752. リライトの功罪 とても残念な情報サイトを見つけてしまいました!

レイキ(霊気)は宇宙のエネルギーを利用した日本発祥の手当て療法(ハンドヒーリング)で、

私は、ヴォルテックスレイキヒーリングシステムで認定を受けた講師からレベル1~3を、

レイキラディアンスシステムで認定を受けた講師からレベル4を学びました。

上記の団体は両方とも日本から海外に伝わり逆輸入された「西洋レイキ」と呼ばれるものです。

その後「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)に出逢い、

レイキに関する記述(啓示)に共感し、必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で

提供したいと考え、2015年5月5日から レイキ無料講習 独学で完全マスター を開始しました。

始めるにあたり私の中で最大の問題となったのは、レイキ指導者から受けるアチューメント(伝授)

を自分自身で行うことが可能か否か、という点でした。

アチューメント(伝授)とは宇宙のエネルギーを取り込めるように回路を開くことで、

レイキ指導者に依頼して回路を開いてもらうという固定観念がありました。

いくら考えても埒があかない問題だったので、全てを私のハイヤーセルフと背後霊様に委ね、

自己アチューメント(伝授)という方法を導かれました。

レイキ無料講習 独学で完全マスター サイトマップ(目次) に色分けして案内している通り

紫色の項目 は、私のハイヤーセルフと背後霊様の声に従って書いた内容、

黒字の項目 は、 「西洋レイキ」のテキストを参照した内容、

緑色の項目 は、 西洋に伝わらなかった伝統霊気の内容 です。

伝統霊気の情報は「西洋レイキ」のテキストに講師の方の裁量で紹介されていたものです。

よって 紫色の項目 は、私のブログにご縁があって辿り着いた方が、趣旨を理解された上で

一般的なレイキのマスター方法とは異なるけれど構わないと納得されて行うものです。

そして、私の知っているレイキに関する全てを無料で公開している訳ですから、

ブログ内の記述が無断引用や無断転載されても構わないという考えでした。

ところが先日、その考えが甘かったと思わざるをえない残念な情報サイトを見つけてしまいました。

近頃、情報サイト(キュレーションメディア)の著作権侵害問題が取り沙汰されていることは

何となく知っていましたが、私には無縁のことだと深く考えようともしませんでした。

問題のサイトは、30代・40代独身女性の恋愛・婚活・転職を支援! 働く女性の味方.com

このサイトに レイキに関する紹介記事 が以下のようにあります。

タイトル 「レイキ(reiki)伝授って危険!?シンボルとマントラは?」
筆者 ブログライター komichi
内容 
1.レイキって何?レイキ(reiki)の伝授の効果は?
2.怪しいイメージも!?レイキ伝授に危険はないのか?
3.シンボルとマントラは?
4.レイキヒーリングに対するkomichiの意見


1.と 2.は、どこにでもあるレイキの一般的な情報を リライト しています。

リライト とは、あらゆるところにある文章をコピーしてきて、少し書き直して別の文章を

作ることをいい、この場合はレイキを全く理解していない状態で付け焼刃的にコピー&ペースト

を繰り返し、自分が書いたかのように体裁を整えてある文章です。

どうしてはっきり言い切れるかというと、3.の部分は、私のハイヤーセルフが伝えてきた

言葉そのもので、少しでもレイキを学んだ方なら、このような文章には絶対にならないからです。

レイキのシンボルとマントラは第4までが一般的です。

第5のシンボルとマントラを見つけた経緯は、こちら で詳細を説明し

一般的ではないので、この部分はご自身の判断でスルーしても構わないと明記しました。

それ程イレギュラーなものを、当然のようにシンボルとマントラは第1~第5まであると

引用先を明記もせずに紹介すれば、誤解を招くこともあるに違いないと不信感を覚えました。

無断引用禁止、無断転載禁止と明記しなかった私にも落ち度はあると思いますが、

誰もが恩恵を受けるべき、あまねく存在する宇宙のエネルギーを利用する方法に

制限など設けたくなかったのが本心です。

ブログライターの方が自ら気づいて文章を修正してくださることを心から願っております。

750. 幸せは自分で気づくもの

2月に同居している娘の妊娠が判明しました。

それからというもの、まだ手がかかる上の子(1歳6か月・男児)の世話と

娘がしていた家事を家族が助け合って行うことになり、目まぐるしい日々が続いています。

それでも3月に入った頃から皆がそのような生活に慣れ、落ち着きをとり戻し始めました。

そのときの気持ちを書いたのが、前回の ひとりじゃない・ひとりじゃない です。

それから2週間が経った今、2週間前に「この人生の最良の日は、今月やって来ます!」と、

まったく確証もないのに宣言したことが、現実のものになったと気づきました。


「平成27年9月関東・東北豪雨」の9月10日、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊し

流された黒い屋根の家が頑丈な白い家にぶつかって止まり、緑の屋根の家も同様に止まり

黒と緑の屋根の上には救助を求める人と犬、近くの電信柱にしがみつく人影も……

そのような緊迫したライブ中継を凝視しながら、初孫誕生の知らせを待っていましたが

白い家の堅固さと自衛隊・警察・消防の迅速かつ的確な救助の様子に感動し、

待っていることすら忘れたとき、「無事に生まれました!」と

娘の婿さんから電話が入り、更に大きな感動に包まれたことが忘れられません。



そのとき生まれた初孫は暴れん坊の甘えん坊のいたずらっ子ですが、

私が長年に渡り対峙している邪悪な闇の存在に不思議と耐性があり、邪気を跳ね返します。

この件は誕生と同時にハイヤーセルフから啓示を受けたので理解していたつもりですが

最近、跳ね返された邪気によって邪悪な闇の存在の力が完全に削がれたことを知りました。

それはもう言葉では言い表せないレベルの喜びと感動に浸ることができた瞬間でした。

疲労と混乱が続き、自信がなくなり、無気力になり、何もかもが嫌になり、

逃げ出す方法ばかり考え、最悪な精神状態を幾度となく経験しましたが、


落ち着きなさい。自信を持ちなさい。心配するな。大丈夫だ。


と、その度に聞こえてくる声に支えられ、私に今日という日があります。

これまで、邪悪な闇の存在が「消滅すること」は「死滅すること」だと解釈して

他に例外がないと信じてきましたが、

稀に力が完全に削がれた状態でも死滅せず生きることがあると教えてもらいました。

よって何も恐れるものはなくなり、幸せは自分で気づくものだと確信するに至りました。

濁流に凛と立っていたあの「白い家」と「初孫」がどうしても重なって見えます。

その上、娘のお腹にいる子どもは私と同じ霊団から来てくれたことも明かされ

2人目の孫は、あのときの頼もしい「自衛隊・警察・消防」の方々のように思えてきます。

749. ひとりじゃない・ひとりじゃない

そうでないことは百も承知ですが、いろいろなことに追われて追い詰められると

孤軍奮闘しているような気持ちになることがあります。

そうすると日課にしている祈りも感謝の言葉も惰性となり、

目に見えない多くの存在に助けてもらっていることすら忘れがちです。

そんなことが多かった2月は終わりを告げ、新しい月を迎えました。

「ひとりじゃない。ひとりじゃない。」

日課にしている祈りも感謝の言葉もこれまで以上に意識して心を込めてみました。

すると心と体と魂のバランスがとれ、分厚い雲がパッと切れたような爽快感を覚えました。

「この人生の最良の日は、今月やって来ます!」と、

新しい月を迎える度に力強く宣言することにしました。

748. 差出人のない手紙

先日、差出人のない封筒が私宛てに届きました。

DMだと思い開封せずに処分しようとしましたが、特殊(記念)切手だったので、

とりあえず開封してみると、疎遠になっていた友人からの手紙でした。

手紙には私のブログを度々訪問してくれていることや彼女の現況などが書いてありました。

私に返答を求める記述もありましたが、手紙には苗字のみが記されているだけで住所はなく、

メールアドレスは近々終了させると書いてあったので、一旦は放置しようと決めました。

ところが、翌日になって彼女の背後霊団から、どうしても断れない強力な依頼があり、

その内容は、彼女への返答を「差出人のない手紙」というタイトルのブログ記事として書き、

レイキヒーリングもお願いしたいというものでした。


<彼女の背後霊団からのメッセージ>

*「彼女」は差出人のない手紙を送った私の友人、「貴方」は私(kaoru)を指しています。

強引にお願いして申し訳ありません。本当に申し訳ありません。

貴方が覚醒されるずっと以前、既に30年以上、彼女とお付き合い頂き感謝しております。

貴方と彼女との出会いは、私達が、やはり今回のように言わば強引に

貴方の背後霊団に伏してお願いし実現しました。

彼女の良さを理解してくれるのは貴方をおいて他にはいないと確信したからです。

ご存じの通り、彼女は重いカルマを背負って誕生しました。

それでも彼女が輝ける光の存在だと気づいて、少しでもカルマの解消に役立ちたいと

真摯に向き合ってくださったことをよく存じております。

貴方が覚醒したと自覚された10年前より、もっと以前から

貴方は貴方の背後霊団の導きによってそうしてくださったのです。

けれど、何度も何度も邪魔が入り、彼女は私達が望まない道へ進もうとしました。

貴方も強く引き戻そうと、ご尽力くださいましたが、

無理だと諦めて、「望まない道から戻るまでは絶交しよう」と提案されました。

そのとき貴方は、これで彼女と縁が切れたと少しほっとされたかもしれません。

でも私達にとっては、そこからが始まりでした。

しばらくして、私達が望まない道から戻ることにした旨の連絡が、

彼女から貴方宛てに入り、お付き合いを再開させて頂きました。

貴方は周囲の雑音には決して惑わされず、彼女の素晴らしさを理解してくださいました。

そして今回の彼女の手紙を読まれて、更にその思いを強くされましたね。

ただ、相変わらず彼女が聖書に固執していることについては失望されたと思います。

それでも彼女の真実を見極めようとする真摯な姿勢と鋭さには感嘆されたでしょう。

それなのに、なぜ聖書に固執するのか疑問に思われたことでしょう。

イエス・キリストが本当に説きたかったことと遥かにかけ離れた内容の

後の人が書いたものに固執し、なんでもこじつけて善意に解釈し感激しているうちは

本当の真実には辿り着けません。

宇宙の始まりと成り立ち、壮大な計画、そして彼女自身がどれほど輝ける存在なのか、

カルマを解消して次に成すべきことは何か、いつまでたっても堂々巡りを繰り返すだけで、

今生を終えてほしくない一心から、私達はこうして、貴方にお願いしているのです。

あとほんの少し勇気を出して、殻を打ち破ってほしいのです。

もちろん聖書には、生きてゆくうえで大切なことを述べている部分もあります。

でも一旦、勇気を出して聖書を忘れ、自分を空っぽにして、

私達や自身のハイヤーセルフの声に耳を傾けてほしいのです。

何かにすがりたい気持ちは痛いほどわかります。

でも、誰かの意見を聞くより、既存の宗教を信仰するより、

自身に内在する神、ハイヤーセルフの声を聞くことが何より本人のためになるのです。

1人1人の人間は、既存のあらゆる思想の型にはまらない、各々が独立した存在です。

自身の成すべきことを聖書に当てはめても本当に正しい答えは得られません。

本当に正しい答えを導いてくれるのは、自身のハイヤーセルフと背後霊団だけです。

そのことを、どうしても、どうしても、彼女にわかってもらいたくて、

忙しい貴方を煩わせて心苦しく思いますが、

貴方自身、彼女に精神的に支えてもらったことがあると感謝してくださっており

そのことが私達には希望の光となって、このような形をとらせて頂きました。

彼女が、このメッセージに対して反論したら、貴方は決して返答しないでください。

全てを受け入れるから、どのようにすればよいか続きのメッセージをお願いしたいと

言った場合だけ、また私達に続きのメッセージを尋ねてください。

誰にも自由意志が認められています。だから彼女が反論するのも自由です。

けれど彼女には、貴方がこのメッセージを受け取るとき、

どのような状態だったか知る義務があるので、貴方が不要だと思っても

必ず、省力せず載せてください。

出来ることなら関わりたくないと一旦思った貴方に私達は強引にお願いしました。

貴方にとって、頭痛・吐き気等は邪気によるもの、めまいはエネルギーの変化によるもの、

頻尿・多尿は霊的な依頼があるときの合図だと存じておりました。

決算処理に追われて忙しい貴方を、頻繁に席を外してトイレに行かなければならない

状態にしたのは私達です。心からお詫びを申し上げます。どうかお許しください。

しかも通常より強引にお願いしたので、脱水状態にまでしてしまいました。

繰り返しお詫び申し上げます。

私達が彼女に続きのメッセージを発信することをどれほど強く望んでいるか、

彼女にこの思いが届くことを懸命に祈ります。

最後に、タイトルを「差出人のない手紙」にするようお願いしたのは、

今後、誰に対しても「差出人のない手紙」を送ってはいけないという諌めの意味からです。


彼女の背後霊団からのメッセージは以上です。

私は彼女と友達でいたいので、頑な思考を譲歩して背後霊団を信じてほしいと願っています。

尚、依頼されたレイキヒーリングは今朝から始めました。


746. 4つ目の曜変天目茶碗は正真正銘本物です!

昨年の12月20日(火)テレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』で古美術鑑定家の

中島誠之助氏によって国宝級の本物と鑑定された「曜変天目茶碗」に、まがい物ではないか

という声があがっていると聞き、とても残念に思ったので見解を述べることにしました。

番組に登場した徳島県在住・橋本浩司氏が所有する「曜変天目茶碗」は正真正銘本物です。

私は普段テレビを観ませんが事前に噂を聞いて興味を抱き、家族と一緒に視聴しました。

想像していたより地味な茶碗でしたが一目で本物だと確信しました。

このように書くと「何を根拠に確信しているの?」と、意地悪な声が聞こえてきそうですが、

本物だから本物だと書くしかないのです! 私のハイヤーセルフ曰く、


中島誠之助氏は素晴らしい鑑定士である。
真の鑑定士は努力と経験による知識と天性の才能だけでなく霊感が必要不可欠。
天性の才能は彼の前世によるもので、霊感は清く正しく活用されている。



とのことです。


まがい物だと異論を唱える人物の全てに悪意があるとは申しませんが、

光の存在である中島誠之助氏を落とし入れようとする邪神に憑かれた人物も混ざっています。

中島誠之助氏を信じて長年に渡り鑑定士として起用しているテレビ東京は、

つまらない声に惑わされずに毅然とした姿勢を貫き、

又、所有者の橋本浩司氏が傷つかないような配慮をして頂きたいと切に願っております。



曜変天目茶碗
テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』HPより 

以下は鑑定士評の全文です。
「開運!なんでも鑑定団」が始まって最大の発見。この茶碗は12世紀から13世紀、中国の南宋時代に福建省の建窯で焼かれた曜変天目に間違いない。日本にもたらされた天目茶碗は数がかなりあるが、ただその中で曜変というのはたった3点、しかもその全てが国宝。今回この依頼品が出たことによって、4点目が確認されたということになる。漆黒の地肌に青みを帯びた虹のような虹彩がむらむらと湧き上がっており、まるで宇宙の星雲をみるよう。鉄分をかなり多く含んだ土を焼き締めてあるので石のように硬い。それを丁寧に真ん丸に削り出した蛇の目高台。これは国宝「稲葉天目」の高台とほぼ同じ。高台の真ん中に「供御」という二文字が彫ってあるが、これはかつては天皇や上皇に差し上げる食事のための容器であったことを表した。ところが時代が下り、室町時代になると将軍が使うものにも「供御」と彫るようになった。裂や曲げ物の容器、そして三好家の系図がついているが、これらによって室町幕府第13代将軍足利義輝を頂いて権勢を奮った三好長慶が、足利家から取得した東山御物の一碗であることは間違いない。もしこの茶碗が信長・秀吉・家康が所有し、さらに現代に伝わったものであれば国宝になっていたかもしれない。

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