが次にヘウォンに電話するとヘウォンは自分の心配が当たったとばかりに大きな声をあげて

直ぐに戻るというと、ドンソクがヘウォンから電話を奪ってドンウォンと話し始めます。

ドンソクはドンウォンに、ドンヒに責任を持ってテソプの面倒を見てあげることと私はドンヒを信じている

ことをドンヒに伝えるように頼んで電話を切り、ヘウォンには「家事のことは忘れて。我が家に爆弾が

落ちても私が話すから、今日は私とだけ遊んで!」と電話を押収します。

ドンジュとドンウォンは次々とテソプのことを家族に電話して、連絡していないのはソシムだけになり、

ドンヒは中庭に立って、ヨンチュンの言葉を思い浮かべています。

「あなたの父さんはハン社長(ファン・ギルサン)を本当に良い人だと信じて心から私の幸せを祈って

紹介したから、私はあなたの父さんを許した。その真心を信じてあげて…」

その時、テソプの部屋から、カン・サンホ (キム・グァンギュ)とカン・サンシク (キム・サンホ)が

ソシムに戻ってもらいたくてわざわざ倒れたのかといって、テソプを責め立てる声が聞こえてきます。

2人はテソプの問題を家の恥だと各自の妻には内緒にしているため、家から連れ出そうとしており、

そこへドンヒが入って来て、自分がテソプの面倒を見ると宣言します。

ドンヒは、都合の悪い真実を打ち明けなければ、この家で楽に暮らせたテソプが敢えて話したじゃないかと

サンホとサンシクに訴えて、テソプの目は感激で潤みます。

ドンヒの言葉に圧倒されたサンホとサンシクが茫然と中庭に出て来ると、ドンジュとドンウォンが来て

またドンヒが酷いことをいったのではないかと勘違いして尋ねます。

ところがサンホとサンシクは涙を浮かべて、「世の中にあんな親孝行はいない。叔父達は本当に恥ずかしい。

ありがとう。ドンヒ」とテソプの部屋の方を向いて叫ぶのでドンジュとドンウォンは、あっと驚きます。

一方、テソプがドンヒに「許してくれてありがとう」と感謝すると、照れくさそうな表情のドンヒは

「許したとかではなく、ただ面倒を見るということだ。うちの母さんと小さい母さんを考えて」と答えます。

するとテソプが「ドンヒ! 父さんはトイレに行きたい…」というので、ドンヒまた顔をしかめます。

一方、ソシムが久々に家に戻ろうとして路地まで歩いて来ると、イ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)が

駆け寄って来て1ヶ月ぶりだとソシムとの再会を大喜びし、チャ・ヘジュ (チン・ギョン)とカン・ドンタク

(リュ・スンス)に知らせに行かなければならないといって走り去ります。

そこへサンホとサンソクが歩いて来て、ソシムの顔を見るとぱっと表情を明るくして、やはり大喜びし

町内中に響きわたるようにチェ・ミスク(ユン・ジスク) とチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)を呼びます。

するとミョンナンが真っ先に駆けつけて、涙ながらに会いたかったとソシムに抱きつきて妊娠したことを

打ち明け、とても不安だからまた一緒に暮らせないかと尋ねます。

ところがサンシクは、せっかく独立して良い暮らしをしている方に負担になる話はいけないと咎め、

それを聞いたサンホはサンシクらしくない言葉に驚きます。

続いてミスクが店から出て来てやはりソシムに抱きついて再会を喜ぶと、ソシムは顔色が良くないと

ミスクを心配するので、この頃、頭にくる人がいるとミョンナンをちらっと見て、すぐに従っては

いけないとソシムに訴えます。

すると今度はサンホがミスクに駄目だと叫んで、ようやく各々の配偶者と意見が合うようになった模様です。

そこへミョンスンから知らせを受けたドンタクが駆けつけると、サンホとサンシクが「ストップ!」と

叫んで、「お前は(ソシムに)負担をかけるから帰れ」と忠告します。

ドンジュとドンウォンはテソプの部屋に行き、ソシムが来て台所でコムタンを作っていると伝えます。

ソシムに電話したのがドンウォンだと分かるとテソプはドンウォンを讃えるので、面白くないドンジュは

テソプに気に入れられようと世話を焼き始め、ドンジュとドンウォンは火花を散らします。

台所ではコムタンを作るために肉の血抜きをするドンヒを見てソシムが褒めると、ドンヒはインターネットを

見れば出ていると答え、ソシムはヘウォンが出来なければドンヒがすればいいと喜びます。

ソシムが食事を用意してテソプの部屋に運ぶと、テソプが大感激して何度もありがとうと感謝するので

ソシムは痛い人に知らないふりは出来ないから、ありがとうはいらないといいます。

その時ソシムに校長先生から電話がかかってきて、「今日は家に来ており、明日は学校に行きます」

と答えるので、テソプはソシムが携帯電話を持ち始めたことに驚きます。

ソシムはドンソクが電話を買ってくれて、ドンヒが年齢順に番号だけ入力するように設定してくれて

校長先生は11番だと話し、テソプが番号を教えてほしいと頼むと「嫌です!」と断り、テソプは嫉妬します。

一方、山に囲まれた美しいリゾート地の貸し別荘で寛ぐヘウォンは、ソファーで眠るドンソクに一旦は

文句を言おうとして、すぐに「一睡もせずに運転して来てくれたのでありがとう」と感謝しながらキスを

しようとするとドンソクは起きており、「まだ家が心配か?」と尋ねます。

まだ心配だと答えるヘウォンに、ソシムに似て大変だと笑ってから、ドンソクはソウル地検特捜部に発令が

出て来週には立たなければならないことをヘウォンに打ち明けます。


数日後、ソウルに引っ越しすることになったドンソクとヘウォンに、ビデオレターをプレゼントしようと

ドンジュとドンウォンが準備して、先ずドンヒにカメラを向けると、何の話もないといって

仕事に行ってしまったので、2人は大きな溜息をついて呆れます。

一方、ヘウォンが部屋で荷造りをしていると、ヘジュがやって来て無言のまま荷造りを手伝うので

ヘウォンが「家族達を宜しくお願いします。兄嫁さん」と丁寧に挨拶すると、突然ヘジュは涙を流して

本音を語ります。「お前は本当にたくさんの苦労をした。分別の無い母さんと私を養おうとして、

ドンタクと私が結婚するので譲歩しようとして、長男の嫁である私の代りに嫁の役割をして…」と

ヘウォンに感謝して自分が至らなかったことを謝ります。

ヘウォンもヘジュの手を握って、ヘジュに家族や母さんを安心して任せられると感謝します。

ドンソクが検事室で荷造りをしていると、事務官のユ・スニョン (ユ・ジュヘ)が最後のコーヒーです

といって出してくれます。ドンソクはあらかじめ準備していたプレゼントをスニョンに手渡してから

「ありがとう。私のために毎日夜勤をして、週末にも出勤して苦労が多かった」と労います。

ドンソクが公園でショッピングモールのバザー会をしているカン・ドンオク (キム・ジホ)を訪ねて

生き生きと仕事する姿を遠巻きに見守っていると、テソプが向う側に立って見守っているのに気づいて

「ドンオクはすごいでしょう」と声をかけます。テソプが喜んで、「すごいだろう。あのバザー会も

ドンオクが企画したらしいよ」と感心するので、ドンソクは「私がドンオク姉さんに対する罪悪感で

苦しんでいる時、そうではないと。もしかしたら、姉さんは天から授かった贈り物かもしれない。

私たちがつまらないことに欲を出して苦しがるのを見て、そうではないと天使が降りてきて教えて

くれているのかもしれない。 世の中で一番幸せで賢いのはドンオク姉さんかもしれない」と語ります。

その時、ドンオクを訪ねて来たミン・ウジン(チェウン)がドンオクに精一杯の愛情を表現する姿を

2人は目撃し、その後2人を発見したウジンは笑顔で頭を下げます。

ソウルに立つドンソクとヘウォンのためにソシムとヨンチュンが家にやって来て、料理を作っていると、

食欲旺盛なミョンナンが全て味見するので、ヨンチュンが文句をいいます。

一方、豚足食堂の料理場では、サンホがドンソクとヘウォンに準備した特別な豚足をサンシクが

つまみ食いするのでサンホは大声で怒ります。

ドンウォンがビデオレター制作のため、ドンタクにカメラを向けると、感極まって何もいえないので

カン・ムル (キム・ダニュル)があまりに悲しくていえないから、大変なら後にするかと尋ねます。

結局ドンタクは再挑戦しますが、カメラが回り出すとすぐに号泣して…

ドンソクは職場の送別会で夜遅くなり、代行運転を頼んで家に戻って来ます。

出迎えたヘウォンは、ソシム達が今まで待っていたが、とても遅いので帰ったと伝え、家族の顔を見るのが

辛いからわざと遅くなったのだろうとドンソクの気持ちを推測し、ドンソクはそうだと認めます。

その後、2人はドンジュとドンウォンが制作した家族のビデオレターを寄り添って鑑賞します。

ビデオレターの進行役はドンジュで、先ずドンタクは大泣きして何もいえず、ドンヒはいうことがない

そうですと説明が入ってからスタートします。

トップバッターのテソプは、マイクテストをしてから、「私は2人に本当にいうべきことがない。

死ぬ前にあなたから受けた恩恵を皆返してから死にたかったが、あなた達が離れてしまうので苦しい。

ありがとう。本当にありがとう。ヘウォン、ドンソク」

次はサンホとサンシクです。「ドンソク、お前の叔父は謝ることがあるんだ。 私が昔、結婚に反対して

困らせたことを申し訳なく思う。大事な甥を誤解して暴力を振るったことを重ね重ね申し訳ないと思う。

私達は豚足を茹でで待っているから、来たい時はいつでも来て… 黄色いハンカチをかけておいて…」

そこでドンジュから約束の1分過ぎたので「カット!」の合図が入ります。

するとサンホとサンシクは同時に「私達は双子じゃないか!」と叫ぶ声が聞こえて…

続いてドンオクです。「ありがとうヘウォン。私がこうしてデザイナーになったことは皆、あなたの

お陰だと知っている? 私に人形の服の他に人の服も作ってみなさいといったじゃないか。

あなたが私をこうして作ったことを知っていた?」

続いてソシムです。「(慶州に)降りて来た時は1人で降りて来たけれど、(ソウルに)に上がる時は

ヘウォンと2人で行くことが出来るようになって本当に良かった。安心だ」

ビデオレターに感激して涙を流したドンソクが外の空気を吸いに路地に出ると、ドンヒがミスクの店先に

座って夜空を見上げているので、ドンソクは隣に座って星は見えないと話しかけます。

するとドンヒは「ドンジュがいうには、星は優しい人にだけ見えて、悪いには見えないそうだ」というので

ドンソクが「おい、優しい人! 空に星はいくつあるの?」と返すと、ドンヒは酒臭いと迷惑そうな顔をして

珍しく方言(なまり)を使うドンソクに「おじさんにはもう方言が似合わないから使うな!」といいます。

ドクソクは、「お前はどうして私に挨拶しないの? 家族全員が挨拶するのにお前はしなかった。

私はお前の挨拶が一番聞きたかった。兄さんが去る前に1度、兄さんと呼んでみなさい。

お前が兄さんと呼ぶまで私は絶対にソウルに行かないだろう」というとドンヒは嫌だと拒否して、

もう家に戻ろうと立ち上がり、酒に酔っているドンソクの手を引っ張ります。

その時、立ち上がったドンソクはさっとドンヒを抱き寄せて「ドンヒ、兄さんはまた来る。 必ずまた来る」

とドンヒの肩を叩き、その様子をヘウォンが穏やかな表情で見守ります。


時は流れ、ソウルの生活にすっかり慣れた身重のヘウォン宛にソシムから手紙が届き、

産婦人科の病院でドンソクと待合せの約束をしたヘウォンは、ソシムの手紙を一緒に読み進めます。

ドンソクとお腹の子どもは元気ですか? あなたに私が手紙を書こうとしたらサンホから電話が来たよ。

お前達の父さん(テソプ)が良い職場に就職したそうだ。


テソプは水泳のゴーグルをして玉ねぎの皮を100個剥き、サンホが明日からテソプが正式に

働くことを認めると、喜んで「一生懸命頑張ります」と誓います。

あなたが心配していた父さんの話を伝えたが、私がこの手紙を書いた最も大きい理由はこれからです。

ドンソクが聞けば本当に嬉しい話があって…


ソシムとドンヒは、ヨンチュンの働くコーヒーショップで勉強しています。

かつて暴力事件を起こして高校を退学になったドンヒは既に高卒検定試験に合格し警察官を目指しています。

ドンヒは英語が難しいと、本当に地球人の言葉じゃないとぼやいて、ドンソク兄さんは、どんな方法で勉強

したのだろうと口走って、ソシムは目ざとく、「今、ドンソクを兄さんといわなかったか?」と尋ねます。

ドンヒはむきになって否定し「カン・ドンソクにそんな電話をしたら、母さんは300年運か悪い」と脅します。

ドンソク、ドンヒがお前を兄さんと呼んだ。でもそのことを電話したら300年運が悪いと30年も生きない

老人にいうので、電話でなく手紙で伝えれば約束を破ったことにはならない。


ドンヒに兄さんと呼ばれて嬉しいドンソクに、ちょうどドンヒから電話がきて、慶州に向かうことになって

いるドンソクに今どこにいるのかと尋ねます。ドンソクはまだソウルにいるけれど自分を待っているのかと

尋ねるとドンソはむきになって違うと否定し、ドンソクは「会いたくて死にそうな兄が、 どのあたり

まで来ているか電話したのではないか?」とふざけます。

ドンヒはキム・マリ (イ・エリヤ)と正式に結婚が決まり、両家顔合わせを控えています。 

自動車整備工場でドンソクとの電話を切ったドンヒのところに、マリとの結婚に関して子どもがいて条件の

悪いドンヒが、週末ごとにマリの家に行ってマリの父親と酒を飲んだり運動などして尽くし、結婚の承諾を

もらったことをよく知っているポン・グクス (イ・ユジュン)がやって来て、マリが訪ねて来たと伝えます。

ドンヒが休憩室に入るとマリは涙を拭いて沈んだ顔をしているのでドンヒが心配して「 実際に結婚許諾を

受けて挨拶までしようとすると怖くなるのか?」と話しかけます。

するとマリはヨンチュンが挨拶の席に一緒に行けないことに納得出来ずに心が痛いと涙を流し、ドンヒは

マリの手を握り、「ありかとう。キム・マリ。小さい母さんに来てほしいといってくれて」と感謝します。

一方、ヨンチュンは、両家顔合わせの時にソシムが着る韓服にアイロンをかけています。

そこへ突然ドンヒが訪ね来てヨンチュンに語り始めます。

「小さい母さん。世の中、引っ繰り返してもカン・ドンヒの母さんの役は出来ない。両家顔合わせにも

行けなくて、結婚式でも母親の席に座ることは出来ない。絶対に母さんと呼ぶことはないだろう。

うちの母さんがもし亡くなっても小さい母さんは、小さい母さんだ。この世の中で私の母さんは

チャン・ソシム女史ただ1人だ。もしも次の世でカン・ドンヒの母さんとして来ることがあるか?

その時は私が本当に上手にするから。母さんと呼んで親孝行するから、 他の人々のように正常な男性と

会って結婚して、子どもを産んで絶対に捨てずに カン・ドンヒの母さんに必ずくることができるか?」

「そうする。 そのようにするから。次の世の中ではお前が絶対に恥ずかしくない母さんになって ドンヒの

母さんとして必ず行くから…」と涙ながらにヨンチュンが答え、ドンヒはヨンチュンを固く抱きしめます。

ソシムの喜寿のお祝いのため慶州に向かおうとしているドンソクとヘウォンが約束の場所に到着すると、

すっかり成功して人気スターになったドンタクに大勢のファンが押し寄せ、マネージャーのチョ・ウォン

(キム・グァンミン)が制止しています。見違えるほど綺麗になってドンタクの応援に同行するヘジュに、

ヘウォンは夢を実現してほしいと励まし、ドンタクは夕方のスケジュールを1つ終えてから出発すると、

超多忙な様子を語り、ソシムがもう喜寿を迎えるなんて歳月は土砂降りのように早いと驚きます。

ヘジュの話によると、子どもを産んで分家するのが希望だったミョンナンは考えがさっと変わって

テソプ、ソシム、ヘウォンがいない家を仕切っており、ミスクも子どもが出来て、

サンシクは人ががらっと変わって、世界中でどこにもいない愛妻家だそうです。

ヘウォンは穏やかな表情でドンソクを見つめ、心の中で語ります。

「昨夜、ドンソク兄さんに尋ねた。遠い将来、私たちが今、この時間を覚えていたら、

それから私達はどうしたと言うのだろうか?」

ドンソクとヘウォンは笑顔で見つめ合ってから車に乗り込んで慶州に向けて出発します。

ドンソクは運転しながら心の中で語ります。

「故郷へ行く車中で私は今、ヘウォンに答える。涙が出る程、手に負えなかった、座り込みたい程

佗びしくて苦痛だったが、その力に余るということと悲しみを持ちこたえることができる愛と人が

私達にはあった。それで、その時代、私達は眩しく、きらびやかで美しかったと。

私達にとって、その時代は世の中の何にも変えることができない、本当に良い時代だったと…」


それから数年後、ドンソクとヘウォンは2人の子どもに恵まれ幸せに暮らしています。


最終回と全話を通しての感想は日を改めて書きたいと思います。ありがとうございました。
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595. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第50話 予告

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

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제50부 :: 참 좋은 시절 :: 8월10일 일요일

둘만의 여행을 떠난 곳에서 동석은 서울지검으로 발령이 난 사실을 해원에게 말한다.
떠나는 해원과 동석을 위해 쌍둥이는 가족들의 작별인사 영상을 전하고...
“참 좋은 시절” 마지막 이야기, 눈부시게 찬란하던 그 시절의 의미를 전하는데...

第50話::本当に良い時代::8月10日 日曜日

2人だけの旅行に出発したところで、ドンソクはソウル地検に発令が出た事実をヘウォンに話す。
離れるヘウォンとドンソクのために双子は家族の別れのあいさつの映像を伝え…
「本当に良い時代」 最終話、眩しく輝かしい、その時代の意味を伝える…



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公式サイトの50話 プレビュー より
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