756. 魂の家族とハイヤーセルフ ご質問に対する回答

754. 魂の家族とハイヤーセルフ に反響を頂きありがとうございました。

お寄せくださったご質問に対して個別の返信に代わり、

ブログ記事として回答させて頂きますのでご了解を宜しくお願いします。


質問1.
「シルバーバーチの霊訓」「永遠の大道」「小桜姫物語」を読んでみたいと思い
web検索したところ多数ヒットしました。実際に読まれた本を教えてください。
回答
「シルバーバーチの霊訓」は、以下の通り当時購入可能だったものは全て読みました。
紫色で表示したものは現在購入できないようです。
シルバーバーチの霊訓〈1〉~〈11〉の総集編として〈12〉がありますが
〈1〉~〈11〉を読まずに〈12〉だけを読むのは、あまりお薦めできません。
時間がなければ「古代霊は語る―シルバーバーチの霊訓より」が良いと思います。

シルバーバーチの霊訓〈1〉
アン ドゥーリー (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: 潮文社

シルバーバーチの霊訓〈2〉
シルビア バーバネル (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: 潮文社

シルバーバーチの霊訓〈3〉
ハンネンスワッハーホームサークル (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: 潮文社

シルバーバーチの霊訓〈4〉
ウィリアム ネイラー (著), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: 潮文社

シルバーバーチの霊訓〈5〉
A.W. オースティン (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: 潮文社

シルバーバーチの霊訓〈6〉
S.フィリップス (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: 潮文社

シルバーバーチの霊訓〈7〉
シルビア バーバネル (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: 潮文社

シルバーバーチの霊訓〈8〉
トニー オーツセン (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: 潮文社

シルバーバーチの霊訓〈9〉
ステラ ストーム (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: 潮文社

シルバーバーチの霊訓〈10〉
パム リーバ (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: 潮文社

シルバーバーチの霊訓〈11〉
トニー オーツセン (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: 潮文社

シルバーバーチの霊訓〈12〉―煌く名言を集めて 総集編
近藤 千雄 (翻訳)  出版社: 潮文社

古代霊は語る―シルバーバーチの霊訓より
近藤 千雄 (翻訳) 出版社: 潮文社


シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ―真実の愛であなたが変わる
トニー オーツセン (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: ハート出版

シルバーバーチの新たなる啓示―スピリチュアルな言葉が教える“生きる”ことの意味
トニー オーツセン (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: ハート出版

シルバーバーチ最後の啓示―スピリチュアルな言葉が教える“生きる”ことの喜び
トニー オーツセン (編集), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: ハート出版

シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A―崇高な存在との対話
スタン バラード/ロジャー グリーン (共書), 近藤 千雄 (翻訳)  出版社: ハート出版


「永遠の大道」は少し読みにくいかもしれませんが、
「シルバーバーチの霊訓」を読んで内容的に抵抗がなければ大丈夫だと思います。

マイヤースの通信 永遠の大道(全訳) 
ジェラルディン・カミンズ(著)/近藤 千雄(訳) 出版社:スピリチュアリズム普及会


「小桜姫物語」は、web上で読むことができます。
弦本日芳氏の現代語訳は、わかりやすくて非常に面白いので、お薦めです。

小桜姫物語 浅野和三郎著 
TMHさんによる現代語訳 心霊科学研究会刊
TMHさん=弦本日芳(つるもと ひよし)氏



質問2.
以前、占い師さんに「あなたの守護霊は父方の曾祖父さんです」と言われました。
でも、血の繋がりがある人でなく魂の繋がりがある人が守護霊になると
書いてあったので、父方の曾祖父さんは守護霊ではなく補助霊ですか?
回答
その可能性もありますが、「血の繋がり」と「魂の繋がり」が両方ある場合もあります。
相談者の中にも、親子でソウルメイト同士の方がいらっしゃいました。
但し、その親子はとても霊格が高く「特別な目的で転生した」と聞きましたので、
一般的でないことは確かです。


質問3.
1人の守護霊が何人かの人を兼任することはありますか?
回答
754. 魂の家族とハイヤーセルフ での「守護霊」は「主護霊」と言い替えることができ、
必ず1人に対して1人です。
但し、「背後霊団」を「守護霊」と呼ぶ場合は意味合いが違ってきます。


質問4.
Web上で「私の守護霊は〇〇様(神社に祀られている八百万の神々の具体的な名前)です」
と書かれているのを時々見かけますが、守護霊が立派な神様というのはよくあることですか?
回答
その人の霊格が相当高くなければそのようなことはありませんので、
Web上で見かける情報を鵜呑みにしない方が賢明です。
中には正しい情報もありますが、本当に神社に祀られている八百万の神々の御1人が
守護霊をされている場合「公表を控えてください」と言われることが多いのも事実です。
万一、本当に神社に祀られている八百万の神々の御1人が守護霊だと判明した場合、
わざわざ慌てて祀られている神社に参拝へ行く必要はありません。
どうしても来てほしいときは、守護霊から何かしらの合図があるはずです。
守護霊が誰であっても、自分がどんな環境におかれていても、
ひたすら見守ってくださる守護霊に感謝の気持ちを抱き続けることが何より大切です。


質問5.
「所属霊団」の正式な名称がどうしても知りたいのですが見当もつきません。
何かヒントはありますか?
回答
正式な名称を知るより、常に波動を高める努力を怠らず、真理に近づくことが重要です。
努力を続けた上でも気になって仕方ないときは、背後霊に感謝の気持ちを伝えながら
「夢でお知らせください」と毎晩お願いして眠ると叶えられることがあります。


質問6.
守護霊とハイヤーセルフ以外は交代することもよくありますか?
回答
ハイヤーセルフの交代はありません。
守護霊の交代は飛躍的に霊的進化が進んだ場合など稀にあるようです。
指導霊、補助霊は、霊的進化だけでなく環境の変化によっても交替はありえますが
頻繁に交代されることは少ないようです。

754. 魂の家族とハイヤーセルフ

当ブログの名称「永遠に続く道」は、こちら で紹介した通り、フレデリック・マイヤースの

霊界通信「永遠の大道」ジェラルディン・カミンズ(著)/近藤 千雄(訳)に由来しています。

私はハイヤーセルフに繋がる以前から、指導霊さまの導きにより霊界通信に関する書籍を

次々と濫読した時期があり、「シルバーバーチの霊訓」「永遠の大道」「小桜姫物語」

との出逢いは特に重要だったと実感しています。

ハイヤーセルフと対話ができるようになったとき、上記の霊界通信を読んでいたからこそ

理解可能な事柄が目白押しでしたが、中でも特筆すべき点は「類魂」に関する記述でした。

そこで今日は、当ブログでレイキを学び、ハイヤーセルフに繋がろうと試みている方に、

ハイヤーセルフ、背後霊団、背後霊、所属霊団、守護霊、指導霊はどのような存在で、

どのような関連性があるのか、私のハイヤーセルフの見解をあらためて説明いたします。


肉体に生みの親(血の繋がり)がいるように、魂にも親(魂の繋がり)が存在します。

そして魂の繋がりをたどって行くと、そこには大きな魂の家族があります。

その家族のことをフレデリック・マイヤース氏は「グループソウル」と呼び、

浅野和三郎氏は「類魂」と訳し、私はハイヤーセルフの指示によりブログ上で

「所属霊団」と記述しています。

よって以下の名称は全て同じものです。

「魂の家族」=「魂の繋がり」=「類魂」=「グループソウル」=「所属霊団」

ところが、度々ブログの記述に登場する「背後霊団」は少し意味が異なります。

「背後霊団」には「所属霊団」の関係者だけでなく、血の繋がりがある先祖霊、

血の繋がりも魂の繋がりもないけれど無償の愛によって手を差し伸べてくださる霊が

加わっていることもあるので、全てを合わせ「背後霊団」「背後霊」と呼んでいます。

血の繋がりも魂の繋がりもないけれど無償の愛によって手を差し伸べてくださる霊は

生前の職業や根本的な志が同じ場合が多いようです。


「魂の家族」は1個の中心霊が複数の「魂の家族」を1つにまとめています。

人間が地上に生を受けるのは、前世の宿業(カルマ)を解消するためであり

地球は魂の学校だと呼ばれることは、ある意味において真実です。

けれど前世とは、自分と同じ「魂の家族」の1人が、地上で送った生涯を指すので、

自分であり自分ではないという、独立した存在でありながら同時に「魂の家族」の

仲間からの影響を受け合う、言葉では表現することが難しい概念です。

1個の中心霊の中に含まれる魂の数は20~1000だと推測され、数は一定しません。

「魂の家族」の中で、中心霊から指名を受け、地上生活や死後まで面倒を見る役目を

引き受けた先輩の霊が守護霊で、英語ではガーディアンといいます。

例外もありますが、守護霊は同性の場合が多く、交代することはごく稀です。

人によっては、人生の目的を成就するため、やはり同じ「魂の家族」の中で

中心霊から指名を受けて、又は自ら志願して、守護霊をサポートする指導霊が

存在することも多く、霊感が鋭くなってきたとき最初に感知できる場合がよくあります。

私の印象では守護霊は、ただただ見守ってくださる存在、

指導霊は、具体的に進む方向性を示してくださる存在だと感じています。

そして上記で度々登場した中心霊こそが、高次の自分(自己)ハイヤーセルフです。

心霊主義(スピリチュアリズム)を信じている方々の中にも「類魂説」を否定する意見や

ハイヤーセルフが類魂の中心霊ではないという意見が多いことは承知しておりますが、

私のハイヤーセルフは一貫して上記のように説いており、幾度尋ねても答えは変わりません。

更に、「魂の家族」と「魂の故郷」は別だといいます。

魂は誕生した故郷から親和性によって「魂の家族」に加わるそうです。


一例として私の相談者であるAさんの場合

「シリウス系b霊団(魂の家族)」に所属しているAさんの「魂の故郷」は「ベガ」です。

Aさんの「背後霊団」の主だった方々は、

シリウス系b霊団の先輩にあたる存在が守護霊・指導霊として、

Aさんの母方の曽祖父と父方の祖母が補助霊として、

Aさんと生前の職業が同じだったこと以外には縁もゆかりもないBさんが補助霊として、

Aさんの人生そのもの、幸福な家庭生活、仕事の成功等々を見守り導いています。


以上がAさんの「背後霊団」です。


あくまでも一例ですので人により相違点は多々ありますが、

ごく稀な例外を除き、守護霊とハイヤーセルフは必ず存在します。

そして高次の自分(自己)であるハイヤーセルフが交代することはありえません。

ちなみに、この地上で「魂の家族」の仲間であるソウルメイトと幸運にも出逢えた場合、

ソウルメイト同志はハイヤーセルフが同じだということになります。

ただ、「魂の故郷」まで同じことは滅多になく、「魂の故郷」の違いにより受け止め方も

表現方法も異なるので、一言一句同じ啓示をハイヤーセルフから受ける訳ではありません。

又、ツインソウルは、「魂の家族」が同じで且つ、インディヴィジュアリティが

同じ存在のことを指します。2つで1つとか夫婦の概念ではなく、

もう1人自分自身が現世に生まれているといったような意味合いです。

例えば、キュリー夫妻、ライト兄弟は、特別な功績を現世にもたらすためタッグを組まされた

ツインソウルで、そのような相手と遭遇するのは非常に珍しく奇跡的なことです。

「類魂説」と同様にソウルメイト・ツインソウルの概念も様々な説がありますので、

受け入れられる内容でなければスルーしてくださいますようお願いします。

魂がどのように誕生したかについては、カタカムナ文献にその答えがありますので

また別の機会に紹介させて頂きます。

最後に、「魂の家族」である「所属霊団」には各々正式な名称があり、

私はハイヤーセルフから直接教えてもらいました。守護霊、指導霊の名前も同様です。

ところが、相談者のハイヤーセルフとは直接対話ができないので、私に働きかけてくる

相談者の「背後霊団」から寄せられる情報以外のことは何もわかりません。

「背後霊団」は往々にして、相談者の霊的覚醒を強く希望されている場合が多く、

所属霊団・守護霊・指導霊の具体的な名称は、早く自分のハイヤーセルフに繋がって

直接尋ねてほしいと考えています。

以上のことから、所属霊団・守護霊・指導霊の具体的な名称を私から積極的に

お伝えすることは一部の例外を除いては、ありませんので、ご了解をお願いします。


752. リライトの功罪 とても残念な情報サイトを見つけてしまいました!

レイキ(霊気)は宇宙のエネルギーを利用した日本発祥の手当て療法(ハンドヒーリング)で、

私は、ヴォルテックスレイキヒーリングシステムで認定を受けた講師からレベル1~3を、

レイキラディアンスシステムで認定を受けた講師からレベル4を学びました。

上記の団体は両方とも日本から海外に伝わり逆輸入された「西洋レイキ」と呼ばれるものです。

その後「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)に出逢い、

レイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で

提供したいと考え、2015年5月5日から レイキ無料講習 独学で完全マスター を開始しました。

始めるにあたり私の中で最大の問題となったのは、レイキ指導者から受けるアチューメント(伝授)

を自分自身で行うことが可能か否か、という点でした。

アチューメント(伝授)とは宇宙のエネルギーを取り込めるように回路を開くことで、

レイキ指導者に依頼して回路を開いてもらうという固定観念がありました。

いくら考えても埒があかない問題だったので、全てを私のハイヤーセルフと背後霊様に委ね、

自己アチューメント(伝授)という方法を導かれました。

レイキ無料講習 独学で完全マスター サイトマップ(目次) に色分けして案内している通り

紫色の項目 は、私のハイヤーセルフと背後霊様の声に従って書いた内容、

黒字の項目 は、 「西洋レイキ」のテキストを参照した内容、

緑色の項目 は、 西洋に伝わらなかった伝統霊気の内容 です。

伝統霊気の情報は「西洋レイキ」のテキストに講師の方の裁量で紹介されていたものです。

よって 紫色の項目 は、私のブログにご縁があって辿り着いた方が、趣旨を理解された上で

一般的なレイキのマスター方法とは異なるけれど構わないと納得されて行うものです。

そして、私の知っているレイキに関する全てを無料で公開している訳ですから、

ブログ内の記述が無断引用や無断転載されても構わないという考えでした。

ところが先日、その考えが甘かったと思わざるをえない残念な情報サイトを見つけてしまいました。

近頃、情報サイト(キュレーションメディア)の著作権侵害問題が取り沙汰されていることは

何となく知っていましたが、私には無縁のことだと深く考えようともしませんでした。

問題のサイトは、30代・40代独身女性の恋愛・婚活・転職を支援! 働く女性の味方.com

このサイトに レイキに関する紹介記事 が以下のようにあります。

タイトル 「レイキ(reiki)伝授って危険!?シンボルとマントラは?」
筆者 ブログライター komichi
内容 
1.レイキって何?レイキ(reiki)の伝授の効果は?
2.怪しいイメージも!?レイキ伝授に危険はないのか?
3.シンボルとマントラは?
4.レイキヒーリングに対するkomichiの意見


1.と 2.は、どこにでもあるレイキの一般的な情報を リライト しています。

リライト とは、あらゆるところにある文章をコピーしてきて、少し書き直して別の文章を

作ることをいい、この場合はレイキを全く理解していない状態で付け焼刃的にコピー&ペースト

を繰り返し、自分が書いたかのように体裁を整えてある文章です。

どうしてはっきり言い切れるかというと、3.の部分は、私のハイヤーセルフが伝えてきた

言葉そのもので、少しでもレイキを学んだ方なら、このような文章には絶対にならないからです。

レイキのシンボルとマントラは第4までが一般的です。

第5のシンボルとマントラを見つけた経緯は、こちら で詳細を説明し

一般的ではないので、この部分はご自身の判断でスルーしても構わないと明記しました。

それ程イレギュラーなものを、当然のようにシンボルとマントラは第1~第5まであると

引用先を明記もせずに紹介すれば、誤解を招くこともあるに違いないと不信感を覚えました。

無断引用禁止、無断転載禁止と明記しなかった私にも落ち度はあると思いますが、

誰もが恩恵を受けるべき、あまねく存在する宇宙のエネルギーを利用する方法に

制限など設けたくなかったのが本心です。

ブログライターの方が自ら気づいて文章を修正してくださることを心から願っております。

750. 幸せは自分で気づくもの

2月に同居している娘の妊娠が判明しました。

それからというもの、まだ手がかかる上の子(1歳6か月・男児)の世話と

娘がしていた家事を家族が助け合って行うことになり、目まぐるしい日々が続いています。

それでも3月に入った頃から皆がそのような生活に慣れ、落ち着きをとり戻し始めました。

そのときの気持ちを書いたのが、前回の ひとりじゃない・ひとりじゃない です。

それから2週間が経った今、2週間前に「この人生の最良の日は、今月やって来ます!」と、

まったく確証もないのに宣言したことが、現実のものになったと気づきました。


「平成27年9月関東・東北豪雨」の9月10日、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊し

流された黒い屋根の家が頑丈な白い家にぶつかって止まり、緑の屋根の家も同様に止まり

黒と緑の屋根の上には救助を求める人と犬、近くの電信柱にしがみつく人影も……

そのような緊迫したライブ中継を凝視しながら、初孫誕生の知らせを待っていましたが

白い家の堅固さと自衛隊・警察・消防の迅速かつ的確な救助の様子に感動し、

待っていることすら忘れたとき、「無事に生まれました!」と

娘の婿さんから電話が入り、更に大きな感動に包まれたことが忘れられません。



そのとき生まれた初孫は暴れん坊の甘えん坊のいたずらっ子ですが、

私が長年に渡り対峙している邪悪な闇の存在に不思議と耐性があり、邪気を跳ね返します。

この件は誕生と同時にハイヤーセルフから啓示を受けたので理解していたつもりですが

最近、跳ね返された邪気によって邪悪な闇の存在の力が完全に削がれたことを知りました。

それはもう言葉では言い表せないレベルの喜びと感動に浸ることができた瞬間でした。

疲労と混乱が続き、自信がなくなり、無気力になり、何もかもが嫌になり、

逃げ出す方法ばかり考え、最悪な精神状態を幾度となく経験しましたが、


落ち着きなさい。自信を持ちなさい。心配するな。大丈夫だ。


と、その度に聞こえてくる声に支えられ、私に今日という日があります。

これまで、邪悪な闇の存在が「消滅すること」は「死滅すること」だと解釈して

他に例外がないと信じてきましたが、

稀に力が完全に削がれた状態でも死滅せず生きることがあると教えてもらいました。

よって何も恐れるものはなくなり、幸せは自分で気づくものだと確信するに至りました。

濁流に凛と立っていたあの「白い家」と「初孫」がどうしても重なって見えます。

その上、娘のお腹にいる子どもは私と同じ霊団から来てくれたことも明かされ

2人目の孫は、あのときの頼もしい「自衛隊・警察・消防」の方々のように思えてきます。

749. ひとりじゃない・ひとりじゃない

そうでないことは百も承知ですが、いろいろなことに追われて追い詰められると

孤軍奮闘しているような気持ちになることがあります。

そうすると日課にしている祈りも感謝の言葉も惰性となり、

目に見えない多くの存在に助けてもらっていることすら忘れがちです。

そんなことが多かった2月は終わりを告げ、新しい月を迎えました。

「ひとりじゃない。ひとりじゃない。」

日課にしている祈りも感謝の言葉もこれまで以上に意識して心を込めてみました。

すると心と体と魂のバランスがとれ、分厚い雲がパッと切れたような爽快感を覚えました。

「この人生の最良の日は、今月やって来ます!」と、

新しい月を迎える度に力強く宣言することにしました。

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