366. 今年もご訪問ありがとうございました

フィリピンから戻った今、全てに対して感謝の気持ちでいっぱいです。

私は魂の故郷から伝えられたことを信じて行動しました。それにより得られた貴重な体験を

今後に生かせるよう来年以降もこれまで通り地道に歩いて行きたいと考えています。


予想通り ダイビング のチャンスはほんの僅かでした。

台風の爪痕があちらこちらに残り、滞在中にも新たな台風の影響で海況が荒れていたので

残念ながらお目当ての アポ島 にも行けませんでした。でも、1年前からセブ島 南端の町

オスロブ の タナワン村 沖へ突然やって来るようになった ジンベイザメ は噂通りに悠々と

その姿を見せてくれました。固体は想像以上に大きく 5メートル以上はあったと思います。



2012.12.24 セブ島オスロブ・タナワン

2012.12.24 セブ島 オスロブ・タナワン
2012.12.24 セブ島 オスロブ・タナワン
(コバンザメが1匹も付いていない固体と10匹以上付いている固体がいて、その理由は不明)


年末年始は家事用が多く何かにつけて余裕がありませんので、少し落ち着きましたら

じっくりと今回の旅を振り返ってみたいと思います。本当にありがとうございました。
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365. アセンションは一番好きな場所で

2012年12月21日 でマヤ文明の暦が終わることから地球滅亡と恐れる人もいるようですが

物理的には何の変化もない2012年12月22日 が必ずやって来ます。

私の信じる限りにおいて大宇宙を螺旋状に公転している太陽の周りを回っている地球は、

2012月12月21日、強力な光のエネルギーを受ける位置に入り次元上昇が起こります。

次元上昇すると人間はこの世を生きながらあの世にいる状態と同じになり、何の変化も

ないように見えて、見える人には大きな違いが見えて来るのではないかと予想しています。

このような地球の大きな変化の時を、私は一番好きな場所で迎えることにしました。

腰痛と歯の治療が続いている中、ダイビング は難しいかもしれませんが、台風の被害も

気になりますので フィリピン へ行ってきます。現地はネットが繋がらないためブログを

暫くお休みしメールの返信も遅れますので、ご了解を宜しくお願いします。


ステラ薫子 タロットカード 宇宙


つづく
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364. 図柄の色・イメージを変えずに背景の色を変更したい時は?

クリスマスカードに年賀状、グリーティングカードを手作りする機会が多いこの頃、

意外と役立つかもしれない画像加工の方法を紹介します。

図柄の色・イメージを変えずに背景の色を変更したい場合についてです。

W.jpg
背景の色を変更したい画像

   
1.jpg
JTrim 起動 → ファイル → 開く →  画像選択 → 開く


2.jpg
編集 → 塗りつぶし → 許容範囲・不透明度を図の通りに合わせる


3.jpg
塗りつぶし色 左 → 好みの色を選択
1.左側パレットに好みの色があれば、その色をクリック → OK
2.左側パレットに好みの色がなければ、
 右側の内側にあるレインボーカラーのパレットの好みの色をクリックし
 次に外側の長細いパレットの好みの濃さをクリック → 色の追加 → OK


4.jpg
マウスを画像の背景に合わせてクリックする


5.jpg
色が変わらなかった部分にマウスを合わせてクリックする
塗りつぶしを閉じる → ファイル → 名前を付けて保存


R.jpg
完成
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363. 占いと第六感を比較してみると…

昨年春から続いている腰椎椎間板症と歯の治療、他にも寝込むほどではないけれど、

すっきりしない諸々の体調不良に悩まされた1年でしたが、昨年から傾倒している

金順子先生の韓国伝統舞踊に触れる機会には恵まれ、その度に気持ちが高揚しました。

先生は今年6月5日にNHK- BS1Ch のテレビ番組 「ほっと@アジア」 に出演した際

「韓国伝統舞踊を始めたきっかけは、韓国ソウルへ習いに行った姉の舞踊を見て、

民族の血が逆流するような衝撃を受けたから」 と話されたことが印象に残っています。

そして、そのお姉さまにもイベント会場等で何度かお逢いすることが出来ました。

お姉さまの 豊山勝麗(トヨヤマショウレイ)氏は、社団法人日本易学連合会(日易連)

所属する鑑定士で、旧暦を使用して断易・手祖・家相・風水・方位・唐四柱推命・紫薇・

九星気学・干支九星・中華民国五術を組み合わせた精度の高い占い
が定評の様子。

主に 「生れた時の宇宙の星の配列」を見る手法だと思いますが、膨大なデータにより

もともと持って生まれた宿命と、利き手 (私の場合は右手) の手相によって現在から

向こう3ヵ月間の運勢を見るようです。

私は度々このブログで触れているように信仰する特定の宗教は無く、自らの第六感的

な感覚に基づいて行動している訳ですが、お姉さまとの出逢いも何かのご縁だと思い、

先日鑑定して頂きました。鑑定料は10分 ¥995- と格安でしたが、他にも総合的な

鑑定や時間の長短によって料金コースが各々設定
されています。

「池袋の母」 として、これまで長いこと池袋駅前で鑑定を続けてこられたそうですが

最近になって コリアタウン新大久保 に移転されたことも足が向いた理由のひとつです。

私が受けた 10分 ¥995- の鑑定では、先ず生年月日から割り出す宿命の説明があり

その上でラッキーカラーが示され、その後に利き手の手相から現在注意する点や

起こりそうなことを教えてもらいました。最後に料金を支払う際、千円札を出すと、

お釣りの五円玉にラッキーカラーの糸を通して渡してくれました。

そして気になる結果ですが、「生年月日から割り出す宿命」 は概ね当てはまっており

精度の高さに驚きました。又、少しだけ当てはまらないと思った事項も、もしかしたら

その傾向にあるのかもしれないと参考になりました。利き手の手相から見てもらった

「12月に良いことが起こる」 も現実のものになりそうな予感がしています(笑)


自分の進む道に迷いが生じたら、体調不良で頑張れなかったら、万事滞ったら、

客観的に占ってもらうのもひとつの解決方法だと感じました。


新大久保 豊勝館
新大久保 豊勝館

新大久保 イケメン通り 豊勝館
新大久保 イケメン通り 豊勝館 地図  wow新大久保参照


営業時間: 金~日 11:00~21:00  月~木 11:00~20:00
住  所: 東京都新宿区大久保1-12-6 
       ㈱ドンキホーテ内 アクセサリーSHOP 韓流珊瑚 となり
携帯電話: 080-2161-8181 事前に連絡を入れてから行かれることをおすすめします。

最新情報は こちら
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362. 楽しい舞台でした! 「舞天(ムチョン) 祝祭の大地」

12月14日(金)18:30~ 東京赤坂 草月会館内 草月ホールにて開催された

韓国文化財保護財団 主催 「舞天 祝祭の大地」 に行ってきました。


〈舞天〉古代、神に祈りを捧げていた祝祭を公演名とし、踊りの八幕を開く。
‘清・壮・激・流・静・重・動・深’、人間の身体で描く絶対の時間だ。


清浄無垢 趙寿玉のサルプリ舞
一代壮観 李潤石のトッペギ舞
華麗な激 金雲泰のチェサン小鼓舞
師走の流星群 演戯団 八山大のパンクッ
静寂の趣 金貞淑のチン舞
無限の重 李貞姫のトサルプリ舞
浄の拍動 卞仁子の長鼓舞
生涯の深淵 金順子の太平舞


事前に送られてきたパンフレットにあった上記のキャッチコピーに想像力をかきたてられ、

あれこれ思いを巡らせながら迎えた当日、実際は想像もしなかった 「楽しさ」 が前面

に出た舞台を文字通り楽しんで来ました。これまで鑑賞した韓国伝統舞踊の舞台では、

魂が揺さぶられる重厚な感動を味わってきましたが、それは 「楽しい」 という感覚では

なかったように思います。どうして今回楽しい舞台だったのか私なりに考えてみると…


○企画・演出した 「韓国文化の家」の芸術監督 陳玉燮氏が進行役も担当し、
 不慣れな日本語にもかかわらずユーモアに溢れ楽しかった。

○「清・壮・激・流・静・重・動・深」 八幕、異なったそれぞれの特色を楽しめた。
 中でも演戯団 八山台(徐恩淑・裵智元・張保美・鄭善姫・白恩稀・李淞・黃麗娜
 ・朴寶瑟・尹美晶・姜ビョル・崔時榮・柳佳琵・鄭恩恵・李圭鎬・朴根源・朴所願

 (敬称略)の 「パンクッ」 では空中で回転を繰り返す連続技等が舞台いっぱいに
 披露され、ほとんどが女性(小学生含む)で構成されていることに新鮮な驚きがあった。
 以前、韓国の民族村でよく似た 「農楽ノリ」 を男性だけの構成で観たことが
 あったので屋外で行う男性専門の舞だと思っていた。
 又、クルクル回る帽子に付いたリボンが客席にも届きそうな長さで可愛らしかった。
 
○音楽と歌が全て生の演奏で格調が高く迫力があった。メンバーは以下の通り。
 音楽監督&口音の名人鄭英晩、テグム元完哲、アジェン尹徐京、ピリ鄭晳鎭 
 へグム元椰瓊、長鼓柳印相、ケンガリ朴鐘訓、京畿民謡姜孝周、カヤグム徐恩淑
 ソンアリ舞踊団(舞踊 柳京華・高賢姫・洪一順、バラ柳絢子、チン関口範章(敬称略)

○金順子先生の太平舞を初めて生演奏で鑑賞出来たことにより、複雑な動きと
 リズムの素晴らしさが、いつもにも増して際立っているように感じられ、
 特別な舞であるとあらためて気づいた。

○「清・壮・激・流・静・重・動・深」 の披露が終わった後、いよいよ古代の祝祭
 〈舞天〉のように皆がひとつになる宴が始まり、全ての出演者と一部の観客も舞台に
 上がって一体化して踊り、~祝祭の大地~ が完成するという粋な構成になっていた。
 最前列中央に座っていた私は出演者(琴龍淑 さん)の手招きを最初は申し訳なくも
 躊躇してしまったが、結局恥ずかしながら舞台にあがり… 
 踊りとは程遠い状態ではあったが皆に合わせて動き回って楽しんだ。


韓国伝統舞踊の楽しさを実感し、ますます嵌ってしまいそうな今年最後の公演でした。

来年以降も多く鑑賞機会があることを期待しています。
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